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XZ-1+PT-050 PENシリーズの魅力を小型軽量ボディーに凝縮したXZ-1をPT-050と共にリポート

清水 淳 水中カメラインプレッション

Vol.40 XZ-1+PT-050 PENシリーズの魅力を小型軽量ボディーに凝縮したXZ-1をPT-050と共にリポート

XZ-1の製品紹介はこちら  PT-050の製品紹介はこちら

新開発のi.ZUIKO DIGITALレンズを搭載した高級コンパクト XZ-1


OLYMPUS XZ-1
OLYMPUS XZ-1と専用防水プロテクターPT-050が2月18日に発売された。
XZ-1をあえて一言で表現すると、「小型軽量で好評のPENの良さを最大に生かしつつレンズ交換機能を省き、さらに小型軽量にしたようなカメラ」となる。
レンズはデジタル一眼レフカメラのレンズ「ZUIKO DIGITAL」のクオリティを受け継ぎ、コンパクトカメラ用に新しく開発された、F1.8 -F2.5という明るい「i.ZUIKO DIGITALレンズ」を搭載している。

マクロ撮影におけるスペックは、ズームテレ側での最短撮影距離が陸上値で30cmとなり、ハゼなどの小型の被写体の撮影に有利だ。ズームの倍率が上がると最短撮影距離が伸びて水中では意外と撮影しにくいが、XZ-1は光学4倍ズームと最近5倍、7倍が当たり前という状況の中、見かけのスペックを欲張らずに画質本位でレンズ設計された点が嬉しい。

画像処理エンジンは同社デジタル一眼レフのフラッグシップE-5や新しいOLYMPUS PEN Lite E-PL2に搭載される「TruePic Ⅴ」を搭載。明るく、高性能なレンズの性能を最大限に引き出し、コンパクトデジタルカメラながらデジタル一眼に迫る表現力が特徴だ。 大型の3.0型61万ドット有機ELディスプレイの採用やデジタル一眼用に開発されたアートフィルターの搭載が目新しい。
1.明るく鮮やかな3.0型モニターを採用
背面モニターには3.0型61万ドット大型有機ELディスプレイを搭載している。この有機ELは液晶よりも締まった黒の表現が可能で、表現できる色域も広い。
背面の3.0型61万ドット大型有機ELディスプレイ 液晶よりも締まった黒の表現が可能で、表現できる色域も広い 液晶よりも締まった黒の表現が可能で、表現できる色域も広い
2.明るいレンズと手ぶれ補正機能
F1.8-2.5という明るいレンズとCCDシフト式の手ぶれ補正機能により、夕暮れや夜間といったシーンでも手持ち撮影が可能だ。手ぶれ補正は新開発のアルゴリズムにより、さらに汎用性が高まっている。状況によってはISO感度を上げて手ぶれを防ぐという追加対応もとれる。

明るいレンズとCCDシフト式の手ぶれ補正機能により、夕暮れや夜間といったシーンでも手持ち撮影が可能

撮影モード:アートフィルター(ポップアート)
絞り値:F1.8
シャッター速度:1/20
ISO感度:200
フラッシュ:OFF
露出補正:0.0EV
WB:AUTO
手ぶれ補正:IS1
撮影地:モルディブ
明るいレンズとCCDシフト式の手ぶれ補正機能により、夕暮れや夜間といったシーンでも手持ち撮影が可能

撮影モード:A(絞り優先)
絞り値:F1.8
シャッター速度:1/15
ISO感度:200
フラッシュ:OFF
露出補正:-0.3EV
WB:AUTO
手ぶれ補正:IS1
撮影地:モルディブ
3.デジタル一眼用に開発された「アートフィルター」を搭載
一眼用に開発された作画機能「アートフィルター」を搭載しており、日常の何気ない風景をアーティスティックに変える効果が得られる。静止画だけではなく、ムービーにおいても使えるというメリットがある。やはり「ドラマチックトーン」が面白いが、お気に入りは「ポップアート」で南国リゾートにピッタリだ。

