OLYMPUS LIVE 2021「自然風景ウィーク」萩原史郎先生おすすめ機材

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OMデジタルソリューションズでは2021年2月1日~4月末までの期間、オンラインイベント 「OLYMPUS LIVE 2021」を開催しています。

今回は風景写真撮影におすすめの機材について、自然風景ウィークのコンテンツにも登場いただいた萩原史郎先生に 風景写真撮影におすすめの機材を教えていただきました。

是非こちらの記事を参考に、ご自身にぴったりの機材を探してみてくださいね。




芸術やアートと言った表現は日々進化していますが、風景写真も同じく進化を遂げています。 どっしりとした風格のある構図が主体だった頃から、思いがけないアングルや、足で稼いだ被写体、瞬間を捉えた風景などが、日々生み出されています。
その1つの要因はカメラやレンズの進歩にあります。軽快に扱えて、あらゆる天候下でも撮影者の要求に応える機動性に富んだカメラや、 どんな表現にでも対応できる多種多様なレンズのおかげで、表現者は創作に集中できるようになったのです。

その代表格がOM-DシリーズとM.ZUIKOのレンズ群です。
OM-D E-M1Xは超望遠ズームでも悠々使いこなせる最強のグリップ性能を持ち、同時に5000万画素手持ちハイレゾショットやライブNDという最新機能を駆使できます。
OM-D E-M1 Mark IIIはオールマイティーに使いこなせるプロフェッショナルモデル。M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PROとの相性は抜群で、あらゆる風景表現に対応できます。
OM-D E-M5 Mark IIIは、上位機種E-M1 Mark IIの性能を詰め込んだ小型軽量カメラのトップブランドです。


1.M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
24㎜から200㎜という広範囲をカバーし、同時に高画質も実現しています。すべてのOM-Dとのコンビに最適な一押しレンズです。
M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO 作品紹介


2.M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
大口径望遠ズームと言えばこのレンズ。F2.8のボケ味はうっとりするほどです。35mm判換算で、0.42倍相当の近接性能も魅力です。
M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO 作品紹介


3.M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS
200-800㎜相当(35mm判換算)の超望遠ズームレンズ。M.ZUIKO DIGITAL 2x Teleconverter MC-20と併用すれば、なんと1600㎜相当(35mm判換算)という超望遠域をカバー。どんなに遠くの被写体でも確実に切り出せます。
M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS 作品紹介


4.M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO
広大な画角と、強いデフォルメ効果を楽しめる超広角ズーム。20cmまで寄って撮る広角マクロの楽しさも味わえます。
M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO 作品紹介


5.M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8
150㎜相当(35mm判換算)の焦点距離とF1.8の組み合わせによって、美しくしなやかなボケ味の世界を楽しめます。


6.M.ZUIKO DIGITAL 2x Teleconverter MC-20
焦点距離を2倍に伸ばすことができます。M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PROと併用すれば80㎜から600㎜(35mm判換算)をカバーします。




M.ZUIKO DIGITAL 2x Teleconverter MC-20 作品紹介





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