「オリンパス 美しい四季 風景写真コンテスト 2020」開催記念セール!
萩原史郎先生おすすめ機材

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オリンパスでは、2020/8/19(水)~2020/11/2(月)11:00の期間
「オリンパス 美しい四季 風景写真コンテスト 2020」を開催いたします。
その開催記念として、オンラインショップでは風景写真フォトコンテストで審査員を務めて頂く
萩原史郎先生おすすめ機材をご用意いたしました!

また今回は、風景写真撮影におすすめの機材について萩原史郎先生に語って頂きました。
是非こちらの記事を参考に、ご自身にぴったりの機材を探してみてくださいね。

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風景写真の撮り方は変わりつつあります。
かつては重い機材を持ち歩き三脚を使って撮るスタイルこそ、王道のように思われていました。
しかし小型軽量のミラーレスカメラの時代になると、軽快に歩きまわれるようになり、
行動範囲を広げてくれました。
さらに、強力な手ぶれ補正を生かした手持ち撮影によってサクサク撮れることも
大きなメリットとなり、そこから生まれる多種多様な表現が認められるようになったのです。
作例1

その先駆けとなったのは、OM-DとM.ZUIKOのレンズたち。
OM-D E-M1Xは超望遠レンズでも悠々使いこなせる最強のグリップ性能を持ち、
そのうえで手持ちハイレゾショットやライブNDという最新機能を持ちます。
OM-D E-M1 Mark IIIはオールマイティーに使いこなせるプロフェッショナルモデル。
ED 12-100mm F4.0 IS PROとの相性は抜群で、何でも撮れると思える組み合わせです。
OM-D E-M5 Mark IIIは、上位機種E-M1 Mark IIの性能を詰め込んだ小型軽量カメラの
トップブランド。
OM-D E-M10 Mark IIは、防塵防滴性能こそ省かれているものの、
ED 12-200mm F3.5-6.3とのコンビで使えば、風景のほぼすべての場面を撮り逃しません。


1. M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

OM-Dシステムにおける望遠切り取り用レンズの要。
MC-20と併用すれば、80㎜から600㎜をカバーできます。
作例2

2. M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

24㎜から200㎜をカバーする万能レンズのお手本。
高倍率ズームレンズと思えない高画質なPROレンズ。これ一本あれば幸せになれます。
作例2

3. M.ZUIKO DIGITAL ED 12-200mm F3.5-6.3

小型軽量ながら24~400mmという超高倍率ズームレンズ。これ一本でほとんどのシーンをカバーできます。
作例2


その他、私が常用している2本のレンズもおすすめ機材としてご紹介します。

4. M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO

広い画角と遠近感を強調できる高画質なPROレンズ。広角表現のためには必須級のレンズです。

5. M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

ボケを活用して主役を引き立てたいときに活躍します。
ボケ味を楽しみたい人のために生まれたレンズです。

※文中の焦点距離は35mm判換算の数値です。


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