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Special PhotoArtist CP+2020特別講座 ネイチャーバトル 結果発表ページ

「CP+2020」を記念してPhotoArtist特別講座を開講し「自然風景」をテーマに4名の特別講師をお招きし、
「昭和記念公園」にてフォトコンテスト形式でチーム毎に撮影を行いました。
審査結果をCP+オリンパスブースにて行う予定でしたが、「新型コロナウイルス感染対策」により中止となりましたので、
下記のURLにて審査結果を3月13日(金曜日)に発表いたします。
写真の講評だけでなく、シチュエーションに合わせたレンズの使い方などの解説してまいりますのでぜひご視聴ください。

・PhotoArtist特別講座受賞作品の発表:3月13日(金曜日)
オリンパスライブでライブ配信を行います。https://fotopus.com/showroom/index/detail/c/2723

テーマ
「自然風景」

「自然風景」をテーマに4名の特別講師をお招きし、「昭和記念公園」にて、チーム毎に作品作りを競うフォトコンテスト形式の講座です。先生のアドバイスを聞きながら、テーマに沿って自己表現した個々のベストショットを応募作品とし、その中から優秀作品を発表いたします。
●撮影場所:昭和記念公園
●参加チーム: 萩原先生グループ・秦先生グループ・福田先生グループ・吉住先生グループ
※WEB掲載作品は、ご提出いただいたプリント作品をスキャンしております。色合い、傷等気になるところがあるかと思いますがご了承ください。

賞品

グランプリ 1名

「コンパクトデジタルカメラ Tough TG-6(ブラック)」
「エプソン プリンターEP-30VA」
「サンディスク エクストリーム プロ SDHC UHS-IIカード 32GB」

準グランプリ 1名

「M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8(ブラック)」
「限定ZUIKOストラップ」
「サンディスク エクストリーム プロ SDHC UHS-IIカード 32GB」

審査員特別賞 1名

「ICレコーダー Voice-Trek V-873(ブラック)」
「限定ZUIKOストラップ」
「サンディスク エクストリーム プロ SDHC UHS-IIカード 32GB」

萩原先生グループ賞 1名

「サンディスク エクストリーム プロ SDHC UHS-IIカード 32GB」
「オリジナルピンズコレクション」

秦先生グループ賞 1名

「サンディスク エクストリーム プロ SDHC UHS-IIカード 32GB」
「オリジナルピンズコレクション」

福田先生グループ賞 1名

「サンディスク エクストリーム プロ SDHC UHS-IIカード 32GB」
「オリジナルピンズコレクション」

吉住先生グループ賞 1名

「サンディスク エクストリーム プロ SDHC UHS-IIカード 32GB」
「オリジナルピンズコレクション」

コンパクトデジタルカメラ Tough TG-6(ブラック)

山や海、岩場、雪の中など、どんな過酷な状況でも高画質な撮影を実現する、オリンパスのタフシリーズ。その最高峰モデルTG-6は、定評のあるバリアブルマクロシステムや水中撮影モードが強化されたほか、全周⿂眼撮影が可能な新型のフィッシュアイコンバーターが追加されるなど、拡張性もさらに充実。あらゆる環境下で従来以上に幅広い表現力を発揮するカメラに進化を遂げました。

エプソン プリンターEP-30VA

基本の4色にレッドとグレーを追加して、広い色再現性を実現。日常のスナップ写真から風景写真までより自然で鮮やかな表現が可能になりました。L判約12.7円(税別)の低印刷コストなので、お気に入りの写真をどんどんプリントしましょう。思い出がよみがえって、撮ったときよりも大きな喜びがあるかも。

サンディスク エクストリーム プロ SDHC/SDXC UHS-IIカード

超高速連写、撮影後ワークフロー効率の最大化、高性能ビデオ録画に最適のサンディスクエクストリームプロ SDHC/SDXC UHS-IIカード。高パフォーマンスSDHC/SDXCメモリーカードなら、撮影速度を最大260MB/秒(1733X)、転送速度を最大300MB/秒(2000X) まで引き上げます。UHSスピードクラス3 (U3) は、32GB~128GBのフルHDおよびシネマ品質の4Kビデオ録画に対応しています1。サンディスク エクストリーム プロ SDHC/SDXC UHS-IIカードは、UHS-II規格採用のカメラに対応し、プロカメラマンのニーズに応えます。

M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8

ポートレートからテーブルフォト、風景までさまざまなシーンで活躍する高画質標準レンズです。大口径レンズにより、美しい背景ボケを活かした写真や、暗い室内での手持ち撮影が楽しめます。撮りたい瞬間を逃さない高速&静音のオートフォーカス“MSC機構”を搭載しています。

限定ZUIKOストラップ

ICレコーダー Voice-Trek V-873

自動で最適な録音レベルで記録する「ボイスチェイサー」や、耳が疲れない音程で再生できる「ボイスチェンジャー」といった便利な機能を搭載する高機能なICレコーダーです。容量8GBのメモリーを内蔵しているので、語学学習用の音声ファイルを大量に保管できるうえ、長時間の会議を連続して録音するような使い方をしても容量不足になりにくく、より安心して使用できます。USB端子での本体内充電に対応するのも特長で、毎日の学習からビジネスまで幅広く活用することができます。

オリジナルピンズコレクション

審査員

写真家 萩原 史郎

1959年山梨県甲府市生まれ。株式会社新日本企画で「季刊(*現在は隔月刊)風景写真」の創刊に携わり、編集長・発行人を経験。退社後は風景写真家に転向し、写真誌寄稿、コンテスト審査員、写真教室講師、講演会講師、写真クラブ例会指導など幅広く行う。著書多数。最新刊は「桜と紅葉 撮影ハンドブック」(技術評論社)、「Lightroomではじめる風景写真RAW現像テクニック」(玄光社)、写真集「色 X 旬」(風景写真出版)がある。写真展は、2015年「色 X 情」、2019年「色 X 旬」開催。日本風景写真家協会(JSPA)副会長。日本風景写真協会(JNP)指導会員。

