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E-5+Nexus E-5 Part.2 E-5の水中ワイド撮影と水中マクロ撮影をリポート

清水 淳 水中カメラインプレッション

Vol.38 E-5+Nexus E-5 Part.2 E-5の水中ワイド撮影と水中マクロ撮影をリポート

E-5の製品紹介はこちら

E-5の水中撮影におけるアドバンテージ


E-5のインプレッション2回目は、水中ワイド撮影/マクロ撮影におけるレンズチョイスから撮影テクニックの紹介、特徴のある交換レンズの魅力を生かした動画撮影について紹介しよう。
まず前話のおさらいになるが、今回発売されたE-5の特徴を再確認してほしい。

1. 見やすい3型VGA92万ドットの液晶モニター
2. TruePicⅤ+で画質が良くなった
3. ライブビュー時、ハイスピードイメージャーAF非対応レンズでのAF速度の向上
4. 機能のボタン割り振りなど、操作性の向上
5. ハイビジョン動画撮影が可能になった
6. デジタル一眼レフでは世界で初めて搭載された水中ホワイトバランス

※E-5の基本スペックは製品の紹介ページを参照してください。

夕景の海辺のシーンもさらにきれいに撮れる


作例:夕景の海辺のシーンもさらにきれいに撮れる
E-5に新しく採用された画像処理エンジンでは、物理的に発生する偽色やモアレの抑制を、ローパスフィルター主体ではなく、新開発のファインディテール処理回路が主体で行うために、レンズの解像を極限まで生かした出力画像が得られる。クオリティの高さで定評のある、ZUIKO DIGITAL レンズ性能を余すことなく発揮できるのがE-5だ。高感度撮影に対するノイズも改善されISO800~1600ぐらいなら問題なく使用可能だ。南国リゾートの夕景シーンやイルミネーションなどの撮影がますます楽しくなった。

レンズ:ED 9-18mm F4.0-5.6
撮影モード:A(絞り優先)オート
絞り値:F4.0
シャッター速度:1/50
ISO:800
ホワイトバランス:5300K
露出補正:-1.7EV
撮影地:メキシコ/ラパス

見やすい液晶と防塵・防滴構造は野外撮影に欠かせない


作例:見やすい液晶と防塵・防滴対応は野外撮影に欠かせない
E-5に新しく採用された3型VGAモニターは、高輝度環境下での撮影に大きく貢献してくれた。目も開けられないくらい明るいビーチという、モニターが見にくい状況の中でも、モニターチェックを行うことができた。また、この後、南国ではよく見舞われるスコールに出くわしたが、防塵防滴なので安心して撮影を楽しめた(交換レンズには防滴処理対応ではないレンズもあるのでご注意いただきたい)。

レンズ:14-54mm F2.8-3.5 Ⅱ
撮影モード:A(絞り優先)オート
絞り値:F5.6
シャッター速度:1/500
ISO:200
ホワイトバランス:5300K
露出補正:0.0EV
撮影地:モルディブ/フルムーン

アートフィルターを使ってみよう


作例:アートフィルターを使ってみよう
E-5にアートフィルターが搭載された。フラッグシップのプロ仕様デジタル一眼カメラに「アートフィルターなんて・・・」と嘆く方もいるかもしれないが、最近はプロカメラマンもアートフィルターを常用している時代だ。先日、沖縄でデジタルカレッジの講師陣が集まったときは「ドラマチックトーン」「ポップアート」の連発だった。
自然のまま表現する手法もしかり、自然の色に効果を加え、自分好みの画像に仕上げるのも写真の楽しみ方のひとつではないだろうか。

レンズ:ED 50-200mm F2.8-3.5mm SWD
撮影モード:絞り優先オート
絞り値:F5.6
シャッター速度:1/80
ISO:200
ホワイトバランス:5300K
露出補正:-0.3EV
アートフィルター:ポップアート
撮影地:メキシコ/ラパス