ドラマチックトーン
ドラマチックトーン
ポップアート
ポップアート
トイフォト
トイフォト

フラッグシップ機E-5譲りの「水中ホワイトバランス」が搭載された


「水中ホワイトバランス」を搭載
水中撮影における注目点は、水中特有の青かぶりを防ぎ最適なカラーバランスをコントロールする「水中ホワイトバランス」を搭載していることだ。オリンパスのコンパクトデジタルカメラでは初めて搭載された機能で 「世界で最も水中がきれいに撮れる」と言っても良いデジタル一眼レフ、OLYMPUS E-5に搭載された新機能がXZ-1にも受け継がれた形だ。
「水中ホワイトバランス」によって難しい操作や複雑なアクセサリー無しで色彩豊かな水中写真の撮影が可能となった。このため、いままで高画質な水中写真を撮りたいが大型で複雑なシステムのデジタル一眼はちょっと無理と尻込みしていた方に是非ともお勧めしたい撮影ギヤだ。
最近では当たり前になっているハイビジョンムービーも搭載されている。水中でも専用ボタンを押すだけの簡単な操作で、水中ホワイトバランス(以下、水中WB)が効いたカラーバランスの整った水中映像を撮影できる。
フラッシュOFFにおけるホワイトバランス比較(撮影モードはどちらも水中ワイド)
フラッシュOFF水中WBで撮影した作例
フラッシュOFF/水中WB
フラッシュOFFプリセット晴天WBで撮影した作例
フラッシュOFF/プリセット晴天WB
太陽光が豊富に差し込む水深ならばフラッシュ無しの撮影で最適なカラーバランスが得られる。基本的には順光環境が必要で、逆光時や水深が深く太陽光が届かない状況では効果が望めない場合がある。
フラッシュON時におけるホワイトバランス比較(撮影モードはどちらも水中ワイド)
フラッシュON/水中WBで撮影した作例
フラッシュON/水中WB
フラッシュON/プリセット晴天WBで撮影した作例
フラッシュON/プリセット晴天WB
水中WBはフラッシュ撮影時でも周りの環境やフラッシュの発光状態に合わせて最適なホワイトバランスにコントロールするが、太陽光がある程度届く水深ならフラッシュ光が届かない範囲にも効果が得られ自然な発色になる。やや遠めに位置する魚の体色の青かぶりの状態を比較すると違いが良くわかるが、フラッシュON/OFFにかかわらず水中WBの効果は大きい。
また、内蔵フラッシュの光については従来より必要とされる量が軽減される。そのため内蔵フラッシュだけの少ない光量での撮影においても、従来機より鮮やかな色表現を得られるようになった。
なお、「水中モード」選択時にはデフォルトで「水中ホワイトバランス」が設定される。従来の水中撮影のようにプリセット晴天が良い場合は変更・選択も可能。フラッシュ光と重なって赤みが強く出る場合はホワイトバランス補正機能も利用できる。もっともRAWで撮影していれば、撮影後にホワイトバランスを選択できるので心配は不要だ。ちなみに左の画像が水中WBで撮影したJPEG画像、右の画像は左画像のRAWデータを晴天WBで現像した画像。

純正防水プロテクター PT-050


防水プロテクター PT-050 防水プロテクター PT-050
XZ-1を収納する防水プロテクターは「PT-050」。販売価格もコンパクトシリーズにマッチングした購入しやすい価格(希望小売価格税込\31,500)で用意されている。
PT-050は水中でXZ-1のほぼすべての機能を操作することが可能だ。前面レンズリングはワイドコンバージョンレンズやクローズアップレンズなどのアクセサリーを装着しやすい67mm径を採用している。XZ-1のレンズは広角側28mmとノーマル状態でも画角が広いが、純正ワイドコンバージョンレンズをダイレクトに装着できるので歪みのない超広角撮影も楽しめる。マッチングも良くゴーストは少なく感じた。
前面レンズリングはアクセサリーを装着しやすい67mm径を採用 ワイドコンバージョンレンズの装着で歪みのない超広角撮影も楽しめる
大型の内蔵フラッシュ光拡散板を採用した効果と新機能「水中ホワイトバランス」の相乗効果で、内蔵フラッシュオンリーのコンパクトシステムでの撮影でも、従来の大型水中フラッシュ併用したような色彩が得られる点は正直少し驚いた。水中撮影も大きな変革期を迎えたと感じた。

