私たちの新天地、ギリランカンフシに移り早2ヶ月。
こちらでの新生活にも慣れ、やっと毎日のペースが掴めて来たところ。
このギリランカンフシというリゾート、一言じゃ言い表せない奥深さ。
サービス、リゾートスタイル、ベジテーション、デザイン、インテリア、食器、どんなディテールをとってもいちいちセンスの良さを感じさせてくれるEco Luxury に徹したブレのない統一感のこのリゾート。
なんといってもリゾートコンセプトの、”No News, No Shoes”
No news no shoes
リゾート到着前に全てのゲストに靴を脱いで頂き、リゾートでは裸足で過ごして頂く。もちろん、この島に住む私たちも常に裸足。
この裸足の解放感!裸足という究極のラグジュアリー!最高です!
裸足で大地を踏みしめる、足の裏に大地を感じながら歩む、といった人類にとってものすごくベーシックな感覚。普段の忙しい現実社会で忘れてしまっている私たち。GLM_Barefoot Luxury Philosophy

ギリランカンフシにいる間だけでもこのとーってもシンプルな感覚を研ぎすまして、日々のストレスを癒して下さい。
私も最初の数日は、サンダルすら履かないこの感じに慣れず、妙に思ったものですが、すぐにこの快感に慣れ、先日、空港に出かけるというのに、スーツケースを片手に裸足で船に乗り込んでしまい、急いで靴を取りに戻るという失態をしでかしました。。。東京にいる時は、あんなに靴好きだった私が、あっという間に靴の存在すら忘れてしまうほどのスローライフを送っております。
GLM_ Barefoot

今後、ゆっくりペースではありますが、リゾートのエコへの真摯な取り組み姿勢など更新していきたいと思っております。もちろん、ゲストヴィラやレストラン、スパについても更新していきますね。
We are so happy to be here in Gili Lankanfushi!!!

Good Bye, Jumeirah Dhevanafushi!

実は私たち一家、引っ越しました。
引っ越しといっても、モルディブ国内です。
どんだけ、モルディブ好きなのー、と友人から突っ込まれまくりですが、やはりI ♥️ Maldives なのです!

日本から帰国して1ヶ月での引っ越し準備。3人家族とは思えないほど、まあ、荷物が多い。。
夫はラストスパートで仕事が大忙し。こりゃ私が頑張るしかない、と気合いをいれるも、歩き出した1歳児、どこへでもついてくるし、詰めたら詰めただけ、放り出される。。。この繰り返しにヘトヘト。
しかーし、どんな状況でも救世主って現れるもの。
娘のダーーーーイ好きなデヴァナフシのじいじ♥︎
毎日、朝と午後、2人でデートが日課に。
私以外に抱っこされると泣いていた日が懐かしい。。。
今ではジイジが傍にくると、泣きわめいて私の腕から離れ、ジイジに抱っこされるとニコニコご機嫌。
ジイジもエマを溺愛してくれています。
ジイジが娘を連れ出してくれている間にせっせと荷物詰め。
本当に助かりました!!!ありがとう。
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IMG_7789そんなこんなで怒濤のような日々が過ぎ、気がつけば私たちの送別会。全然実感湧かない。
マネージャー陣がそろい、皆でバーベキューしながらくだらないゲームでおおいに盛り上がり、その後は涙涙のスピーチ大会。もう、Thank You、I Love You、See You againって何回言ったんだろう。

DSC_1204こんなに私と娘を皆が優しく迎えてくれて、本当の家族のように扱ってくれて、一度だってイヤな思いはしなかった、この3年間。

私にとって、デヴァナフシは本当に特別な島。
初めて、ホテル業から離れ、専業主婦として暮らした場所。
妊娠中、とっても穏やかに過ごした場所。
娘が誕生し、初めて家族3人で暮らした場所。
仕事もなしでこんな小さな島で快適に住めるのか不安だった当初。
そんな心配など吹き飛ばすかのように、いつも周りにはスタッフの笑顔があった。
必ず誰かが支えてくれた。
夫が出張中でも寂しくなく、本当に快適に過ごせた。
夫の新たな門出はすごく嬉しいけど、この大好きなスタッフとのお別れが本当に辛い。
モルディブ国内にいるから、きっとまた会えるよね。
本島に来る時は絶対会いに行くよ!連絡してね。

