※開催日程変更※2020年7月17日~7月22日 生越 文明 写真展「7th Heaven ~至福のとき~」

※開催日程変更※2020年7月17日~7月22日 生越 文明 写真展「7th Heaven ~至福のとき~」

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※本写真展は新型コロナウィルス感染拡大の影響で再度日程が変更になりました。

生越 文明 写真展
「7th Heaven ~至福のとき~」
期間:2020 年7 月17 日(金)~ 7 月22 日(水)
2020年7月3日より11:00-18:00にて開館時間短縮営業
木曜定休 入場無料
会場:オリンパスギャラリー大阪

【写真展案内】
新たな先天性の病気が見つかった。これで三つ目だ。でも、僕の外見から異常を感じる人はいない。我ながらよく、生きているものだと思う。どれも致命的にならずに絶妙なバランスの上に僕の「生」が成り立っている。これは、神様がくれた「奇跡」なのかもしれない。
ある時を境に「嫌なことはしない。好きなことだけをして生きよう」と心に決めた。それが写真と共に生きるという選択。日常生活では、いろいろな制限がある。でも、手足が自由に動くということ、美味しいものを美味しいと感じること、綺麗なものを綺麗と感じること。何気ない日常の全てに感謝。 
この展覧会を無事に迎えられることも、僕にとっては「至福のとき」なのです。

出展作品数:モノクロ 33点

   治療が終わるたびに訪れる幸せのとき。
   歩く足取りは軽く、気持ちが飛び跳ねる。
   ひと匙のヨーグルトの上質な酸味
   ひとかけらの果物の瑞々しさ
   一日一杯だけ頂ける花の香り漂う紅茶
   ほのかに甘いお茶は、ことのほか旨い。
   一日おきに訪れる自由時間。
   希望の光りを探し、
   その影をも愛でる。
   当たり前のことが、当たり前ではなく。
   いま、考えられる最良のもの。
   その全てが私の「至福のとき」


【出展者略歴】
生越 文明(おごし ふみあき)
1958年、横浜生まれ。旅しない写真家。日本写真協会会員(PSJ)、オリンパスプロ会員(OGPS)。大学卒業後、国内自動車メーカー、および外資部品メーカーでエンジン部品の開発に係わる。2008年、オリンパス・デジタル・カレッジで写真家 斎藤巧一郎氏に出会い、本格的に写真を始める。その後、難病の悪化に伴い、32年間のサラリーマン生活にピリオドを打つ。2013年より写真を生業にすべく奮闘中。横浜を中心にモノクロ作品を作る傍ら、地元企業の専属カメラマンも務め、各種撮影会、Workshop、写真塾“PHOTO-Lab-054”を主宰する。
HP: https://kasutera.wixsite.com/ogoshfmi

【主な写真展】
2014年 4月 個展「めぐりあい」 Roonee 247 Photography(四ツ谷)
2014年11月 個展「めぐりあい」 Art gallery JADDO(熊本)
2016年 2月 個展「Tokyo/Yokohama Buildings 2013-2015」 iia galley(小伝馬町)
2017年 1月 個展「Within 8 hours ~限りあるなかで~」 OLYMPUS PLAZA 東京(新宿)
2017年 5月 個展「Within 8 hours ~限りあるなかで~」 SPACE K 代官山(代官山)
2018年 5月 個展「7th Heaven ~至福のとき~」gallery fu(横浜)


オリンパスギャラリー大阪
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