曼珠沙華と白狐
佐野美徹 sano mitetsu No6

tetty

特別写真展

2017年10月16日 〜 2017年11月13日

曼珠沙華と白狐
佐野美徹 sano mitetsu No6

ごあいさつ

どんなに優れた写真でも同じ印象では、すぐ飽食となってしまいます。多くの優れた写真家にとってこの壁は厚く、さらにある分野に優れていればいるほど厚さを増すのです。綺麗で雄大な富士山、そんなカレンダーが一ヶ月で捨てられるのも飽きです。その点優れた「絵」はいつ見ても飽きないのです。その違いは長年の悩みであり課題でした、答えは「心の揺らぎ」と思うようになりました。「飽きる」はいつ見ても同じ印象しかない作、「飽きない」は楽しさ悲しみ、また経年の心の揺らぎで見る印象が変わる作で、作者の内面の豊かさとそれを絵にする技術力が相まって創作されます、画家の凄まじい創作欲やこだわりまた創造性を知るだけ、写真の限界や浅さを痛感するのです。
 今回6作目となり、この2年間の写真で構成しています。風景やマクロを含め、花の鑑賞者や写真を写す人も入れ、またパフォーマーまで取り込んだ多様な写真です。それらは心に残る写真や存在感ある写真、またちょっと笑える写真など多彩な構成となっています。バラバラ感はありますが、個々の写真と、流れが生み出す曼珠沙華の世界を見てください、またこのような表現に意見やコメントがあれば是非お願いします。

tetty

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tettyさん。web写真展拝見しました。
fn2です。
重なり合った曼珠沙華と光芒の写真いいですね。マクロの曼珠沙華も幻想的でした。
白狐は川越祭でしょうか。
私のすんでいる所の夏祭にも白狐がいましたよ。

fn2

記帳ノート