散歩で出会った猫たち 2010年~2016年

nakata@KP

特別写真展

2017年01月23日 〜 2017年02月20日

散歩で出会った猫たち 2010年~2016年

ごあいさつ

さてさて、ご来場の皆様。
それはもう9年前のことでございました。
押入れをオオアレチノギクのごとく占拠していた民族音楽のCDを売り払い、そのとき得たお金で安売りのE-500というカメラを買ったのがすべての始まりでありました。

よくある話でありますが、買ってしまったうれしさにカメラをずっと持ち歩き、行く先々で撮りまくり、飽きればいいのに、そのまま写真を撮ることが習慣となってしまいました。
そうして仕事が休みの日は散歩と称して家を抜け出し、カメラとレンズ一式をリュックに詰めて近所の山を歩くようになりました。
それがストレス解消に良かったのかストレスがヌスビトハギの種のごとくまとわりついてくるハードな仕事も現在でも辞めることなく続けていくことができております。

散歩では山を歩きながら、
時には草、時には花、時には鳥、時には景色、時には虫、そうして時には草と目についたものを撮り歩き、そうして、猫の多い山ゆえ、次第に山に住む猫たちを撮ることが多くなっていきました。

いつの間にか時は過ぎ、息子は小学生から中学生、高校生、大学生へと進化を果たし、サンフレッチェはJ2から這い上がり3度J1制覇をなしとげて、カープも25年ぶりのリーグ優勝と・・・
どうもすいません、広島人なもので。

そこで今回の写真展なのですが、
なんとかお見せできるような写真が撮れるようになった2010年から2016年までの投稿の中から猫様に失礼のないように写真を選んでみました。
その間、RAW現像の仕方が変わったり、レンズが増えたり、カメラがミラーレスに変わったり、またレンズが増えたり、撮り方も変わったり、老眼が進んだり、さらにレンズが増えたりと。
一度にまとめて見ていただくにはまとまりがないものではありますが、そのときそのときの猫の生き生きとした姿をごゆるりとお楽しみください。

nakata@KP

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人間から見ると野良生活は大変と思ってしまいますが、このお写真を拝見すると自由で精一杯生きていると感心してしまいます。きっとnakata@KPさんの優しい目線での撮影のおかげですね。

北国ハッチ

2010年の最後の写真がとても好きです。猫のぬくもりというか優しさのようなものを感じられて良かったです。私も猫を眺めるのが好きです。ゆとりある時間を多く持てるようになったら、一層猫を眺める時間を増やしたいなあと感じました。

ろっくん

自然の中で生きるノラネコたちの表情、作者の優しい目線が感じられる作品ですね。温かい気持ちになりました(^^)

ちょこまま

ノラちゃんを見るのはちょっと切ないのですが、どのコも素敵に撮っておられて、コメントも抜群です。素敵な写真展です~(*^-^*)

レッドコアラ

うちの近所のノラーズを重ねながら一枚一枚楽しませていただきました。自分がもうちょっと上手だったら、彼奴等もこんなに愛らしく切り撮ってやれるのにと羨ましかったり悔しかったり。素晴らしい作品を堪能させていただきました。ありがとうございます。

みやおじ

毎日を精一杯生きているであろう、山で暮らす猫たち。それでも写真の1枚1枚から感じられるやわらかい空気と猫の表情。nakata@KPさんの猫たちへの眼差しそのものを感じ、暖かい気持ちになりました。

なにゃお

僕も良く行くところ。やっぱり猫を撮ってしまうわけですが、こんな素敵に撮ってあげられるように頑張ろうと思いました。猫って良いですね♪

SHIMSOFT2

撮影者のやさしい目線が感じられ、見ていてとても癒されました。短く添えた一言もとてもいい味を出していると思います。何回も見たくなります。

Indy

次はどんな猫だろうと、夢中になって最後までワクワクして見させていただきました。自然界の厳しさをもふんわりとした気持ちにさせてくれる作品ばかりです。

mokoにゃん

自然のなかでのびのびと生きる、飼い猫にはないような表情や動きが印象的でした。この猫たちには今後もずっと幸せでいてほしいですね。

sonomin

記帳ノート