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E-SYSTEMで世界の旅を届ける 地球クルーズ 第2章


Vol.04 楽園・フィジーの島々を行く

2009年02月03日 11:00 テーマ [ ]


マジック・アイランドでメインハリヤードを使って海にダイブ!
E-520 / ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

フィジー本島の西側に連なるヤサワ諸島とママヌザ諸島。
一年を通して晴天に恵まれるこの地域。ボクたちがセーリングした時期も1週間に1度くらい通り雨がある程度で、南国にふさわしいまさに常夏の気候でした。

フィジーを代表する楽園スポットでもあるこの島々は1島1リゾートが基本です。
通常のパック旅行のような旅であればなかなか2島、3島と訪れることなかなかできません。

ヨットという手段を用いたボクたちの旅は、目的地の沖にヨットを泊めてはそこを起点としていくつもの島を好きなだけ訪れ、お金だけでは買えない時間と心のゆとりを満喫しながら、島々や自然を独り占めするものでした。

最も印象に残っているのは潮の満ち引きとともに消えては現れるマジック・アイランド。名前の通り、満潮になればその砂浜はほとんど跡形もなく消えてしまいます。
シュノーケリングやカイトサーフィンをする人たちがリゾートホテルからチャーターボートでやってきては数時間で帰っていく。
そんな幻の白い砂浜で時間を気にすることもなく、海に飛び込み、潜り、魚と戯れました。
これほど贅を尽くす旅、そしてフォトジェニックなシチュエーションはないでしょう。島への上陸手段は主に「フライング・カーペット号」の後方にくくりつけたエンジン付の小船でしたが、時には同じく積んであった2艘のシーカヤックでマロロ島などの島に上陸しました。


セーラー仲間と「海」と「船」の話で盛り上がる。
E-520 / ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

和のデザインストラップをつけたE-520。
E-520 / ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

ゆったりとオールを漕ぎながら島に近づく際、エメラルドグリーンに澄んだ海の色を間近に感じることができました。この海の色や南の島の象徴でもある椰子の木、青い空を再現するために今回の旅で使用したアイテムは、オリンパスE-SYSTEM。
我が愛機・オリンパスのデジタルカメラは「オリンパス・ブルー」と呼ばれる透き通った青の発色に定評があります。
【地球クルーズ 第2章】で掲載する写真はレタッチ(写真の加工・修整)をほとんど施していません。

「フィルムを選ぶようにデジタルカメラを決める。」発色に対して信頼を持って使用できるカメラを持つことほど、撮影に集中できる環境はありません。
今回の「青き空と青き海を航海する旅」はそれをしっかりと証明してくれました。


青い空は青く写る。その色の名前はオリンパスブルー。
E-3 / ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

コメント(1)

水本さん、毎回自分が旅しているような気分で更新を楽しみにしています。いつか自分もできたらいいなー☆

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