新製品 「OLYMPUS PEN E-P7」 開発者インタビュー!

メインビジュアル

シンプルで上質、PENならではの“持つ歓び”を感じさせるデザインに、クリエイティブな写真表現を可能にする機能を満載したミラーレス一眼カメラ「「OLYMPUS PEN E-P7」が 発表(2021年6月25日(金)発売予定)になりました!
今回は、開発担当者である西原さんに直撃インタビューを行い 開発者だからこそ伝えたい「OLYMPUS PEN E-P7」のこだわりポイントについてご紹介いたします!


「OLYMPUS PEN E-P7」 ご予約はこちら


写真
OMデジタルソリューションズ株式会社となり初めてのミラーレスカメラ新製品
「OLYMPUS PEN E-P7」が発表になりました。
このカメラの特長、というよりこだわったポイントを教えていただけますか?

写真

はい。
この新しいPEN「OLYMPUS PEN E-P7」はここにご注目してほしいです!

「実は当社比10%オフ」
「とにかくかっこいい!」
「ストリートフォトにこだわりました!」

写真

写真

うわ!ワクワクしますね。
では「実は当社比10%オフ」からご紹介いただけますか。

「実は当社比10%オフ」



写真
大澤さんはOLYMPUS PENの代名詞といったらなんだと思われますか?
皆さん人それぞれ違うかもしれませんが、
小型軽量は多くの方が共感いただけるOLYMPUS PENの特長の一つだと思います。
でも実は近年の高機能化につれて過去のOLYMPUS PENと比べると少しずつ重くなっていたんです。

 そこで今回は現行の機種よりも小型軽量化することを重要なテーマの一つとしてチャレンジしました。

そのために大幅に設計を変更し、強度を保ちつつ軽量化ができる試行錯誤を行ったんです。
ただやっぱり軽くすれば強度を保てず、そこを改善すると他が壊れの繰り返しで、
本当にカメラ以上に心が壊れそうになりながらも(笑)担当者一丸となり知恵を出し合った結果、
 軽量化と強度が両立した満足する品質に到達しました!

写真

重量でいうとOLYMPUS PEN E-PL10から比べても約40gの軽量化に成功しました。
もちろん機能は省くことなく5軸手ぶれ補正やフラッシュも内蔵したうえでの軽量化となっています。

個人的にもとても軽く感じていて、
現行の機種を持つ感覚でこの「OLYMPUS PEN E-P7」持っていただくと、
ふわっと浮くように私は感じます。


写真

OLYMPUS PEN E-PL10より軽いのは衝撃ですね。
なのに手にしてみると高級感を身に着けている感じがします。

続いて「とにかくかっこいい!」をご紹介いただけますか。

「とにかくかっこいい!」


写真
かっこいいは主観ですので、皆様の価値観によって違うのですが、
見ていただいて分かるように私は 非常にかっこいいデザインだと声を大にして言いたいと思います。

それはこのデザインに至るまでには紆余曲折あり、思い入れがたくさんあるからです。

当初複数のデザイナーにスケッチを描いていただいた中から、
設計のしやすさは無視して、とにかくかっこいいと感じてもらえるデザインは何か
徹底的に議論して今回のデザインを選びました。

OLYMPUS PEN は比較的デザインの自由度が高い製品群ではあるのですが、
描いていただいたデザインの中でそれぞれこだわる点が違うのです。
それをそれぞれ調整・最適化した後にデザインモックを作って これで行こう! となるのですが、
これが決まってからも、微妙な色味などをこだわっていて調色も何度も行ったんです。

写真

この革の質感・手触り感も、もしかしたらなんの変哲もないモノかと思われるかもしれませんが、
実はここに至るまでたくさんのサンプルを取り寄せ何度も何度も試した結果、
やっぱりこれがいい!と思える素材を開発者全員が納得の上で作り上げました。
だからこそ私としては大好きだしかっこいいと思えるデザインに仕上がっています。


写真

初めて見た時も かっこいい! と感じたんですけど、
お話をお聞きするとよりデザインの一つ一つに愛着を感じます。
それにこれまでのOLYMPUS PENとの親和性も感じますね。


