2020年7月11日(土)日本自然科学写真協会(SSP)有志展「OM-Dで撮る身近な自然・身近な生き物」小檜山賢二、ケースケ・ウッティー、吉住志穂 オンライントークショー (予約制・無料)

2020年7月11日(土)日本自然科学写真協会(SSP)有志展「OM-Dで撮る身近な自然・身近な生き物」小檜山賢二、ケースケ・ウッティー、吉住志穂 オンライントークショー (予約制・無料)

生き物を生き生きと描写することを得意とする日本自然科学写真協会(SSP)の出展者が、それぞれの分野で写した「身近な自然・身近な生き物」について、OM-Dの機能とともに撮影エピソードも交えて語っていただきます。

■日時:2020年7月11日(土)15:30~17:00
■出演:小檜山賢二、ケースケ・ウッティー、吉住志穂

※Cisco社 Webex meetings によるライブ配信を行います。
※観覧は無料です。
※事前予約制です。ご予約はこちらからお願いいたします。
※ご予約には Fotopus への会員登録が必要となります。詳細はこちらをご確認ください。
※ご予約後にオンラインへの入室方法をご案内する「参加証」をお送りします。

■出展者プロフィール:
小檜山 賢二(こひやま けんじ)
蝶や昆虫の撮影やネイチャー写真でも活躍、超微細な深度合成技術による昆虫撮影では独自の領域を進化させている。また、小生物の微細な機能に着目し、進化や宇宙の原理にも迫るマイクロプレゼンスの視点を提示している。著書に『兜虫/ 塵騙/ 葉虫/ 象虫』(出版芸術社)、『日本の蝶/ 続日本の蝶』(山と渓谷社)、『虫をめぐるデジタルな冒険』(岩波書店)、『TOBIKERA』(クレヴィス)など。日本自然科学写真協会(SSP)会員、STU研究所所長、慶應義塾大学名誉教授。

ケースケ・ウッティー(けーすけ・うってぃー)
1977年 東京都 生まれ。自然環境問題に関心があり、特に人為的絶滅に追いやられる動物について何かできないかと思っている。写真家としての初陣はカリマンタンにてオランウータン、その後、大型四大類人猿つながりで、ゴリラの取材に行く。共にオリンパスギャラリーで個展を開くが旅は続く。撮影対象は身近な自然から秘境まで、個展、コラボ展、多数。日本自然科学写真協会(SSP) 理事。

吉住 志穂(よしずみ しほ)
1979年東京都東村山市生まれ。写真家。日本写真芸術専門学校卒。竹内敏信氏のアシスタントとして4年間勤務の後、現在はフリーで活動している。「花のこころ」をテーマに作品を発表し、講演や写真誌での執筆、撮影講座の講師を務め、写真展には「Heartful Flowers」「Yin&Yang」「花時間」など多数。日本写真家協会(JPS)会員、日本自然科学写真協会(SSP)会員。オリンパスカレッジ講師。

【写真展のご案内】
オリンパスプラザ東京/大阪クリエイティブウォールにて、
本トークショーでもご紹介する作品をご覧いただけます。
東京の詳細はこちらから
大阪の詳細はこちらから

オリンパスプラザ東京
〒160-0023 東京都新宿区西新宿 1-24-1 エステック情報ビル
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オリンパスプラザ大阪
〒550-0011 大阪市西区阿波座1-6-1 MID西本町ビル
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