2020年2月8日(土)アサヒカメラ×オリンパス鉄道 写真展「鉄」の流儀 ギャラリートーク

2020年2月8日(土)アサヒカメラ×オリンパス鉄道 写真展「鉄」の流儀 ギャラリートーク

朝日新聞出版 雑誌本部長(『アサヒカメラ』前編集長)の佐々木広人氏が、「鉄」の流儀の出展者(櫻井寛氏、小竹直人氏、矢野直美氏)の作品解説を通して、それぞれの出展者の流儀に迫ります。

■開催日時:2020年2月8日(土)15:00-16:00
■会場:オリンパスプラザ東京 地下1階ショールーム ギャラリー内
 ※観覧は無料です。
 ※事前予約不要です。席には限りがございます。

■出演者プロフィール
 佐々木 広人(ささき ひろと)
朝日新聞出版 雑誌本部長 (アサヒカメラ前編集長) 1971年、秋田県生まれ。リクルートの海外旅行情報誌「エイビーロード」編集部を経て、99年に朝日新聞社に移籍。週刊朝日副編集長、アサヒカメラ副編集長などを経て、2014年4月から5年間、アサヒカメラ編集長を務める。肖像権や著作権、撮影マナーの問題の講演も多く、「写真界の噺家」の異名を持つ。 2019年4月から現職。2012年新語・流行語大賞トップテン入りした「終活」の生みの親でもある。

 櫻井 寛(さくらい かん)
1954年長野県佐久に生まれる。昭和鉄道高校、日本大学芸術学部写真学科卒業後、出版社写真部勤務を経て90年より鉄道フォトジャーナリスト。93年、航空機を使わず陸路海路のみで88日間世界一周。94年第19回交通図書賞受賞。海外渡航回数239回、取材した国は95カ国。『日本経済新聞』『毎日小学生新聞』『アサヒカメラ』『JR時刻表』『漫画アクション』『小説推理』『はれ予報』など連載中。写真展に『凍煙』(ニコンサロン)、『鉄道世界夢紀行』(富士フォトサロン)、『ザ・カナディアン』(オリンパスギャラリー)など。写真集に、『夢の車窓』(講談社)、『Take the Train』(ピエブックス)など著書は99冊。日本写真家協会会員。東京交通短期大学客員教授。

 小竹 直人(こたけ なおと)
1969年新潟市生まれ。1991年日本写真芸術専門学校卒。報道写真家・樋口健二氏に師事。1990 年から中国取材を始める。2012年から中朝国境の鉄道遺構の取材に取り組む。新聞、週刊誌、カメラ雑誌などに中国の鉄道関連記事、写真を多数寄稿。主な著書に「中国最后的火車」「中朝国境鉄路」「国境鉄路」などがある。

 矢野 直美(やの なおみ)
文筆・写真家
国内外を旅しながら写真を撮り、文章をつづる「フォト・ライター」。鉄道旅をこよなく愛することから「元祖・鉄子」の愛称でも呼ばれる。写真作品とエッセイを発表しながら、さまざまなメディアに登場。講演会やフォトコンテストの審査員も務める。著書に「汽車通学」(KADOKAWA/メディアファクトリー)、「ダイヤに輝く鉄おとめ」(JTBパブリッシング)、「おんなひとりの鉄道旅」「矢野直美の駅弁旅」(小学館)、「鉄子の旅写真日記」(CCCメディアハウス)など多数。


【写真展のご案内】
オリンパスギャラリー東京にて、
本トークショーでもご紹介する作品をご覧いただけます。
アサヒカメラ×オリンパス鉄道写真展「鉄」の流儀


オリンパス鉄道フォトウィーク2020

期間中、オリンパスギャラリー、クリエイティブウォールにて鉄道写真家や愛好家による鉄道写真展を開催、また、写真展の出展者やオリンパス「鉄」社員による鉄道トークイベントを開催いたします。「オリンパス鉄道フォトウィーク2020」は、第1弾、第2弾と2回にまたがっての開催で、オリンパスプラザ東京では2月7日(金)、オリンパスプラザ大阪では2月21日(金)より鉄道写真展の内容が入れ替わります。写真家がOM-Dで捉えた数々の鉄道写真をお楽しみください。みなさまのお越しをお待ちしています。



オリンパスプラザ東京
〒160-0023 東京都新宿区西新宿 1-24-1 エステック情報ビル
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