「雨粒の唄」
佐野美徹
Sano Mitetsu No12

tetty

特別写真展

2020年06月29日 〜 2020年07月27日

「雨粒の唄」
佐野美徹
Sano Mitetsu No12

ごあいさつ

Web写真展12作目となります。多様で本分の分かりにくさがあります。しかし「絵」の観点からは一写真ずつでも自信があります。「絵」とするにはメイン被写体を中心に何を入れ何を排するかを判断し、縦か横またアスペクト比を決め、メインの強さを微妙に調整(大きさ、色、コントラスト等で、また脇役の強弱加減)して構成をしています。
 写真には「記録」の役割と、絵として情報を伝える「報道」の役割があります。これらは広告以外スマホでも可能で、現に災害時の動画や写真で活用されています。
 経験では「絵」にできる写真家は少なく、単に「良く写した」写真が多いことです。「絵」は構図を含め広い概念の画面構成をさし、見た人に「心地よさ」と「イメージ拡大」をさせてくれます、端的には「見ていて飽きない」作品となります。そんな観点からも吟味してください。何か心に触れることがあれば是非コメントをお願いします。

tetty

写真展を見る

WB 写真展「雨粒の唄」開催おめでとうございます。いずれの作品も雨粒がキラキラ輝いていて見ていて飽きません。素晴らしい写真展でした。こんな素敵な写真展がこれから見れなくなるのは寂しいですね。FP存続希望します。

telchan