XZ-1+PT-050での水中撮影準備


防水プロテクターにカメラをセットする
内蔵フラッシュを忘れずにポップアップさせる

内蔵フラッシュを忘れずにポップアップさせる。閉めてしまうとプロテクターを介して操作できないので注意。


隙間にシリカゲル(乾燥剤)を入れる

隙間にシリカゲル(乾燥剤)を入れる。リアボディーを閉める時にシリカゲルを挟まないように。
内蔵フラッシュ光拡散板(ディフューザー)とハンドストラップを装着 最後に内蔵フラッシュ光拡散板(ディフューザー)とハンドストラップを装着したところ。(注:左写真のハンドストラップは別売)

水中使用の前に水没防止検査を必ず行って欲しい。はじめて使用する場合は、まずはカメラ無しで防水プロテクターを水中(水槽)に持ち込み、浸水がないかテストすることをお勧めする。(XZ-1は防水カメラではありません)
シーンモードから「水中モード」にセットする
シーンモードを「水中モード」にセット 防水プロテクターを介して設定を撮影モードを変更する場合はプロテクター上部のダイヤルを回す
XZ-1にも「水中モード」が搭載されている。水中撮影では、陸上と撮影環境が大きく異なるために陸上用の露出モードを使用しての撮影はお勧めできない。「水中ホワイトバランス」と「水中モード」を併用して撮影するのがもっとも失敗が少ない方法だ。
シーンメニューから「水中モード」を選択
水中ワイドモード
水中ワイドモード
水中マクロモード
水中マクロモード
カメラのモードダイヤルを「SCN」に設定し、シーンメニューから「水中ワイド」、もしくは「水中マクロ」を選択する。撮影状況や好み応じてMモードやARTなどの選択も可能。防水プロテクターを介して設定を撮影モードを変更する場合はプロテクター上部のダイヤルを回す。これでひとまず事前準備は完了だ。
水中モードを切り替える
防水プロテクター上では写真の赤いダイヤルを回す

シーンモード選択中は、コントロールリングを回すことによりモードを入れ替えが可能。防水プロテクター上では写真の赤いダイヤルを回す。


コントロールリングで他のモードへ変更する場合の画面

コントロールリングで他のモードへ変更する場合の画面。(写真では水中ワイドモードを選択中)
水中ワイドモード(魚2匹のマーク)選択時の画面

水中ワイドモード(魚2匹のマーク)選択時の画面。
水中マクロ(魚1匹のマーク)選択時の画面

水中マクロ(魚1匹のマーク)選択時の画面。
良く使う調整機能はシーンモード時にOKボタンを押せば、十字キーで各パラメーターの調整が可能になる。
ISO感度
ISO感度
ホワイトバランス
ホワイトバランス
フラッシュモード
フラッシュモード
フラッシュ補正
フラッシュ補正

XZ-1+PT-050の実力を様々なシーンで検証

半水面での撮影
半水面での撮影作例 半水面での撮影作例
コンパクトデジタルカメラのプロテクターでは大型の部類に入るPT-050は前面レンズリングが67mm径に設計された。各種コンバージョンレンズの装着に有利だからだが、半水面撮影においても前面ガラスの径が大きいほど撮影がしやすい。半水面で画角を稼ぐためにワイドコンバージョンレンズを装着すると水面の線が2本になり不自然なので使用しない。 露出はプラス補正にセットする。水深が浅くかなり明るい環境であれば+0.7~1.0に補正をかける。XZ-1は水中での露出の加減がアンダー気味なので水中では露出補正0.0EV、半水面ならプラス0.7~1.0が目安となる。ピントは合わせたいところにあらかじめ合わせAFロック(十字キー下ボタン)をかけておくと良い。
撮影モード:水中ワイド
絞り値:F5.6
シャッター速度:1/1000
ISO感度:100
フラッシュ:OFF
露出補正:+0.3EV
ホワイトバランス:水中WB
撮影地:モルディブ
撮影モード:水中ワイド
絞り値:F3.2
シャッター速度:1/1250
ISO感度:100
フラッシュ:OFF
露出補正:+0.7EV
ホワイトバランス:水中WB
撮影地:モルディブ