E-5&Nexus E-5 水中ワイド撮影


E-5&Nexus E-5 水中ワイド撮影

撮影機材
ハウジング:Nexus E-5 (TYPE 1 OLY)
レンズポート:PPO-E04
水中フラッシュ:UFL-2&UFLDP-3+PTCB-E02
アーム:ウルトラライトアームM&YSアダプターL
今回も、E-5にアンティス社製の防水ハウジング「Nexus E-5」を使用して水中でのワイド撮影を行った。写真にOLYMPUSのロゴが表示されているが、ドームポートは、いろいろなレンズを収納することができるオリンパス純正ドームポートPPO-E04を使用して撮影した。
荷物を数多く持っていけないロケではとても便利だ。

*ここでは、アンティス社が「ハウジング」(オリンパスではプロテクター)という呼び方をしているので、統一表記いたします。



PPO-E04で収納可能なレンズ
●ED 8mm F3.5 Fisheye●ED 9-18mm F4.0-5.6●ED 14-42mm F3.5-5.6●ED 50mm F2.0 Macro●35mm F3.5 Macro

ワイド撮影のポイントとなる、水中フラッシュはUFL-2の使用を強く推奨したい。UFL-2は従来の水中フラッシュが採用している「内蔵フラッシュの摸倣方式」ではなくカメラとフラッシュをデジタル信号で通信するRCコントロール方式を採用している全く新しい水中フラッシュシステムだ。光量の正確なコントロールが簡単に行える事とカメラ側でフラッシュのコントロールが可能なのでファインダー&モニターに集中して撮影が行えるのが最大の魅力で一度使うと手放せなくなる。フラッシュを接続するアームはある程度長いものが応用が利きお薦めする。今回のインプレッションの撮影では比較的短いULTRA LIGHT社のウルトラライトアームMを使っている。

背景のブルーの表現に、さらに磨きがかかった
水中でのワイド撮影は、絞り優先オートやマニュアル露出モードは使わない。絞り優先オートではフラッシュON時にシャッターのX接点以上に速度が上がらなくなるので、ある一定のところで露出補正が効かない状態になってしまう(前回記事を参照)。露出補正をかけても背景の露出が落ちないのだ。水平状態からあおりのアングルへと急に変化する場合に遭遇しやすいトラブルだ。作例のように動きの速い被写体の場合は、水中ワイドモードを使い、絞り・シャッター速度の両方をカメラに委ねて、ファインダーを覗いたまま被写体との距離やフレーミングに集中する方がじっくりシャッターチャンスを狙うことができる。めまぐるしく変わる輝度環境下で露出をマニュアルで調整することは、たくさんの経験をふんでも難しく、瞬時に設定できないもどかしさを伴う。
さらに水中ホワイトバランス(以下、WB)にセットしておけば、あれだけ難しかったブルーの発色が簡単に表現できてしまうことも見逃せない。
水中ワイドモード・水中WBに細かい設定はすべてまかせ、写真を撮ることに集中し、作品作りの楽しさをぜひ感じてもらいたい。
作例:背景のブルーの表現に、さらに磨きがかかった

レンズ:ED 8mm F3.5 Fisheye
撮影モード:水中ワイド
絞り値:F9.0
シャッター速度:1/250
ISO:200
ホワイトバランス:水中WB
露出補正:-1.3EV
フラッシュ補正A-1.7EV、B-1.0EV
撮影地:メキシコ/ラパス

AFの精度が上がった
E-5の光学ファインダーを覗いて撮影する位相差AFと、モニターを使ったライブビュー撮影のコントラストAFの両方の方式において、AFの精度とスピードUPを体感することができた。
E-3のAFはE三桁シリーズに比べ精度もスピードも高レベルにあったが、コンティニュアスAF時に物足りなさを感じていた。だがE-5ではAFが被写体においていかれることはほとんどなくなっている。PENシリーズで培われたコントラストAFもE-5では改善された。
さらにハイスピードイメージャーAF対応レンズ以外のレンズを使用している場合でも、AF動作スピードがアップした。水中でよく使うED 8mm F3.5 FisheyeやED 50mm F2.0 Macroなどは、ハイスピードイメージャーAF非対応レンズなのでこの改善は大きい。今回のマンタ撮影では、動画、静止画の混合撮影だったのでほぼすべての静止画がモニターを見ながらのイメージャーAFになった。大きく外れることも少なくコントラストの少ないマンタのおなかでもAFがしっかり捉えることができた。
作例:AFの精度が上がった

