夜景&イルミネーションフォトコンテスト 2019 結果発表

夜景&イルミネーションフォトコンテスト 2019受賞作品が決定いたしました。
たくさんのご応募ありがとうございました!

最優秀賞賞品:ミラーレス一眼カメラ OM-D E-M5 Mark III 14-150mm II レンズキット

冬のホタル

「冬のホタル」

ニックネーム:眠り男

講評:夜景写真というテーマの中で街の建物の写真が最初に浮かぶ方も多いかと思いますが、夜景というのは「夜の時間の人工光のある景色」ではないかと思います。 この作品は、写真のコントラストや色合いも綺麗にまとまっていますが、題名が作者の気持ちをとてもよく伝えています。
冬の寒い中の河口に浮かぶ漁船の船尾で明かりを付けながらの漁をする姿が、まさにホタルのようです。漁をしている漁師の姿ではなく、光に注目をして撮影をしているからこそ撮ることのできた作品です。
講評:中村 貴史

夜景部門賞賞品:カメラバッグ CBG-10

上から下まで入ったよ、東京タワー

「上から下まで入ったよ、東京タワー」

ニックネーム:せっかちサリー

講評:写真から題名からコメントから、嬉しさと楽しさが伝わってきます。333mある塔を見上げた時に45mmのレンズしか持ち合わせていなかったら全体像を撮る事は諦める方は多いかと思います。しかし、そこで諦めずに周りを見渡してどうにかして全体を撮れる方法がないかと探し出している作者の姿が目に浮かびます。
自分が動いて場所を探し、撮り方を工夫し、シャッターを押す。この過程が写真を楽しむということなのかもしれません。
講評:中村 貴史

イルミネーション部門賞賞品:カメラバッグ CBG-10

夢電車

「夢電車」

ニックネーム:かちょー

講評:冬になると街路樹や店先を様々な色のイルミネーションが彩り、寒い夜でも目を楽しませ心を暖かくさせてくれるものです。写真でもそのような自分の気持ちを込めた作品が多く応募されていました。
停留所に停まる路面電車は夢を乗せた電車は乗客の希望に向かって走っていくのだと思います。車両だけではなくその先で分岐する軌道がさらに創造を膨らませてくれます。多重露出は、実像に重ねるボカした写真が主張しすぎると煩くなりがちですが、ポイントに様々な色が入り綺麗にまとめられています。
講評:中村 貴史

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