【IWAGO】第5回アニマルフォトコンテスト【WWFジャパン】 結果発表

総評

第5回アニマルフォトコンテスト審査会の様子

たくさんのご応募ありがとうございました。今回で5回目の「アニマルフォトコンテスト」です。今回も「ネコ部門」、「動物部門(ネコ以外)」の2部門で募集し、総応募数は前回を上回り過去最高で、1,200点を超えました。「ネコ部門」と「動物部門」との応募数に差がほとんどないことも、とても嬉しく感じています。
「ネコ部門」ですが、レベルが前回よりアップしていて、とても楽しく審査させてもらいました。今回は、動きのある写真を中心に選んでいて、ネコの動きを良くとらえて撮影している方が多かったと思います。「動物部門」は、海外で撮られた作品が多く、インターナショナルだなぁと驚かされました。カメラで撮影することが日常的になっている証しではないかと思います。
審査自体は、あっと言う間に時間が過ぎました。ご応募くださった皆さんに心から感謝いたします。今回入賞した方も、残念だった方も、ぜひまたご応募ください。次回も皆さんの力作を期待しています。
(岩合 光昭)

総合グランプリ賞品:OLYMPUS OM-D E-M10 Mark III EZダブルズームキット +
2020年オリンパス/WWFカレンダー(岩合光昭氏サイン入り)

生存競争

「生存競争」

ニックネーム:星のおじさん

講評:野生動物の写真は決定的な瞬間のものを見たいものです。グランプリのキタキツネの写真はまさにそれでした。見ていてドキドキさせられ、手に汗を握る様な作品だと思います。光のとらえ方も素晴らしく、横にある樹木のおかげで、キツネに立体感も出ています。次の瞬間このキツネはネズミをくわえているのでしょうね。
(岩合 光昭)

準グランプリ賞品:Tough TG-6 +
2020年オリンパス/WWFカレンダー(岩合光昭氏サイン入り)

Slash!

「Slash!」

ニックネーム:ひげとしっぽ

講評:パッと見た時、手にあるのはおもちゃかな?と思いました。良く見たら虫だったので、驚きました。決定的な瞬間をとらえましたね、ネコの手がブレているところが、写真に躍動感を出していると思います。ネコのドヤ顔も最高ですね。
(岩合 光昭)

WWFジャパン特別賞賞品:Tough TG-6 +
2020年オリンパス/WWFカレンダー(岩合光昭氏サイン入り)

野付半島の夏

「野付半島の夏」

ニックネーム:Keef56

講評:北海道、野付半島の自然の中でいきいきしている動物たちの写真だと思い、この作品を選ばせていただきました。エゾシカの家族の中で、シカのことを気にせず食べ物をたべているタンチョウの姿がとてものどかな感じがして、素敵な作品だと思いました。
(WWFジャパン)

IWAGO賞賞品:WWFジャパンオリジナルタンブラー +
2020年オリンパス/WWFカレンダー(岩合光昭氏サイン入り)

順不同:入選の順番ではありません

追跡中

「追跡中」

ニックネーム:gongonta

講評:ナイスカメラワーク。
(岩合 光昭)

外の様子は?

「外の様子は?」

ニックネーム:STARGAZER

講評:がんばりました!これからの写真だと思いました。写真にルールは無い。
(岩合 光昭)

見てーー2本足で立ったよーーー

「見てーー2本足で立ったよーーー」

ニックネーム:mocha0709

講評:ロープのたるみが、とても好きです。
(岩合 光昭)

早いの,どっち?

「早いの,どっち?」

ニックネーム:メル・チョコ

講評:画角が素晴らしい。影が生きています。
(岩合 光昭)

水分補給

「水分補給」

ニックネーム:LEONDAD

講評:水の撮影は難しい。舌を出すタイミングを上手に撮られましたね。
(岩合 光昭)

眼光

「眼光」

ニックネーム:kekekenchan

講評:影の動物と言われている、ヒョウらしさが出ている写真ですね。
(岩合 光昭)

Nature’s Call

「Nature’s Call」

ニックネーム:洒井雪花

講評:ロバのパフォーマー。画角良く、ローアングルが生きています。
(岩合 光昭)

ぽぽ、おいで!

「ぽぽ、おいで!」

ニックネーム:しいも

講評:ネコの率直な早い動きが、良くとらえられています。
(岩合 光昭)

立ち話もなんですから

「立ち話もなんですから」

ニックネーム:mittsu

講評:仲良し感がとても出ていますね。
(岩合 光昭)

漁果

「漁果」

ニックネーム:Matsuri

講評:水面の映りが良いですね。
(岩合 光昭)

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