レンズ:ED 8mm F3.5 Fisheye
撮影モード:水中ワイド
絞り値:F6.3
シャッター速度:1/250
ISO:100
ホワイトバランス:水中WB
露出補正:-0.7EV
フラッシュ補正:0.0
撮影地:モルディブ

水中ホワイトバランスは新しい撮影手法
フィリピンのセブ島のモアルボアルにお気に入りの秘密ポイントがある。真っ白な砂地に色とりどりのソフトコーラルが乱立する。自分の身丈より大きいものがあるほどの見事なサンゴなのだ。ソフトコーラルの撮影には潮流が必要だ。流れがないとソフトコーラルはしおれてしまい見栄えが悪い。しかし、一度流れ始まると、潮流が強く泳ぎきれないほどの流れになり、水底の砂が舞い上がって透明度は一瞬で悪くなる。細かい砂が舞い上がり、最もフラッシュの光が乱反射しやすい状況になる。従来の撮影手法では、ものすごく長いアームでフラッシュを展開し、かなり後方からフラッシュを照射しなければならないが、流れが強烈な状況では長いアームは固定が難しく、撮影は極めて困難な状況となる。
今回E-5に搭載された水中WBは自然光を利用して自然な色合いを再現する機能なので、フラッシュの照射は従来機よりかなり少なめでOKになり、さほど長いアームでなくても乱反射を抑えた撮影が可能で、だいぶ楽になったことをつけ加えておこう。
作例:水中ホワイトバランスは新しい撮影手法

レンズ:ED 8mm F3.5 Fisheye
撮影モード:水中ワイド
絞り値:F5.0
シャッター速度:1/125
ISO:200
ホワイトバランス:水中WB
露出補正:-2.0EV
フラッシュ補正:-0.3EV
撮影地:フィリピン/モアルボアル


E-5&Nexus E-5 水中マクロ撮影


E-5&Nexus E-5 水中マクロ撮影

撮影機材
ハウジング:Nexus E-5 (Type 1 OLY)
レンズポート:PER-E01×2&INON MRS オリンパス50ポート
水中フラッシュ:UFL-2&UFLDP-3+PTCB-E02
アーム:ウルトラライトアームM&YSアダプター
E-5&Nexus E-5での水中マクロ撮影は、基本的に純正延長リングPER-E01の2連結を使いINON MRS オリンパス50ポートを装着する。
撮影倍率を上げるためにテレコンバーターEC-20を使用した場合は、オリンパス純正、アンティス社からもフォーカスギヤが用意されていないのでINONのマグネットのフォーカスシステムMRSを使う。
Nexus E-5でマクロ撮影システムを組み上げる場合の注意点として、組み合わせの種類によってはレンズがポート内で干渉したり、マグネットギヤがポートに当たり回らないトラブルが出る組み合わせがある。今回紹介した組み合わせであれば全く問題ないので参考にしていただきたい。

水中フラッシュはUFL-2の使用を強く推奨したい。フラッシュの光量調整が最も正確なだけでなく、さらに高度なテクニックの使用が可能になるからだ。解放F値F2.0の明るさを持つZUIKO DIGITAL ED 50mm Macro F2.0の絞りを開き、ボケ味を最大限に生かした撮影をする場合、通常のフラッシュ発光モードでは、シャッター速度の上限が1/250になり明るい環境では自然光自体で露出オーバーになる。しかし、フラッシュモードをFP発光にセットしてシャッター速度を1/2000程度まで上げるとボケ味を最大限に生かし、さらに高速シャッターで背景を落としフラッシュ光を生かした撮影が可能になる。このテクニックで必要になる機材が「UFL-2」だ。純正のRCフラッシュを使用しないとFP発光が使えないからだ。OLYMPUS純正の「UFL-1」は残念ながらRCフラッシュではないためにこのテクニックは使えない。もちろんサードパーティーの水中フラッシュも、同様の理由でFP発光の使用はできない。

