Sweet Photo by Olympus

Sweet Photo by Olympus

アプリでサクサク写真加工♡

アプリなら写真加工がもっと楽しめる♡

ダウンロード

SWEET PHOTO BY OLYMPUS

アプリストアでダウンロード(無料)

現在位置
撮る・持つをかわいくおしゃれに SWEET PHOTO by Olympus > かわいく撮る > STAFF BLOG > bokeh③~レンズや設定に頼らないぼかし方編~

STAFF BLOG

bokeh③~レンズや設定に頼らないぼかし方編~

2017.12.05

本日もADVICEbokehから、背景のぼかし方のご紹介です!

第3弾になりました!今回はレンズや設定の話は一旦置いておき、どんなカメラどんなレンズでも使えるテクニックをお話します。

同じレンズ・設定なのに背景がボケるときもあれば、ボケないときもある・・・そんな経験をしたことはありませんか?

背景をぼかすときに大切なことは・・・被写体と背景の 『距離の関係』 を考えることです!
ずばり!被写体に近寄って、背景に空間を作るとボケやすくなります。



日本からハワイへ大移動~♥

■ボケにくい■



ピント位置が遠い風景写真や、小物が背景と隣り合った写真などは、被写体までが遠く、背景に空間がないので、ボケにくくなります。

■ボケやすい■



一方で、被写体に近寄って、かつ被写体から背景まで離れているシーンではしっかりとボケます!
背景が夜景やライトだと光がまーるくボケて幻想的な1枚に!

空や単色の背景よりも少しごちゃごちゃしている場所で撮った方がボケ感は伝わりやすいです。

全く同じ設定でも、撮る位置を少し変えるだけで、ボケ味が変わってきますので、いっぱい動いてみましょう!

ぜひいろいろ試して、コツをつかんでみてくださいね!

さてさて、日本に戻ります~

前回までにお話した2つの背景をぼかすコツと合わせて、撮影してみましょう♪
1. 単焦点レンズを使ってみよう(F値を小さくしてみよう)
2. 望遠にしてみよう

まず単焦点の中でも標準~望遠域のレンズを選びます。



*1 M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0で撮影
*2 M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8で撮影

ここで、お茶碗の方にグッと寄って、背景に空間を作ってみます!!
すると背景の丸ボケが大きくなりました。



M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8で撮影)

この写真の種明かし!

よく見ると木々の中にお茶が浮いているように見えますが、、これ実はテーブルが鏡になっていたんです。おしゃれ♪



M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0で撮影)

同じ場所でいろいろな写真を撮っておくと後から見返したときに面白いですよね♥

ではでは!

一覧に戻る

STAFF BLOG

SWEET PHOTO スタッフ

OLYMPUSカメラを使った写真の撮り方のコツや各種イベント・キャンペーンなどの情報を発信♡
SNSアカウントも随時更新中!ぜひフォローお願いします!

SWEET PHOTO 公式 SNS アカウント
instagram
ページトップへ戻る