2020年11月2日(月)~11月30日(月) 「OM-D野鳥写真9人展」

2020年11月2日(月)~11月30日(月) 「OM-D野鳥写真9人展」

OM-Dシリーズを愛用する写真家9名による野鳥写真展。OM-Dの機動力が実現する表現や、9名それぞれの視点でとらえた野鳥たちの多様な姿をお楽しみください。

■出展者プロフィール ※五十音順、敬称略
尾園 暁(おぞの あきら)
1976年大阪府生まれ。神奈川県在住の昆虫写真家。地元の湘南を中心に虫を追う日々。ブログは毎日更新中。日本自然科学写真協会(SSP)理事。

小田切 裕介(おだぎり ゆうすけ)
カメラ雑誌「CAPA」「デジキャパ!」の編集者を経て、2009年にフリーランスのライター&カメラマンに転向。カメラ、野鳥、鉄道、旅行、アウトドアなど幅広いジャンルの雑誌、ムック、webサイトの記事制作に携わる。2012年に香川県へ移住。現在は瀬戸内の自然、伝統芸能、神社仏閣などを被写体に作品制作に取り組む。

掛下 尚一郎(かけした しょういちろう)
1977年東京生まれ、小学生でカメラと出会って以来、動植物や星景撮影などに取り組み、そのスキルを活かし現職でも施設展示や広報媒体などで作品を活用している。 日本野鳥の会発行小冊子『こんにちはスズメ』に写真提供。(公財)日本野鳥の会横浜自然観察の森担当チーフレンジャー、日本自然科学写真協会(SSP)会員。

佐藤 岳彦(さとう たけひこ)
1983年 宮城県生まれ。写真家。日本・世界各地を旅し生命を見つめている。写真集に『密怪生命』(講談社)、『生命の森明治神宮』(講談社)、『変形菌』(技術評論社)があり、『ナショナル ジオグラフィック』などでも作品を発表している。2018年日本写真協会賞新人賞、2019年 ドイツの国際写真賞 Horizonte International Photo Awardを受賞。

里川 正広(さとかわ まさひろ)
1965年千葉県柏市生まれ。竹内敏信氏に師事。
猛禽類の撮影と研究をライフワークとしている。SNSで「一日一鷹」を毎日更新中。オオタカ写真で東京都知事賞受賞、カワセミ写真で平山郁夫賞受賞。日本写真協会(PSJ)会員、日本自然科学写真協会(SSP)会員。

菅原 貴徳(すがわら たかのり)
平成2年、東京都生まれ。幼い頃に生き物に興味を持ち、11歳で野鳥観察をはじめ、東京海洋大、ノルウェー北極圏留学、名古屋大学大学院で海洋生物学を学んだ後、写真家に。国内外の様々な景色に暮らす鳥たちの姿を追って旅をしている。著書に『鳴き声から調べる野鳥図鑑』、『生き物の決定的瞬間を撮る』、『SNAP!BIRDS』など。 日本自然科学写真協会(SSP)会員。オリンパスカレッジ講師。

中野 耕志(なかの こうじ)
「”Birdscape”~鳥のいる風景」と「"Jetscape”~飛行機の飛ぶ風景」を二大テーマに、国内外を飛び回り、広告や雑誌等に作品を発表する。著書に『デジタルカメラによる野鳥の撮影テクニック』(誠文堂新光社)、近著に写真集『侍ファントム F-4最終章』(廣済堂出版)がある。

中村 利和(なかむら としかず)
神奈川県生まれ。日本大学芸術学部写真学科を卒業後、アシスタントを経てフリーランスのフォトグラファーとして活動。高校生の頃から野鳥の観察を始め、以来身近な野鳥を中心にその自然な表情、仕草を記録している。
著書に『BIRD CALL』(青菁社)、『鳥の骨格標本図鑑』(文一総合出版)※共著 がある。 日本自然科学写真協会(SSP)会員。

水中 伸浩(みずなか のぶひろ)
京都生まれ。地元のフィールドを中心に、1種の鳥と数ヶ月間向き合う長期撮影を基本スタイルとし、『生息環境を取り入れた美しい写真』をテーマに野鳥撮影を続けている。 じっくりと時間を掛け、生態や生息環境を観察してこそ見えてくる、生命の織り成すドラマを独自の美意識で表現することを目標としている。
日本自然科学写真協会(SSP)会員。オリンパスカレッジ講師。



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