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防水デジタルカメラのスペシャルサイト ToughField

Tough×カヤックフィッシング教書 カヤックフィッシングにおすすめの防水デジカメ オリンパス Tough TG-1でもっと写真を楽しんじゃお! [文]水野一彦 [協力]サウスウインド 2012/07/26公開

掲載誌では掲載しきれなかったカヤックフィッシングのハウツーをTG-1の写真とともにご紹介します

HOW TO カヤックフィッシング

現在、人気急上昇中のカヤックフィッシング。
「Tough TG-1でもっと写真を楽しんじゃお!」を見て「やってみたい!」と思ったアナタのために、掲載誌では掲載しきれなかった基本的なハウツーも紹介しておこう。タフ TG-1で撮影したクリアで美しい写真とともに、どうぞ!

※掲載している写真は、すべてオリンパス タフ TG-1で撮影したものを使用しています。

カヤックフィッシングに必要なものは?

まずカヤック。
一般的には、シットオントップと呼ばれる安定性の高いタイプが使われる。

釣り道具は特別なものはいらないけれど、コンパクトにまとめることと、流失防止を考えよう。

服装は、水に濡れてもすぐ乾くものを。寒くない時期なら、速乾性の長袖シャツにネオプレン系のタイツ&ソックスが基本で、ショート丈のレインジャケットを用意すればOK。そして必ず、PFD(パーソナル・フローテーション・デバイス)を着用すること。

アキさんの艇は長さ4.3mの「ラプターカヤックス・ファルコン140」。重量19.5kgの超軽量モデルで、女性でもラクラク運ぶことができる

  • 春~秋のウェアリングはこんな感じ。PFDはカヤック専用のものがおすすめだ。熱中症防止のための帽子と、目を保護するサングラスも必需品

  • サオは短めのものが扱いやすい。大物を取り込むネットも用意しよう。海上では、ほかの船から見やすいように旗を立てるのがマナー

  • タイラバーと呼ばれるルアー。ゆっくり巻き上げるだけで、マダイのほかにカサゴやハタなども釣れる。アキさんが大マゴチを釣ったのもこのタイプ

  • そして、大物が釣れたときのためにもカメラを忘れずに! 濡れるのがあたりまえのカヤックには、タフで防水性能もばっちりのタフ TG-1は最高の相棒だ

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いよいよ出艇!

カヤックを出すのは、遠浅の砂浜がベスト。

この日は南伊豆の、アキさんが仲間とよく行く浜からエントリーした。海上では安定性のよいシットオントップカヤックだけれど、波打ち際で乗り込んだり降りたりするときに、ひっくり返ってしまうことがあるので気をつけよう。先にお尻をシートに乗せ、そのあとに足を入れるのがポイント。

パドリング(カヤックを漕ぐこと)は思ったより簡単で、海の上をスイスイ進む感覚に、自然と笑顔がこぼれるはず。景色を楽しみながら、いざ! 釣り場に向かおう。

ちょっとした砂浜があれば艇を出せるのも、カヤックフィッシングのよいところ。安全のためには単独行動は避け、仲間と一緒に出艇しよう

  • 熱中症予防のために水分補給も大切。海の上に自販機はないしね

  • 魚が釣れても釣れなくても、こんな景色のなかを漕いでいるだけで気分はサイコー!

  • パドルは、頭の上に持ちあげた状態で、肘が直角に曲がるくらいの幅で持つのが基本。それさえできていれば、だれでも簡単に漕ぐことができる

カヤックだとよく釣れる!?

カヤックフィッシング愛好者のほとんどは、ルアーを使った釣りをしている。ルアー釣りは、仕掛けがシンプルでエサをつける手間がないし、風に流されながらでも釣りやすい。
なかでも、メタルジグと呼ばれるルアーを使ったジギングや、エギ(餌木)を使ったイカ釣りが人気。

陸からは届かない、かといって遊漁船は入ってこられないポイントをねらうことができて、エンジン音もしないカヤックは、自分の好きなように釣りができるだけでなく、実際のところよく釣れる!と言う人が少なくないのだ。

沖のポイントを攻めていた仲間がマダイをゲット! 「いいなあー」。でも、このころには沖は波が高くなってきたので、出ないことにした。安全第一ですから

  • どうです、こんなタイが釣れちゃうのだ! タフ TG-1で撮った写真は魚の美しさがひときわ目立つし、迫力も満点

  • 岩場まわりでカサゴをねらうアキさんとアヤさん。「釣れるー?」「いやあ、全然ダメですわ」とのんびりムードで楽しむ

  • アヤさんが釣っているところをアキさんがパチリ。タフ&完全防水のタフ TG-1なら、漕ぎながら、釣りをしながらでも安心して使える

  • アキさんに大物がヒット! カヤックだと水面が近いので、魚とのやり取りもスリリングだ

  • マゴチの水中写真の別カット。魚の迫力とともに釣り人の表情もバッチリ捉えている

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アフターフィッシングも楽しい!

釣りたての魚を食べられるのは釣り人の特権。魚屋で買うのとは比べものにならないくらい新鮮で、しかもカヤックフィッシングでは、マダイやマゴチなんていう高級食材が手に入ることも珍しくないのだ。

この日は、仲間が釣ったマダイをアクアパッツァに、アキさんが釣ったマゴチをカルパッチョにして、浜辺で堪能した。

  • 釣った魚の料理でカンパーイ! 最高の贅沢ですね

  • 「おいしそうにできたから、食べる前に撮っとこ♪」タフ TG-1なら、プロ並みの料理写真が簡単に撮れること請け合いだ

釣りのあとのお楽しみ!

アクアパッツァの作り方

  • 1.魚はウロコとワタをとり、骨つきのままブツ切りにして塩・コショウしておく

  • 2.鍋にオリーブオイルを熱し、みじん切りにしたニンニクと鷹の爪を炒める

  • 3.魚の切り身を入れ、半分程度火が通るまでソテーする

  • 4.きのことプチトマトを加え、白ワインと水(半分ずつ)で煮込む。最後にアサリを入れてさらに煮込んだら完成。ね、簡単でしょ?

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協力

シーカヤック&カヌーの専門ショップ サウスウインド

アキさんが勤めているシーカヤック&カヌーの専門ショップ「サウスウインド」は、みなとみらい線・馬車道駅近くにある。カヤックフィッシングやカヤックに興味があるという人は、ぜひのぞいてみては。

神奈川県横浜市中区海岸通4-23 相模ビル1-1
TEL:045-222-1322

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