水中ワイド撮影(ワイドコンバージョンレンズ無し)
水中ワイド撮影(ワイドコンバージョンレンズ無し)作例 水中ワイド撮影(ワイドコンバージョンレンズ無し)作例
ハウスリーフ内でヨスジフエダイの群れに出会う。オリンパスのフラッグシップ機E-5譲りのブルー発色が美しい。内蔵フラッシュだけでここまで赤系の再現ができるのは驚きだ。 リーフエッジでキンギョハナダイとサンゴの群生を狙った。流れがあるシーンなのでキンギョハナダイにも十分寄れた。内蔵フラッシュの発光量が少ないので浮遊物に当たって乱反射するマリンスノーの発生が少ない。
撮影モード:水中ワイド
絞り値:F2.5
シャッター速度:1/250
ISO感度:100
フラッシュ:ON(0.0EV)
露出補正:0.0EV
ホワイトバランス:水中WB
撮影地:モルディブ
撮影モード:水中ワイド
絞り値:F2.5
シャッター速度:1/250
ISO感度:100
フラッシュ:ON(0.0EV)
露出補正:0.0EV
ホワイトバランス:水中WB
撮影地:モルディブ


水中ワイド撮影(ワイドコンバージョンレンズ使用)
水中ワイド撮影(ワイドコンバージョンレンズ使用)作例 水中ワイド撮影(ワイドコンバージョンレンズ使用)作例
ワイドコンバージョンレンズをつけた状態で、フラッシュOFFの撮影を試みた。35mm換算で16mm相当の超広角システムになる。ワイドコンバージョンレンズが重いので水中バランスが良いとは言えないが、画面の隅までシャープだ。純正ワイコンとの相性はすこぶる良い。それにしても水中WBの効きが良く、ノンフラッシュでここまで撮れる。 順光環境での撮影。この作例と同じシーンで外部フラッシュを併用した画像もあったが浮遊物にフラッシュ光が当たりマリンスノーが発生していた。浅く明るい環境ではノンフラッシュ撮影が抜群に良い。露出補正をプラスに振って明るめに撮影するのがコツだ。
撮影モード:水中ワイド
絞り値:F2.5
シャッター速度:1/160
ISO感度:100
フラッシュ:OFF
露出補正:+0.7EV
ホワイトバランス:水中WB
ワイドコンバージョンレンズ:PTWC-01
撮影地:フィリピン
撮影モード:水中ワイド
絞り値:F2.5
シャッター速度:1/160
ISO感度:100
フラッシュ:OFF
露出補正:+1.0EV
ホワイトバランス:水中WB
ワイドコンバージョンレンズ:PTWC-01
撮影地:フィリピン


水中マクロ撮影(クローズアップレンズ無し)
水中マクロ撮影(クローズアップレンズ無し)作例 水中マクロ撮影(クローズアップレンズ無し)作例
非常に明るいレンズを搭載しているXZ-1だが、そのおかげでマクロ撮影では一寸苦労する場面もある。水中マクロモードではF4~のプログラム線図を採用しているがそれでも被写界深度は浅い。レリーズタイムラグは従来のコンパクトデジタルカメラの比ではなく、デジタル一眼のそれに近いので一瞬を狙う気になる。マクロ撮影においても水中WBの効きが良く発色は鮮やかだ。 白色ボディーのニチリンダテハゼも透明感のある仕上がりになった。被写界深度との戦いになるが、この大きさで動きが少ないこの被写体なら何とか狙ってピントを置きに行ける。外部フラッシュ無しのシステムなのでかなりコンパクト。狭い空間にも片手で侵入させられる。
撮影モード:水中マクロ
絞り値:F4.0
シャッター速度:1/250
ISO感度:200
フラッシュ:ON(0.0EV)
露出補正:0.0EV
ホワイトバランス:水中WB
撮影地:沖縄/慶良間
撮影モード:水中マクロ
絞り値:F4.0
シャッター速度:1/250
ISO感度:200
フラッシュ:ON(0.0EV)
露出補正:0.0EV
ホワイトバランス:水中WB
撮影地:フィリピン/ヒルトガン