AFの精度が上がり軽快なテンポで撮影が可能
セブ島から30分の距離になるナルスアンのウォールにはニチリンダテハゼがたくさん住んでいる。ハゼをカッコ良く撮るにはカメラの高さを目一杯下げるとよい。簡単に言うと砂地に置いた状態でアプローチするとよいのだ。しかし砂地に置いて、水平からややあおりのアングルでは光学ファインダーがうまく覗けない。この状況で役に立つのがライブビュー撮影だ。 E-620でも同様の手法でトライしてみたものの、ハイスピードイメージャーAF非対応のレンズなのでイライラ感がたまる撮影になったが、E-5は改良されたイメージャーAFを搭載しているのでテンポ良い撮影となった。 作例:AFの精度が上がり軽快なテンポで撮影が可能

レンズ:ED 50mm F2.0 Macro+EC-20
撮影モード:水中マクロ
絞り値:F8.0
シャッター速度:1/200
ISO:200
ホワイトバランス:水中WB
露出補正:-0.7EV
フラッシュ補正:0.0EV
撮影地:フィリピン/ナルスアン

ファンクションボタン一つで呼び出せる撮影モード
E-5のファンクションボタンに水中モードを割り振ることが可能なので、私は、ワンプッシュで水中ワイド、水中マクロ、通常モード(P/A/S/M)を呼び出して使用している。
ワイド撮影は水中ワイドだけを使用しているが、マクロは条件によって水中マクロとマニュアルの二つのモード設定し使い分けている。マニュアルを使用する場合は、FP発光時に高速シャッターと開放F値の設定で極薄被写界深度の世界を撮る場合だ。あらかじめデータをインプットしておけば、瞬時に作風を変えた撮影にも対応できるので自分の気に入った設定をファンクションに割り振ると便利だ。

レンズ:ED 50mm F2.0 Macro+EC-20
撮影モード:マニュアル
絞り値:F4.0
シャッター速度:1/2000
ISO:200
ホワイトバランス:水中WB
露出補正:-0.7EV
フラッシュ補正:0.0EV
フラッシュモード:FP発光
撮影地:フィリピン/ナルスアン
作例:ファンクションボタン一つで呼び出せる撮影モード

発色の良さが際立つ
マクロ撮影時も水中ホワイトバランスは有効だ。自然光を全くカットしたフラッシュ撮影時でも鮮やかな色彩を楽しむことができた。
最初はいままでにないその発色に戸惑うこともあるが、一日撮影した後はもう元のカメラには戻ることはできないほど、撮影画像と液晶モニターの発色の統一感、水中ホワイトバランスの効果に脱帽してしまう。

作例:発色の良さが際立つ

レンズ:ED 50mm F2.0 Macro+EC-20
撮影モード:水中マクロ
絞り値:F8.0
シャッター速度:1/200
ISO:200
ホワイトバランス:水中WB
露出補正:-0.7EV
フラッシュ補正:0.0EV
撮影地:フィリピン/ナルスアン

E-5の水中動画撮影


モニターボタンを押し、ライブビュー画面にセットする。露出補正をコントロールして撮影に備える。明るい環境であればISOは200にセットするが、暗い環境であればISO AUTOを選択しておくと良い。
E-5での動画撮影ならレンズの特徴を生かした撮影が可能なので、水中でのワイド撮影であれば、強烈なパースペクティブが特徴のフィッシュアイレンズやED 9-18mm F4.0-5.6がお勧めだ。

