「オリンパス鳥フォトコンテスト 2020」開催記念セール!
菅原貴徳先生おすすめ商品

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オリンパスでは、8/5(水)~10/19(月)11:00の期間
「オリンパス鳥フォトコンテスト 2020」を開催いたします。
その開催記念として、オンラインショップでは鳥フォトコンテストで審査員を務めて頂く
菅原貴徳先生おすすめ商品をご用意いたしました!

また今回は、野鳥撮影におすすめの機材について菅原先生に語って頂きました。
是非こちらの記事を参考に、ご自身にぴったりの機材を探してみてくださいね。

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機動性に優れたOM-Dは、フィールドワークの相棒に最適です。
野外を歩き、鳥を探し、観察するという、バードウォッチング本来の楽しみを損ねないまま、
出会った鳥を高品位に撮影ができることが、OM-Dが持つ魅力のひとつです。



1. 用途にぴったりのボディを選ぶ

グリップ性・信頼性ならOM-D E-M1X。総合的なバランスの良さならOM-D E-M1Mark III。
コンパクトながら上位機に迫る性能のOM-D E-M5 Mark III。 軽さのOM-D E-M10 Mark II。
それぞれ異なった特徴を備えているので、用途や使用場面に合わせて選ぶことができます。

E-M1Xは、今冬のファームアップにより、待望の「鳥認識AF」が搭載されることが発表されました。
今後の進化を見据えて、今のうちから操作に慣れておくのも一つのアイディアです。

作例1

2. おすすめレンズ

いずれのボディを使用する場合でも、最もお勧めのレンズがM.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO。
画質に定評のあるPROレンズ中でも、群を抜いています。
手ぶれ補正の効きもよく、E-M1X やE-M1 Mark IIIとの組み合わせでは、
1/40秒や1/20秒のような、極めて遅いシャッタースピードでも手ぶれのない手持ち撮影が可能です。
合わせて、テレコンバーターもオススメ。
装着時のAFや画質の低下はほとんど感じられず、十分に常用が可能です。
最大1200mm相当までもの手持ち撮影が可能なので、なかなか近づけない鳥を、
大きく引き寄せて撮影するのに向いています。

テレコンバーターは、M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PROにも装着可能。
MC-20装着時には160-600mm F5.6相当のズームレンズになり、鳥だけでなく昆虫や草花まで、
高画質な万能レンズとして使用可能です。

作例2


3. お手軽装備をお散歩のお供に

OM-D E-M10 Mark II+M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 IIや
OM-D E-M5 Mark III+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-200mm F3.5-6.3のセットは、
一見してわかるコンパクトさがなによりの魅力。
カバンの隙間にも入るので、毎日のお散歩のお供に最適。
鳥との距離がある場合には、デジタルテレコンを併用しながら楽しむのがオススメです。


4. 豊富な付属機器

双眼鏡は、バードウォッチングの基本装備。鳥を見つけるのにも、識別し覚えるのにも有用です。
8 x 42 PRO、10x42 PROともに口径が大きく明るいので、
野鳥が活発になる早朝・夕暮れといった薄暮の時間帯や、光量の少ない林内でも活躍することでしょう。

ドットサイト照準器 EE-1は、望遠レンズの狭い画角で鳥を瞬時に捉える苦労を大幅に軽減してくれます。
望遠レンズ初心者の方にオススメの装備です。

また、新たにOM-Dと接続可能になったのが、リニアPCMレコーダー LS-P4。
OM-D撮影の動画に、ハイレゾ音源を付加できるようになりました。
鳥は姿だけでなく、声も魅力的です。まさに、野鳥観察の楽しみを広げてくれる装備と言えます。

作例3

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