2020年7月25日(土)日本自然科学写真協会(SSP)有志展「OM-Dで撮る身近な自然・身近な生き物」尾園 暁、菅原 貴徳、武田晋一 オンライントークショー (予約制・無料)

2020年7月25日(土)日本自然科学写真協会(SSP)有志展「OM-Dで撮る身近な自然・身近な生き物」尾園 暁、菅原 貴徳、武田晋一 オンライントークショー (予約制・無料)

生き物を生き生きと描写することを得意とする日本自然科学写真協会(SSP)の出展者が、それぞれの分野で写した「身近な自然・身近な生き物」について、OM-Dの機能とともに撮影エピソードも交えて語っていただきます。

■日時:2020年7月25日(土)13:00~14:30
■出演:尾園 暁、菅原 貴徳、武田晋一

※定員に達したため、申し込みを終了させていただきました。

尾園 暁(おぞの あきら)
1976年大阪府生まれ。神奈川県在住の昆虫写真家。近畿大学農学部、琉球大学大学院で昆虫学を学ぶ。地元の湘南を中心に虫を追いかける日々。著書に『ネイチャーガイド 日本のトンボ』(文一総合出版・共著)、『ときめく金魚図鑑』(山と渓谷社)など。ブログ「湘南むし日記」は2007年7月より毎日更新中。日本自然科学写真協会(SSP)理事。

菅原 貴徳(すがわら たかのり)
平成2年、東京都生まれ。幼い頃に生き物に興味を持ち、11歳で野鳥観察をはじめ、東京海洋大、ノルウェー北極圏留学、名古屋大学大学院で海洋生物学を学んだ後、写真家に。国内外の様々な景色に暮らす鳥たちの姿を追って旅をしている。著書に『鳴き声から調べる野鳥図鑑』、『生き物の決定的瞬間を撮る』、『SNAP!BIRDS』など。日本自然科学写真協会(SSP)会員。オリンパスカレッジ講師。

武田 晋一(たけだ しんいち)
1968年福岡県生まれ。山口大学理学部生物学科に進学し生物学を学び、大学院修士課程を終了後にフリーの自然写真としてスタート。主に身近な水辺の自然にレンズを向け、その生態をまとめた本を作る。『うまれたよ! クラゲ 』(岩崎書店)、『石はなにからできている? 』(岩崎書店)、『はじめてのちいさないきもののしいくとかんさつ 』(学研プラス)、『カタツムリハンドブック』(文一総合出版)などの著作がある。日本自然科学写真協会(SSP)理事。

【写真展のご案内】
オリンパスプラザ東京/大阪クリエイティブウォールにて、
本トークショーでもご紹介する作品をご覧いただけます。
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