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写真家 斎藤巧一郎の料理をキレイに撮る18のレシピ


12、窓辺の光でキレイに撮ろう!

2008年08月08日 11:00 テーマ [ ]

ライトやフラッシュを使わないで簡単にキレイな写真を撮りたい!
そんな時には、窓辺の自然な光のなかで撮影します。
やわらかな光が差し込む窓は、写真撮影に向いています。

「窓辺に被写体を置く」
「そのままの窓辺の光で撮影」


直射日光が入る窓は、光をやわらかくする工夫をしましょう。

窓をトレーシングペーパーで覆うと、障子のある和室のような、やさしい光になります。
さらにレフ板を使って、被写体の影を明るくします。

「トレーシングペーパーとレフ板をセッティング」
「トレーシングペーパーとレフ板を使用して撮影」

トレーシングペーパーは、写真用品店などでは、1メートルくらいの幅のロール紙が売っています。小さい物なら文具店にもあるので、数枚をテープでつないで大きくして使ってもよいでしょう。

レフ板は、小さいものなら安価で写真用品店で売っています。アルミホイルを厚紙に貼ったものや、白い紙でも代用出来ます。カレンダーの裏の白い部分は、レフ板として理想的なので、それを利用してもよいでしょう。

「トレーシングペーパーをセッティング」
「そのままの窓辺の光で撮影」
「トレーシングペーパーとレフ板を使用して撮影」
料理を撮る最適なコンパクトカメラは?

■番外編

夜景の見えるレストランで、冷たくしたワインを窓越しの夜景を背景に撮ってみました。
滴の付いたグラスで「冷たさ」を表現し、あとは撮影モードを「夜景」にして、カメラにおまかせで撮影です。



■今週の「食」レポート

久しぶりに、大食いシリーズです。
赤坂のサンドイッチ屋さんに行きました。ニューヨーカー向けのビックサイズをそのままに出されているので、パストラミサンドのパストラミだけで300グラム。
エッグサンドは、たまご4個分なんだそうで、またしてもお腹一杯でした。

080808k.jpg

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