Twilight Express のある風景

妻子持ちのA31改

特別写真展

2020年10月26日 〜 2020年11月23日

Twilight Express のある風景

ごあいさつ

はじめまして。岐阜県在住の53歳の鉄道ファンです。
高校の時に写真部に所属した時からオリンパスを愛用。
社会に出てしばらく写真趣味はお休みでしたが、メインの趣味であるクルマいじりで自分のクルマを撮影するために中古のE-510を入手してから写真趣味を再開。そして主な被写体となったのが昔よく撮影していた鉄道でした。
自分がTwilight Expressを初めて見たのは2011年の夏。たまたま通りがかりに目撃したもので、それまで存在自体は知っていたがそれほど興味は無く「ああ、あれがそうか…」という程度のものであった。
しかし、その存在感はさすがに優等列車の中でも群を抜いており、その後の撮影行程においては無意識にTwilight Expressの運行ダイヤを軸に計画を組むようになっていった。
Twilight Expressの運行終了の情報を得たのは2013年の夏であった。これほど人気の列車が廃止されるとは想像だにしておらず老朽化に対してはEF510の牽引、客車はE26系を参考とした新造客車での更新を期待していただけに衝撃的な情報であった。
この時より、よくある運行終了間際の過熱ぶりの中ではなく普段のごく自然なTwilight Expressの姿を記録にとどめておこうと毎週のように撮影に向かった。
比較的行き易く、また撮りなれている敦賀周辺を中心に湖西線エリアや福井、石川エリア。少し遠征して富山、新潟と自分が「この景色の中でのシーンはぜひ残しておきたい」と感じたところは余すところなく押さえ最終的には北海道まで足を運ぶこととなってしまった。
自分の中では言わばひとつの「プロジェクト」と呼べる状態での1年以上にも及ぶ撮影の記録。それをこの写真展に残す。
最後に25年もの期間、安全運行を遂行し美しい記憶の形でその歴史にピリオドを打たせた鉄道関係者の方々に敬意を表する。

妻子持ちのA31改

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この度はありがとうございます。
私は北海道在住で、仕事帰り、本州へ向かう8002レをよく眺めておりました。私の撮影は北海道ばかり、北陸線、湖西線の光景は新鮮でした。ラストの8002を仕事帰り、やはり五稜郭で見送った事を思い出します。

coo-k_

記帳ノート