写真
そう言っていただけると嬉しいです。
実はこれまでもデザインは歴代のOLYMPUS PENの良さを参考にしているんですが、
特にこのカメラは 銀塩カメラのPEN-Fからも軍艦部の段差感や全体のイメージなどのエッセンスを取り入れ、
なおかつ小型に凝縮したデザインになっているんです。

さらにホワイトの色合いも、デザイナーや開発陣がこだわった点です。
ホワイトの質感や色のバランスなども見ていただきたいです。
写真

写真

わかります。
是非こちらは実際に触って感じていただきたいですね。

では最後の「ストリートフォトにこだわりました!」をご紹介いただけますか。


「ストリートフォトにこだわりました!」


写真 そもそもこのカメラのコンセプトは アーバンストリートフォトをクリエイティブに楽しもう でした。
なので先ほど説明した軽量化やデザインもよりストリートフォト、つまり街に似合うよう開発してきました。
 ストリートフォトで大切になるのは、まずサイズ感だと思います。
大きいカメラだと気恥ずかしい面もありますし、気になった瞬間を瞬時に撮影したいとなると、
カバンに入れているのではなく、首にさげたり手で持ったりするのに違和感のないサイズが大切だと思っています。

 もう一点大切になるのが 切り取り ではないでしょうか。
普段見慣れた光景をいかに切り取れるか、もちろん構図もそうですが色合いを変えることでいつもの光景がガラッと雰囲気が変わります。
これを発見することがストリートフォトの楽しみのひとつですよね。

そんなストリートフォトでぜひ使っていただきたい機能が、今回搭載した プロファイルコントロール機能です。
これはご存じの方も多いかもしれません。PEN-Fに搭載している機能であり、
今回このOLYMPUS PEN E-P7に搭載するにあたっては タッチUIを新規に開発いたしましたので使いやすさが格段にあがっています。

写真

この機能を使うと、細かく色合いを調整することができ 自分好みのオリジナルの色合いの写真を撮影影できます。
こだわるととても多くのことができる機能ですが、はじめは難しく考えずに とにかく使っていただきたいという想いを込めて、
この 操作しやすいところにレイアウトしております。


写真

普段のように1枚撮影していただいた後に、もう1枚プロファイルコントロール機能を使った撮影をしていただけると、
あとで見返したときに、 こんないい写真が撮影できたんだ!と感じていただけると思います。
今回はプリセットも4つに増やしていますので試していただきながら、自分好みの色合いの撮影を楽しんでいただきたいですね。
繰り返しになりますが、まずは使っていただきたいです。 おすすめはモノクロです
こちらの方が、差がはっきりと表れるので 表現の面白さを感じていただけると個人的に思っています。

写真
1枚撮影していただいた後に 違う表現がないかなー と、ここをカチッと変えるだけ
色合いが簡単に変えられるので撮影の表現が広がりそうですね。

お話をお聞きして早く皆さんに実際に触っていただき試していただきたくなりました。

「実は当社比10%オフ」
「とにかくかっこいい!」
「ストリートフォトにこだわりました!」

を感じていただけると嬉しいですね。


本日は製造開発担当者である西原さんにお話をお聞きしました。
西原さんありがとうございました!


写真

ありがとうございました!




「OLYMPUS PEN E-P7」 ご予約はこちら

「OLYMPUS PEN E-P7」 詳細はこちら




■ズイコーフレンドクラブ プレミア会員だとオリンパス オンラインショップでのお買い物がいつでも10%OFF
まだプレミア会員ではない方必見!入会金・年会費を換算しても4万円以上ではご購入手続きの前に プレミア会員の申し込みしてから注文する方がお安くお買い求めいただけます。

■プレミア会員だとオリンパス オンラインショップでのお買い物がいつでも10%OFF

ズイコーフレンドクラブの詳しいご紹介はこちら


▼その他現在実施中のキャンペーンはこちら!

「M.ZUIKO DIGITAL ED 8-25mm F4.0 PRO」開発者インタビュー!
「M.ZUIKO DIGITAL ED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PRO」開発者インタビュー!