造形 心の軌跡

tetty

特別写真展

2017年01月02日 〜 2017年01月30日

造形 心の軌跡

ごあいさつ

「飽きずに見て頂けるか」心配で何度も構成を変えました、何も語らない写真、配慮のない写真、ケバケバ写真が嫌いで、自作もその類となっていないか悩む毎日でした。それでもフォットパスへの出展が多かったので「これは良い、でも今回はそぐわないか」と減らす作業となり楽でした。
 写真を撮るようになって、沢山の人が花を丹精し、和みを見知らぬ人に提供していること。花の四季移ろいと光で変わる表情、刻々と変わる夕景、日本の豊かな自然と四季変遷など、知ったのもファインダーを覗くようになってからです。まとまりはありませんがこれが到達点となります、見ていただけるだけで心からの感謝です。
 もし作品に共鳴して頂けたら、感想をお願いします、それぞれ感覚に違いがありますので隠さず忌憚のない意見を言ってください、まだ道半ばなのでこれからを見守ってください。
 追記 被写体は自由であるべきです、雄大さへの畏敬、自然への敬意、神秘への畏怖、美しさへの共感、人の面白さなど、感じたことを「写真を媒体として伝えること」これが写真家の役割と思っています。

tetty

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銀塩時代を過ごしてきた者としては、白黒作品の粒状感など、たまらなく引き付けられます。特にビニルハウスの作品は逆光にもか変わらずトーンと質感が有って、見とれてしまいました。

徳田新新之助

作品、拝見いたしました。夕景以外すべてモノクロで表現した作品へのこだわりと情熱が伝わって来ます。素晴らしいですね。

夕陽のカメラマン

記帳ノート