水中マクロ撮影(クローズアップレンズ使用)
水中マクロ撮影(クローズアップレンズ使用)作例 水中マクロ撮影(クローズアップレンズ使用)作例
揺れるイソギンチャクに潜むカクレエビの撮影は1ダイブをフルに使った。ピント合わせにはかなり苦労したが、慣れてくるとピントの面が見えてくるから不思議だ。マクロ撮影においても自然光を生かした撮影のおかげで、いかにもフラッシュを効かせた感が少ない自然な仕上がりになる。 クローズアップレンズを使い最短撮影距離付近で撮影すると画面右下にフラッシュ光のムラが出てくる。純正のPTMC-01ならギリギリカバーできるが、高倍率なPCU-01や2枚重ねの場合、確実に右下にフラッシュ光のムラが出る。影になりその部分に内蔵フラッシュ光が当たらなくなるためだ。この場合は外部フラッシュを使えば解決される。
撮影モード:水中マクロ
絞り値:F4.0
シャッター速度:1/80
ISO感度:200
フラッシュ:ON(0.0EV)
露出補正:0.0EV
ホワイトバランス:水中WB
クローズアップレンズ:PTMC-01
撮影地:フィリピン/ヒルトガン
撮影モード:水中マクロ
絞り値:F4.0
シャッター速度:1/250
ISO感度:200
フラッシュ:ON(0.0EV)
露出補正:0.0EV
ホワイトバランス:水中WB
クローズアップレンズ:PTMC-01
撮影地:フィリピン/ヒルトガン



XZ-1とPT-050の魅力を動画で紹介「アンサー野本の水中天国」
新宿西口に店を構える水中撮影機材プロショップ『アンサー』の店主が、XZ-1とPT-050の使い方や感想を動画で紹介します。水中撮影で必要になるアクセサリーも詳しく説明。こちらのコンテンツもぜひご覧ください。
アンサー野本の水中天国へ


システム構成例


OLYMPUS XZ-1専用防水プロテクター PT-050、アクセサリー
防水プロテクター
PT-050
PT-050
水中専用フラッシュ
UFL-1

デジタルカメラの内蔵フラッシュに連動してスレーブオート発光する水中専用フラッシュ。水中の多彩なシチュエーションに対応できます。

UFL-1
防水プロテクターPT-050用フラッシュ窓カバー
PFC-050

外部フラッシュ「UFL-1」や「UFL-2」を使用する際に、カメラ本体の内蔵フラッシュの窓部を遮断する役割を果たします。

PFC-050
ショートアーム
PTSA-02

水中専用フラッシュを防水プロテクターに接続するための短いアームです。

PTSA-02
水中光ファイバーケーブル
PTCB-E02

カメラの内蔵フラッシュの発光信号を光ファイバーで伝達することにより、カメラのボディ側でフラッシュの発光を制御することが可能になります。

PTCB-E02
ワイドコンバージョンレンズ
PTWC-01

デジタルカメラ用防水プロテクターの前面に、直接取り付けられるコンバージョンレンズ。

PTWC-01
水中マクロコンバージョンレンズ
PTMC-01

水中で約2倍(面積比)の拡大撮影が可能な水中マクロコンバージョンレンズ。

水中マクロコンバージョンレンズ PTMC-01
ハンドストラップ
PST-EP01RED(赤)

防水プロテクターに装着可能なハンドストラップです。

PST-EP01RED(赤)
ハンドストラップ
PST-EP01BLU(青)

防水プロテクターに装着可能なハンドストラップです。

PST-EP01BLU(青)
ハンドストラップ
PST-EP01ORG(オレンジ)

防水プロテクターに装着可能なハンドストラップです。

PST-EP01ORG(オレンジ)


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一部ご購入できないものもありますのでご注意ください。
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