【オリンパスギャラリー大阪】2019年7月5日~7月11日 能楽写真家協会 写真展

【オリンパスギャラリー大阪】2019年7月5日~7月11日 能楽写真家協会 写真展

能楽写真家協会 写真展
「能の至芸 人間国宝の芸」
オリンパスギャラリー東京 期間:2019年6月21日(金)~ 6月26日(水)
午前11:00 〜午後7:00 木曜休館 入場無料
オリンパスギャラリー大阪 期間:2019年7月5日(金)~ 7月11日(木)
午前10:00 〜午後6:00 最終日 午後3:00 日曜・祝日休館 入場無料

【写真展案内】
能楽写真家協会は能楽写真の向上と、優れた写真・映像による能楽の啓蒙を目標に2005年4月に発足しました。会員は各地の能楽堂・劇場・屋外での薪能等で写真・ビデオ撮影をしています。「能楽」は2008年にユネスコの無形文化遺産に日本の芸能として「文楽」「歌舞伎」とともに指定されました。
「能楽」は能と狂言の総称で、「能」は謡(うたい)とお囃子(はやし・楽器は大鼓・小鼓・笛・太鼓)の伴奏でストーリーが進行する歌舞劇です。「狂言」はセリフと仕草による喜劇(悲劇も少数だがある)で庶民の日常を描きます。
今回の写真展では各地の能楽の演じられる場所を紹介します。第一部「能の至芸 人間国宝の芸」第二部「次代を担う能楽師たち」の構成で写真を展示します。
人間国宝とは正式には「重要無形文化財の各個認定の保持者」のことで能楽界では44名の方が指定され10名の方が現役で舞台をつとめております。第二部では能楽界を担ってゆく若手の能楽師を取り上げました。能楽を支える、能装束も見どころの一つです。

出展作品数:カラー・モノクロ 約60点

【出展者】
石田 裕 牛窓 雅之 太田 宏昭 尾形 美砂子 亀田 邦平 神田 佳明 木村 嘉男 工藤 万太郎
国東 薫 今駒 清則 新宮 夕海 鈴木 薫 瀬野 匡史 瀬野 雅樹 高橋 健 辻井 清一郎
東條 睦子 前島 吉裕 松本 直巳 三上 文規 森田 拾史郎 山口 宏子 吉越 研
渡辺 国茂 渡辺 真也(25名)

オリンパスギャラリー東京
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