写真家 秦 達夫

1970年長野県生まれ。自動車販売会社退職後、バイクショップに勤務。後に家業を継ぐ為に写真の勉強を始め、自分の可能性を見出し写真家を志す。写真家竹内敏信氏の弟子となり独立。故郷の霜月神楽を通し、垣間見える自然風景と気候のメカニズムが創り出す美しい姿を追い、写真創作活動を行っている。遠山郷「霜月祭」を取材した『あらびるでな』で第八回藤本四八写真賞受賞。同タイトルの写真集を信濃毎日新聞社から出版。その他『山岳島_屋久島』『RainyDays屋久島』写真集、写真解説書多数。日本写真家協会会員、日本写真協会会員、Foxfireフィールドスタッフ。

写真家 福田 健太郎

1973年、埼玉県川口市生まれ。幼少期から自然に惹かれ、18歳のとき写真家を志す。写真家 竹内敏信氏のアシスタントに従事した後、フリーランスの写真家として活動を開始。日本を主なフィールドに、生命に溢れる自然や風景の姿を追い続けている。写真集に「泉の森」、「春恋し -桜巡る旅-」など著書多数。公益社団法人 日本写真家協会会員(JPS)、公益社団法人 日本写真協会会員(PSJ)。

写真家 吉住 志穂

1979年、東京生まれ。日本写真芸術専門学校卒業後、竹内敏信事務所に入社。2005年4月にフリーとなり、自然の「こころ」をテーマに、花や風景の作品を撮り続けている。特に花のクローズアップ撮影を得意とし、写真誌での執筆やイベントの講演など多数。
写真展:「Heartful Flowers」「Ants」「Yin&Yang」など。日本写真家協会会員。

グランプリ

令月に気淑く風和ぎ

令月に気淑く風和ぎ

魚住彩乃

審査員コメント:
梅の香りが充満している、そんな春に満ちた作品です。8mmフィッシュアイを使いながらも、花をバランスよく画面内に散りばめ加えて画面の四辺四隅が見事に整理されています。短時間で撮影したとは思えないほどの出色(しゅっしょく)の出来栄えと言える作品です。「うわー、綺麗!」と誰もが微笑んでしまうことでしょう。
(講評:萩原 史郎)

準グランプリ

木漏れ日の下で

木漏れ日の下で

高梨由紀子

審査員コメント:
「普段見ることのないアングルで撮影しましょう」の言葉を実践し福寿草を見事自分のアングルで撮影することが出来ましたね。しかも空の色の活かし方や前ボケを取り入れるなど、元々持っていた知識なのかもしれませんが自分の中で消化し表現している事が素晴らしかったです。
(講評:秦 達夫)

審査員特別賞

光の導き

光の導き

山田和彦

審査員コメント:
カメラのアングルや光の読み方。そして露出補正の考え方。それらは撮影実習の中でお話して練習してもらった事でしたが、しかと自分のものにして写真表現へ活かしているのが一目でわかりました。元から知識があったのかもしれませんが、いい表現を展開できたと思います。
(講評:秦 達夫)

萩原先生グループ賞

緑のカーテンコール

緑のカーテンコール

齋藤英彦

審査員コメント:
竹林と梅という日本画のテイストを醸しつつ、同時に軽やかな水彩画の雰囲気も併せ持つ作品です。少し見上げるようにして梅と竹林を絡ませていますが、梅の背景に竹林の空に抜けた部分を重ねているため、実に風通しの良い印象が作られています。この作品の気持ちよさの鍵はここにあるのかもしれません。
(講評:萩原 史郎)

秦先生グループ賞

冬が忘れたもの

冬が忘れたもの

阪倉まゆみ

審査員コメント:
まるでクリスマスツリーのような松ぼっくりでしたね。被写体の見つけ方、アングルの工夫。背景の取り入れかた。講座の中でお話した事を自分なりに解釈し可変させながら自分なりの被写体へのアプローチができています。あの状況の中でこんな可愛らしい出逢いを写し止めるとは、流石です。
(講評:秦 達夫)

福田先生グループ賞

光を浴びて

光を浴びて

髙木晶代

審査員コメント:
フレームに入れて飾りたい、センスの光る写真です。画面対角線に植物を配することで動きを誘い、まばゆい日差しに透かされた暖色の葉っぱは輝きを放っています。背景も含めたシンプルな色と形の組み合わせは実にモダンで、デザイン性の高さにも魅せられました。
(講評:福田 健太郎)

吉住先生グループ賞

花笑み

花笑み

佐藤教子

審査員コメント:
白梅だけに光が当たり、背景は日陰というシーン。光の捉え方が素晴らしく、明暗差を利用して主役の白梅を引き立てています。また、背景の木漏れ日のボケが早春のきらめきを感じさせ、画面内に梅を小さく配置することで、儚げな雰囲気を引き出しています。多重露出の機能を使って、二つの花を重ねたのもいいアイデアでしたね。
(講評:吉住 志穂)

佳作(一次審査通過作品)

小春日和

小春日和

秋元洋子

歓びの歌

歓びの歌

鈴木宏美

光と影の競演

光と影の競演

紅林孝弘

夢は泡沫

夢は泡沫

よしだひろこ

森の住人

森の住人

水野俊二

神様宿る木

神様宿る木

yuuurin

飛翔

飛翔

柿山満雄

冬に心を残す

冬に心を残す

海野真子

往く生・来る生

往く生・来る生

トドカルチョ

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