今回の水中ワイド動画はZUIKO DIGITAL ED 8mm F3.5 Fisheyeで撮影した。水中で動画撮影する場合、ハウジング内にAF動作音が響き大きなノイズとなるので、画角が広く被写界深度が広いED 8mm F3.5 Fisheyeであれば録画中に頻繁にAFを動作させる必要がないからだ。 焦点距離が長くなると被写界深度が狭くなるので、ピントが外れやすくなるのでよく注意して欲しい。今回のマクロの動画の作例では、置きピンのままカメラを前後させて撮影した。コンティニュアスAFでピント追い続ける方法もあるが、動作音が出るので水中のバブル音を効果に使いたい場合はお薦めしない。

ワイド撮影でもマクロ撮影でも今回から新規に搭載された水中ホワイトバランスが効果的だ。様々な水中シーンを自動的に判断してホワイトバランスを制御するのでこれを使わない手はない。色目は細かく補正することも可能だ。この水中ホワイトバランスはあくまで水面から降りてくる自然光を使って自然な色合いを得ているので水深が深かったり、天候が悪かったりすると効果は得られにくくなる。水中に限らず動画撮影時の注意点には「手ぶれ補正と画角」があげられる。手ぶれ補正がONになっているとセンサーが動く分の画角を狭める処理がされ、動画録画のスタート前とスタート後で画角が変わる。手ぶれ補正OFFの場合はこれらの処理が行われないので画角は変わらない。

水中動画撮影 ワイド
フィリピンの美しいサンゴ礁での動画とメキシコの激しい海流の中で繰り広げられる捕食のシーンをサンプルムービーとして用意したので参考にしてほしい。

作例:水中動画撮影 ワイド その1 作例:水中動画撮影 ワイド その2
レンズ:ED 8mm F3.5 Fisheye
撮影モード:水中ワイド
ISO:200
ホワイトバランス:水中WB
露出補正:-0.3EV
撮影地:フィリピン/モアルボアル
レンズ:ED 8mm F3.5 Fisheye
撮影モード:水中ワイド
ISO:200
ホワイトバランス:水中WB
露出補正:-0.3EV
撮影地:メキシコ/ラパス

※こちらの動画はWEB掲載用にサイズ変更・圧縮処理を行っております

水中動画撮影 マクロ
フィリピンのドロップオフで出会った美しいハゼをED 50mm F2.0 Macro+EC-20の高倍率マクロシステムを使い動画撮影を行った。被写界深度が浅く、撮影はかなり難しいものだが臨場感あふれる水中ムービーとなった。
水中ライトは使わず全くの自然光撮影だが水中ホワイトバランスの効果で自然な色合いが得られた。

作例:水中動画撮影 マクロ その1 作例:水中動画撮影 マクロ その2
レンズ:ED 50mm F2.0 Macro+EC-20
撮影モード:水中マクロ
ISO:200
ホワイトバランス:水中WB
露出補正:-0.3EV
撮影地:フィリピン/ナルスアン
レンズ:ED 50mm F2.0 Macro+EC-20
撮影モード:水中マクロ
ISO:200
ホワイトバランス:水中WB
露出補正:-0.3EV
撮影地:フィリピン/ナルスアン

※こちらの動画はWEB掲載用にサイズ変更・圧縮処理を行っております


使用レンズ


対角線魚眼レンズZUIKO DIGITAL ED 8mm F3.5 Fisheye

極端に深い被写界深度・パースペクティブの誇張・強烈なデフォルメ効果を活かした、日常性を越えた特殊な映像表現が楽しめます。

ZUIKO DIGITAL ED 8mm F3.5 Fisheye
中望遠マクロレンズZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

ズイコーデジタル随一の明るさを有する、高性能なF2.0大口径中望遠マクロレンズです。

ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro
テレコンバーターEC-20

交換レンズの焦点距離を2倍に延長するテレコンバーターです。すべてのズイコーデジタルレンズに装着できます。

テレコンバーター EC-20

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