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PhotoCinema Award 2015

フォトシネマで紡ぐ、映画のような物語。 PhotoCinema Award 2015

結果発表

  • グランプリ
  • Lovely Days
  • タイトル:Lovely Days
  • 名前:いっちゃんみーこ
  • 審査員コメント:ホームビデオとして満点に近い作品。下の子を軸に、お兄ちゃんの成長を見つめるムービーにもなっていて、上手に構成されています。「元気がなくなったときの起爆剤」というコンセプトも素敵で、そんな家族の物語を自分も作りたくなります。
  • 準グランプリ
  • 湯野上温泉火祭り
  • タイトル:湯野上温泉火祭り
  • 名前:sumidaruma
  • 審査員コメント:撮影技術的も被写体であるアーティストも素晴らしく、火祭りの楽しさ、妖しさ、美しさが伝わってきます。最後の細かいカット割も見事。祭りのもつ熱い雰囲気やパワーがテンポを2倍にすることでより引き出されています。
  • PhotoCinema賞
  • カワセミくんの日常
  • タイトル:カワセミくんの日常
  • 名前:ふるふる
  • 審査員コメント:楽曲の軽いテンポとコマアニメのような秒間連写の静止画がマッチしていて、カワセミの日常をコミカルに表現できています。写真と動画の使い分けなど、さまざまな要素がちりばめられた、楽しさと興味深さが両立する映像です。
  • Mejiro love story
  • タイトル:Mejiro love story
  • 名前:ふるふる
  • 審査員コメント:メジロと花の対比が美しく印象的で、メジロの愛らしさとともにラブラブっぷりがほほえましい作品。「カワセミくんの日常」は観察者の目線、こちらは想像を膨らませた物語的な部分もあり、違っていて面白いです。
  • 審査員特別賞
  • Make a journey to Ishigaki Island
  • タイトル:Make a journey to Ishigaki Island
  • 名前:海斗
  • 審査員コメント:水中、魚眼とさまざまな方法で撮影されたムービーがうまくまとまっており、ダイビングのわくわく感をテンポよく表現しています。水中のイメージなど見せ方や構成に工夫があり、ダイビングの良さがシンプルに伝わります。
  • 特別賞
  • 熱海さんぽ
  • タイトル:熱海さんぽ
  • 名前:たかこ
  • 審査員コメント:猫がお散歩するムービーをシンプルなアイデアで実現した楽しい作品です。猫のポーズを複数用意して、コマ撮りアニメーション的に歩いているように見せるシーンも音楽とマッチしており、テンポよく作られています。
  • 私たち結婚しました
  • タイトル:私たち結婚しました
  • 名前:Zenpaku
  • 審査員コメント:PhotoCinemaのテンプレートをうまく活かしているだけでなく、なによりも本当の喜びが伝わってくる作品です。披露宴に参加されたみなさんの笑顔がうまく構成されていて、幸せな雰囲気が伝わってきます。
  • YUZU in the Water
  • タイトル:YUZU in the Water
  • 名前:SAIKA
  • 審査員コメント:ハイスピードカメラで撮影した波のやわらかい感じと音がマッチ。スローモーションの使い方も併せて、よくまとまっています。何気ないながらも計算されたカット割りで作品の世界観が構築できています。
  • 秋色
  • タイトル:秋色
  • 名前:You-K
  • 審査員コメント:抜けのある空にフィルターを重ねることで山の澄んだ空気を表現していて面白い。パノラマを横スクロールさせるなど、見せ方の工夫も感じられます。山写真の撮影技術がすばらしく、彩り豊かな映像に圧倒されました。
  • 入賞
  • WASEDA BALLERS
  • タイトル:WASEDA BALLERS
  • 名前:ema
  • 瀬戸内国際芸術祭2010
  • タイトル:瀬戸内国際芸術祭2010
  • 名前:ブータン
  • シダ・・フラクタル
  • タイトル:シダ・・フラクタル
  • 名前:SAIKA
  • 1 DIVE
  • タイトル:1 DIVE
  • 名前:Pon
  • 城のある風景 彦根の四季
  • タイトル:城のある風景 彦根の四季
  • 名前:Osanpo
  • わが町の自慢の山 (雪の比婆連山を行く)2
  • タイトル:わが町の自慢の山 (雪の比婆連山を行く)2
  • 名前:macde100
  • HIROSHIMA
  • タイトル:HIROSHIMA
  • 名前:フジヤマ
  • 祖父のふるさと
  • タイトル:祖父のふるさと
  • 名前:ふみ
  • 佳作
  • ねこ日記
  • タイトル:ねこ日記
  • 名前:コウ
  • BiNDU
  • タイトル:BiNDU
  • 名前:Flauto
  • 彩り酒場
  • タイトル:彩り酒場
  • 名前:やまぴょん
  • 空想の世界
  • タイトル:空想の世界
  • 名前:FTK
  • MandaLife
  • タイトル:MandaLife
  • 名前:すず・のぶ
  • Diurnal Motion
  • タイトル:Diurnal Motion
  • 名前:安江 隆広

