※開催延期※【オリンパスギャラリー大阪】2020年3月27日~4月2日 下浦 忠昭 写真展

※開催延期※【オリンパスギャラリー大阪】2020年3月27日~4月2日 下浦 忠昭 写真展

【臨時休館のお知らせ:3月17日更新】
新型コロナウイルスの感染拡大を受け、臨時休館中のオリンパスプラザ東京・大阪は、3月19日(木)以降も当面の間、臨時休館期間を延長させていただくことになりました。
臨時休館に関する詳細はこちらをご覧ください。

下浦 忠昭 写真展
「大和しうるはし」
期間:2020年3月27日(金)~ 4月2日(木)
   午前10:00 ~午後6:00 最終日 午後3:00 まで 日曜・祝日休館
会場:オリンパスギャラリー大阪 入場無料

【写真展案内】
定年を機にあらためてカメラを手にし、身近な風景を撮るうちに何となく大和路に惹かれ 何年も通うようになりました。山の辺の道で竹藪の撮影をしていると地元の人に「こんな竹 藪わざわざここに来なくても、どこにでもあるだろう」と言われましたが私にはやはり山の辺 なのです。
 大和路には堂塔伽藍は勿論ですが、古事記にあるような「たたなずく青垣 やまごもれる 大和」の風景が広がっています。葛城古道、明日香の田園風景、棚田、山の辺の道など質素 で飾り気のない里山の風景ですが、日本の黎明期からの長い歴史の重みがあり、そこで暮 らしていた人々と同じ山々を見、空気を吸っていると思うと得も言われない感じがします。
 そして大和路は草花などに彩られた春、新緑の夏、紅葉の秋、冬枯れや薄らと雪が積もった 景色など四季それぞれの姿があり、また行く度、その時の条件によって異なる表情を見せ、 そこに立つうちにも変化します。私はその時々の風景との出会いを楽しみ、大切に思って 通っています。
 大和路の歴史に思いをはせつつ、長く時代を積み重ね今醸し出している様を素直に写し 取ることを心懸けてきました。この様にして撮りためてきたものを整理し、今後のステップ アップになればと四季でまとめてみました。

出展作品数:約30 点

【出展者略歴】
下浦 忠昭( しもうら ただあき)
会社定年退職後、カメラ講習会などを通じ作品作りを学んで 約10 年になります。

オリンパスギャラリー大阪
〒550-0011 大阪市西区阿波座1丁目6番地1号 MID西本町ビル
TEL 06-6535-7911 FAX 06-6535-7274
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