Commemorative photo

灰色の☆

特別写真展

2019年07月22日 〜 2019年08月19日

Commemorative photo

ごあいさつ

1945年8月6日広島、同8月9日長崎で人類史上初めて核兵器が使用された。
それから幾星霜、亡くなった尊い命の上に、復興がなされた。

今回、展示させて頂くのは、ここ数年、広島平和公園で撮り歩いた写真となります。
これまで、多くの力ある写真家がこの地を訪れ、後世に残すべき写真を撮り続けました。
しかし、私にはそんな力など有ろうはずがありません。1枚1枚、記念写真を撮るように撮り溜めたものとなります。

そう、記念写真。素直な感情を素直なままに表現するのが記念写真。
何の細工もいりません。赴くままに、そこに少しだけ気持ちを差込んだ写真達です。

今回の写真展は2部構成となっています。前半はカラー写真で美しい平和公園の四季を楽しんで頂ければと思います。
後半はモノクロ写真で、心象風景風にまとめました。少しだけ、平和について考えて頂ければ幸いです。

いずれにしましても、ご覧頂いた皆様が楽しんでもらえますことが最大の喜びです。

灰色の☆

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広島の街の四季は、鮮やかに輝いています。オレンジの空に原爆の子の美しさ。モノクロの写真は静かに、だけど深く心に響きました。止まったままの時計は、時を戻すことは出来ません。平和への願い。未来へ繋げていきたいです。

liebe

いい写真集をありがとうございます。特に後半は印象的で胸がどきどきしました。あの日、小学一年生、同級生の父親が被爆、母親がトラックで広島へ迎えに行きその後2年で亡くなった事等思い出しました。平和に暮らせたその後の人生を喜んでいます。

さざんか

どの作品からも灰色の☆さんの想いが伝わってきます。まさしく「写心」ですね。平和であることの尊さ、有り難さ(そう有ることが難しいという意味でも)を改めて感じました。心に響く写真をありがとうございました。

森のマーチン

またあの暑い夏がやってきます。せめて年1回でも記憶に残さなければいけない悲惨な歴史。そしてくり返してはいけない歴史です。そんな思いが込められた素晴らしいアルバムですね。

telchan

74年前焼け野原となった地に、今花が咲き緑が茂り人々が集う…"いのち"の持つ力を写真展を拝見して感じました。ドームはその"いのち"を見続けているのだとも。平和な日々がいつまでも続きますようにと祈ります。見せていただき有難うございました。

歩々子

訪れる人の想い、それを記そうとする灰色の☆さんの想いが伝わってくる作品の数々をじっくり拝見しました。「安らかに眠って下さい 過ちは 繰返しませぬから」この言葉を憶え続けている人でいたいと改めて思いました。素敵な作品展に感謝です。

jifubiki

過去に起こった事、今を記録して平和を念じる、記念写真だと言われ事の意味を私はそう捉えました。特にモノクロの心象的な描写の美しいが故の思いの深さに惹かれました。写真の持つ力を感じます。平和を願い、これからも広島を撮り続けて下さいね。

ライトチルドレン

季節は美しく移り変わって行くのに、原爆ドームは時が止まっているのですね。。地元の灰色の☆さんでないと撮れない作品と思いました。 実際に見たことないので、身近に感じられました☆ありがとうございます。

まりくま

灰色の☆さん、写真展拝見させていただきました。夕暮れの折り鶴の塔の空の色にあの日の空を思い浮かべます。モノクロの世界は原爆ドームの周りだけ時間が止まったように感じます。平和な世界が続きますように・・

ひだ

どの写真からも優しさが感じられる素敵な写真ばかりで癒されました。

みんなが優しい気持ちで、戦争のない平和な世界になりますように・・・。

Tomomi.maru

記帳ノート