審査員総評

  • テクノロジーライター
    自称路上写真家

    大谷和利 氏
  • ソフトの発売後まもなくのコンテストにもかかわらず、プロの方から初めての方まで、バラエティに富む作品が集まりました。
    一般的なムービーコンテストでも通用するような作品もある中、あくまでもPhotoCinema的な要素とのバランスを考慮しつつ評価しました。
    受賞したか否かはあくまでも1つの結果に過ぎず、PhotoCinemaには100人100様の使い方があります。他の方々のアイデアも参考に、また新たな作品作りに挑戦してください。
  • TVプロデューサー
    大野克己 氏
  • どれも力作ぞろいでアマチュアの方のレベルの高さに驚きました。審査して気づいたのは、写真を中心に展開した作品と動画を中心に編集した作品に二分されたな、ということです。
    フォトシネマはもともと写真を音楽にのせて物語を編んでいく優れたソフトですが、最近は一眼動画の普及に合わせて動画そのものを大変高度な効果を用いて作品に取り込む機能も追加されました。
    写真と動画は表現の仕方が根底から違います。動画で進んできた時間を写真でまとめるとか、あるいはその逆のつなぎ方を考えてみる。
    このことはまだどの作品でも私自身の仕事でも十分に実現されているとは思えません。
    今回、私が高評価を下したのは動画中心の作品でした。今後は動画と写真が高い次元で結びついた作品が出てくることを期待したいと思います。
  • カメラ日和編集長
    矢島直美 氏
  • アート作品やドキュメント、日常やワンアイデアの作品など、ラインアップが豊富でとても楽しめました。みなさん、素材となる写真と映像の技術が高いと思います。
    映像作品にするには、撮影とは異なる編集の技術が求められますが、PhotoCinemaのエフェクトなどを駆使して、テンポのある映像作品に昇華されているのがすごいです。
    特にグランプリを受賞した「Lovely Days」は、日常の写真が、編集された映像作品になることでまた新たな魅力を生み出した点が素晴らしいし、多くの人にもぜひ挑戦していただきたいと思えるものでした。
    映像というと特殊な技術が必要な世界だったはずですが、一般の人の日常でも素敵な作品が作れるという可能性を多いに感じることのできるコンテストだったと思います。
  • hiyocostudio
    アートディレクター

    山崎正樹 氏
  • 同じテンプレートを使ってもそれぞれの作品によって違った印象に見えたのは興味深かったです。
    ベーシックな使い方の作品が多かった気がしますが、楽曲のBPM(テンポ)を2倍に設定して作成するなど、新しい使い方が発見されたのは今後の可能性を大いに期待させられました。

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コンテストへ応募するための機能に限定した「PhotoCinema -OLYMPUS特別版-」を30日間無料で使用できます。この特別版は、フォトシネマを書き出す際、YouTubeなどWebサービスへの投稿が可能です。作成できる動画の長さや収録テンプレートが限られるなどの、一部の機能が限定されたものとなっています。
「PhotoCinema」の動作環境等、製品仕様は、デジタルステージ「PhotoCinema」製品サイトにてご確認ください。

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過去の審査結果

Photo Cinema Award 2010
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