新製品 M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS
速報!OLYMPUS社員の使用感レビュー

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▼「超望遠の世界」が手持ちで気軽に撮れる
 M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS


手持ちで超望遠の世界を楽しめる「M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS」の
発売予定日が9月11日(金)に決定!
今回は発売に先駆けてOLYMPUS社員がその凄さを一足早く体験してきました。
このレンズでどんな写真が撮れるのか、是非楽しみながら記事を読んでいただけますと嬉しいです。
※本記事に使用している作例は全てM.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 ISを
使用しています。

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1. 超望遠の画角変化を生かす

35mm判換算200mm相当(水平画角9.9°)から800mm相当(水平画角2.5°)のズームは
ダイナミックな画角変化が楽しめます。
動物園での撮影では、柵から遠く離れた動物でも、引きとアップを簡単にフレーミングできるし、
手の届かない被写体をまるで手元にいるかのように近くに引き寄せることができるのが、
超望遠ズーム撮影の醍醐味です。

また、35mm判換算800mm相当の超望遠では、比較的近くの被写体にピント合わせると圧縮効果で
遠くの背景がより近くに写り込むため、背景が大きくフワッとボケて主要被写体をより引き立たせる
効果が大きいことも魅力の一つです。

作例1


2. テレコンバーターでもっと超望遠の世界を

1.4倍テレコンバーターMC-14(望遠端で35mm判換算1120mm相当)、2倍テレコンバーター
MC-20(望遠端で35mm判換算1600mm相当)を用いた超望遠撮影手持ちでも、
OM-D E-M1X / OM-D E-M1 Mark IIIとの組み合わせだと、強力な手ぶれ補正のおかげで
安定したフレーミングができ、ぶれなく撮影できます。
35mm判換算1600mmを手持ちで撮影できるなんで一昔前まで考えられませんでしたが、
三脚から解放され、撮影アングルやポジションの自由度がより増えるでしょう。

また、テレコンバーターとの組み合わせで画質の低下が少なく、高ISO感度でも解像感が高いので、
動物の毛並みや細かい肌の起伏などが綺麗に描写されていることが分かります。

作例2


3. 超望遠の手持ちでシャッターチャンスを逃さない

超望遠ズームにも関わらず小型で、レンズをしっかりと下から手で支えることができるため、
とても取り回しが良く、長時間構えていてもあまり苦になりません。
水中から出ている木の枝に止まったトンボにサッとカメラを向けると、急に水中からカルガモが
飛び出して来て、あっという間にトンボを捕食してしまいました(↓右上の写真)。
そんな一瞬の出来事が捉えることができたのも、小型で取り回しが良いレンズだからこそ。

また、AFの合焦速度が速く静かなため、被写体に威圧感を与えることなく野鳥や動物の
自然な表情を捉えることができるのも大きな利点だと思います。

作例3


4. 最短撮影距離を生かしたテレマクロ撮影

望遠端での撮影撮影倍率はハーフマクロ並みの0.57倍相当(35mm判換算)。
背景を大きくぼかしたテレマクロ撮影で、昆虫などの小さな被写体を画面いっぱいに
写し込むことができます。
超望遠マクロを手持ちでフレーミングすることは難しいと思われますが、OM-Dとこのレンズの
組合せだと、安定したホールディング性と取り回しの良さ、強力な手ぶれ補正のおかげで
比較的簡単にフレーミングでき、シャッターチャンスを逃しません。

作例4


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