写真コミュニティフォトパスTOP > ナビゲーターズ写真ブログ > 斎藤 巧一郎の写真ブログ 料理をキレイに撮る18のレシピ

写真家 斎藤巧一郎の料理をキレイに撮る18のレシピ


5、近づいてキレイに撮ろう!

2008年06月20日 11:00 テーマ [ ]

デジタルカメラは、近いところが撮れる!というのも特徴のひとつ。
フィルムカメラでは、なかなか難しいんです。
一眼レフカメラの場合は、モードダイヤルをチューリップマークに合わせます。
コンパクトカメラの場合は、ダイレクトボタンにあるチューリップマークを押して下さい。
こうすることで、マクロモードになり近いところが撮れるようになります。

近距離で撮影したものって面白い写真になる可能性が高いんです。
だって、興味のあるもの、面白いものって手に取って、近いところで見るじゃないですか。ちっちゃいものも、たぐり寄せて目をこらして見るもんですよね。
マクロで撮ったものって最初から、その手に取って目を凝らしてみている状態で、おもしろいという前提の距離感でのスタートなんです。

また、ちいさな世界なので、うしろも前もボケやすく距離感を演出しやすいのです。先週のフォーカスロックを使って、ピントも上手く合わせて興味わく写真をとってみましょう!

今回は食材をオリンパスμ1030SWのスーパーマクロ機能で、乳白色のアクリルの板の上で撮影しています。
ちょっとシャレた、おもしろい写真に見えませんか?

ミョウガを切って
レモンのスライス

エンドウ豆も輝いています
ルッコラの芽

プチトマトの断面
オクラの断面

料理を撮る最適なコンパクトカメラは?


■今週の「食」レポート

スーパーマクロで大きくしているわけではありません。でっかいパフェを頂いてまいりました、もう十分です。

コメント(4)

斉藤先生!!
空になったパフェの分、
体が大きくなっちゃってますがな!!

>でじロボさま
からだが、大っきくなってしまうのですが、やめられませんねえ。
ちっちゃくなる日が来るのでしょうか。明日への原動力なので仕方ないですねえ。
さいとう

斉藤先生今日はお世話になりました。
一眼初心者の私にとってかなり勉強になりカメラの魅力のとりこになりました。
ありがとうございました。

>あざみさま
お料理もおもしろい被写体ですので、どうぞチャレンジを!

コメント投稿受付は終了いたしました
ページトップへ戻る