【オリンパスギャラリー大阪】2020年2月21日~3月5日 アサヒカメラ×オリンパス 鉄道写真展

※会期が変更となりました※【オリンパスギャラリー大阪】2020年2月21日~2月29日 アサヒカメラ×オリンパス 鉄道写真展

【臨時休館のお知らせ】
新型コロナウイルスの感染拡大を受け、オリンパスプラザ東京・大阪は2020年3月1日(日)から3月19日(木)まで臨時休館とさせていただきます。
詳しくはこちらをご覧ください。

アサヒカメラ×オリンパス 鉄道写真展
「鉄」の流儀
(開催期間中にギャラリーイベントを開催します)
オリンパスギャラリー大阪 期間:2020年2月21日(金)~ 2月29日(土)
午前10:00 〜 午後6:00 (最終日午後3:00) 日曜・祝日休館 入場無料

【写真展案内】
最先端テクノロジーがふんだんに組み込まれているOLYMPUS のOM-D シリーズ。カメラの進歩がどんな写真表現を見せてくれるのか。時代とともに変わっていく「流儀」を鉄道写真家の5人が感じ、鉄道写真の今を作品で魅せます。

■出展者氏名・略歴(50音順、敬称略)

●小竹 直人 (こたけ なおと)
 1969年新潟市生まれ。1991年日本写真芸術専門学校卒。報道写真家・樋口健二氏に師事。1990 年から中国取材を始める。2012年から中朝国境の鉄道遺構の取材に取り組む。新聞、週刊誌、カメラ雑誌などに中国の鉄道関連記事、写真を多数寄稿。主な著書に「中国最后的火車」「中朝国境鉄路」「国境鉄路」などがある。

●櫻井 寛 (さくらい かん)
 1954年長野県佐久に生まれる。昭和鉄道高校、日本大学芸術学部写真学科卒業後、出版社写真部勤務を経て90年より鉄道フォトジャーナリスト。93年、航空機を使わず陸路海路のみで88日間世界一周。94年第19回交通図書賞受賞。海外渡航回数239回、取材した国は95カ国。『日本経済新聞』『毎日小学生新聞』『アサヒカメラ』『JR時刻表』『漫画アクション』『小説推理』『はれ予報』など連載中。写真展に『凍煙』(ニコンサロン)、『鉄道世界夢紀行』(富士フォトサロン)、『ザ・カナディアン』(オリンパスギャラリー)など。写真集に、『夢の車窓』(講談社)、『Take the Train』(ピエブックス)など著書は99冊。日本写真家協会会員。東京交通短期大学客員教授。

●高屋 力 (たかや りき)
 1974年、京都生まれ。幼年期より鉄道に興味を持ち写真を始める。フォトスタジオで6 年間勤務後、1998 年「フォトオフィス高屋」を設立。営業写真、商業写真を中心に、ライフワークとして叙情的な鉄道風景を表現すべく全国を放浪中。公益社団法人 日本写真家協会 (JPS) 会員。日本鉄道写真作家協会 (JRPS) 会員。

●矢野 直美 (やの なおみ)
 文筆・写真家
国内外を旅しながら写真を撮り、文章をつづる「フォト・ライター」。鉄道旅をこよなく愛することから「元祖・鉄子」の愛称でも呼ばれる。写真作品とエッセイを発表しながら、さまざまなメディアに登場。講演会やフォトコンテストの審査員も務める。著書に「汽車通学」(KADOKAWA/メディアファクトリー)、「ダイヤに輝く鉄おとめ」(JTBパブリッシング)、「おんなひとりの鉄道旅」「矢野直美の駅弁旅」(小学館)、「鉄子の旅写真日記」(CCCメディアハウス)など多数。

●山下 大祐 (やました だいすけ)
 1987年兵庫県出身。
日本大学芸術学部写真学科卒業。2014年からレイルマンフォトオフィス所属。鉄道広告、鉄道誌、カレンダー撮影等で活動。鉄道を広いテーマとしてデジタル・銀塩問わず写真作品作りに注力している。オリンパスカレッジ講師、日本鉄道写真作家協会(JRPS)会員。2018年 「OLYMPUS鉄道写真展」出展。2018年 個展「SL保存場」富士フォトギャラリー銀座

【トークイベント】


大阪会場
2020年2月22日(土)
  13:00 ~ 13:40 高屋 力
  14:00 ~ 14:40 山下 大祐
 * ショールーム内イベントスペースにて開催



オリンパスギャラリー大阪
〒550-0011 大阪市西区阿波座1丁目6番地1号 MID西本町ビル
TEL 06-6535-7911 FAX 06-6535-7274
アクセス・地図

ブックマークレット