いよいよ出発のとき。
私たちの家のお掃除を担当してくれていたアペル君が最後サヨナラを言いに家まで迎えにきてくれた。英語がつたない彼とはいつもジェスチャーと笑顔でコミュニケーションをとっていた。アペル君にもとってもよく懐いている娘は、すんなりアペル君に抱っこされて、桟橋へと向かう。
それを見る両親の目には涙が。。。。娘ちゃんはお別れだなんて全く分かっていないもんな。

桟橋が近づくと、おーーーーー、どうしましょう。
桟橋が壊れそうなほどのたくさんのスタッフが待ち構えてくれている。
もうこのシーンを見ただけで涙腺が緩む、緩む。
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前日も全スタッフが集まって、GMへ感謝の拍手をと誰かがいうと、全員総立ちになって、拍手が数分鳴り止まなかったこと。一番後ろの隅っこで暴れる娘を抱っこしながら、涙腺ゆるいアラフォー日本人女子は号泣。こんなに愛されてたんだーとつくづく夫へ尊敬の気持ち。夫のお陰で私もスタッフから良くしてもらってたんだ。本当に感謝です。IMG_8045

今までもたくさんの出会いと別れを経験してきたけど、やっぱりいつだって別れは辛い。また会おうといっても、やはり会えない人の方が多い。でも決して忘れないよ。感謝の気持ちを持ち続けよう。
スピードボートのしぶきと共に、皆が見えなくなるまで手を振り続けてた。
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新しいリゾートに引っ越して早1週間。
毎日ジイジから娘がどうしてるか、メールが来る。
会いたい、、、、皆に会いたい、、、、
娘もジイジの写真を見せると笑顔になる。
忘れちゃうのかなぁ、こんなに可愛がってもらったのに。
デヴァナフシでこんなにたくさんの人から愛情を受けて可愛がってもらったこと、絶対忘れちゃダメだよ。親の役目として、写真を見せて伝えていかなきゃ。

今度の引っ越し先は、本島のマレからボートで20分というアクセス良好のGili Lankanfushi(ギリランカンフシ)という、これまた一言では言い表せないすんごく素敵なリゾートです。こちらのリゾートについては、また追々ご紹介していきたいと思います。

最後に、デヴァナフシについてご質問がある方はいつでもどうぞ!
私の大好きな信頼出来るスタッフ達は、デヴァナフシで今日も笑顔でお客様を迎えていることでしょう。

またまたご無沙汰しております。
更新するする、と言いながら全く出来ておらず。。。。

実は、日本に3ヶ月程帰国しており、一昨日モルディブに戻ってまいりました。
ただいま、モルディブ。
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リゾートに到着したのが今回は午前3時。。。。
シンガポールのチャンギ空港で5時間のトランジット。
1歳児と大量の荷物を抱え、どうなることかと心配でしたが、チャンギ空港、本当に最高です。
各ターミナルにキッズ用のプレイグラウンドがあり、これまた子供達で大にぎわい。
3歳くらいから楽しめる感じなので、1歳児にはまだ早いかなーと期待せず連れて行ったところ、本人大興奮の大はしゃぎ。各国の子供達が走り回るなか、一人ハイハイで動き回り、そのうち他の子供達も娘の真似をしてハイハイでレースが始まる程。笑。
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IMG_7441 母親は買い物も満喫できたし、笑、あっという間の5時間でした。
遊び疲れた娘は飛行機でずっと爆睡してくれていました!なんて良い子!!!

到着は夜中だったので、翌朝、外に出ると、あーーー空気が!!!綺麗過ぎる。深呼吸したくなる。やっぱり東京とは全然違います。

東京の喧噪をエンジョイしていた娘の目には、モルディブの海は一体どういう風に移っているのかなぁ。あまりの違いにビックリだよね、きっと。
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3ヶ月前までは仲良しだったスタッフの事も忘れてしまったようで、いきなりハグの歓迎を受けると大泣き。まあ、仕方ない。

ただちょっと時間が経つとこんな一幕も。
すぐにまた皆と仲良くなれる事でしょう!
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またこれから家族3人でのモルディブライフの始まりです。