見つける・つながる・楽しむ! 写真投稿コミュニティ「Fotopus」
現在位置
ホーム > 写真投稿コミュニティ フォトパスTOP > 旅行&旅の写真投稿ページ >

不思議世界図鑑 ごえもんときめきレポート

不思議世界図鑑 ごえもんときめきレポート

フィンランド編

2011年08月26日 11:00 テーマ [ 北欧諸国 ]

こんにちは!ごえもんは暑いギリシャから北欧へひとっ跳び!
今週はフィンランドから「ときレポ」をお送りします☆

フィンランドは、森と湖に囲まれた、とっても自然が豊かな国。サンタクロースでおなじみですね。
夏は日差しはとても強いのですが吹く風は冷たく、木陰に入るとちょっと肌寒いくらいでとても過ごしやすかったです♪
冬が長く厳しい分、フィンランドの人々は短い夏を目いっぱい楽しもうと、日が暮れるまで太陽の光に感謝しながら過ごしているように見えました。

※小さいサイズの画像は、クリックすると拡大表示になります

私が訪れた時季、フィンランドでは「アレ」が最盛期を迎えていました。おそらく、みなさんも大好きな「アレ」です♪さて、「アレ」って、何でしょうね?

「アレ」とはセールのことでした!
街中では、あちこちにALEという文字が踊っていました。
中には「I LOVE ALE」なんて看板もあったりして、日本人から見たらちょっと面白いですよね!

海沿いを歩いていると、ハンドルのついた不思議な台を発見!

ローラーみたいになってるけど・・・何をする機械なのかな??
気になって近くに住んでいる方に聞いてみました!

実はこれ、カーペットを近くの海や川・湖などで洗ったあとに脱水するための機械なんだそうです!そして、絞ったカーペットは、上の写真・機械の後ろに見える共有の物干しに干しておくそうです。

共有と言えば、洗濯物やポストも共有の場所に置かれていることがありましたよ。

共有の意識は森や湖などの自然にもあり、私が行ったヌークシオ国立公園では、ベリーや木の実を自由に採って食べることができました。
私もブルーベリーをパクリ☆
森になっている実をそのまま食べられるなんて、とっても贅沢な気分でした♪

ヘルシンキの屋外マーケットでは、森で採れた新鮮なブルーベリーやキノコなどがたくさん売られています。その中にさや豆が売られていて、持ち帰って調理するのかと思いきや、その場で生のさや豆をおやつ代わりに食べていました。生で!?と思いましたが、私もフィンランド人気分で挑戦!

グリーンピースのようなお豆で青臭さがあり、はじめ、ちょっとこれはムリかなと思いましたが、食べているうちにだんだんと病みつきに・・・!
癖になる味なので、きっとフィンランド人も好きなのかな。
フィンランドっ子になったみたいで、ちょっと嬉しい体験でした☆

フィンランドといえばサウナ!
サウナ発祥の地はフィンランドと言われていて、各家庭にはほぼ必ずサウナがあるみたいですよ。日本人にとってのお風呂感覚ですね。
もちろん夏でも入ります!

夏は水浴び小屋にあるサウナに入り、そのまま湖にドボン!というのがフィンランド流のサウナの入り方。

私もチャレンジしてみましたが、湖の水は冷たく、飛び込むなんてムリ!
そーっと湖に入りました。
みなさんはサウナの後に水に入りますか?私は冷たくてプールについているサウナでも入らないのですが、湖に入ってみて、はじめてこの気持ちよさがわかりました。

私にとってフィンランドは大好きなムーミンの国で、憧れていた国の一つでした。
自然や周りの人を大切にするフィンランドだからこそムーミンのお話は生まれたのだと実感し、フィンランドとムーミンがもっと好きになりました☆

フィンランドの次は、ヘルシンキ(フィンランドの首都です)から高速船で1時間半で行けるエストニアへ行ってみることにしました!エストニアにはどんな不思議が待っているのかな♪
次回をおたのしみにー☆


 

ギリシャ編 Part.2~ケファロニア島~

2011年08月12日 11:00 テーマ [ 西ヨーロッパ ]

こんにちは!ごえもんです☆
皆様はそろそろ夏休みに入る時季でしょうか?
旅行に行く方、田舎に帰省する方、お仕事の方・・・。いろいろな過ごし方があるかと思いますが、気分もリフレッシュという思いをこめて、ヨーロッパからレポートをお届けします。

※小さいサイズの画像は、クリックすると拡大表示になります

さて、今回、私は夏を満喫するべく、ギリシャの人に海がキレイな島はどこか聞いてみました。すると、ケファロニアという島が1番という答えがかえってきたので、急遽行ってみることにしました!

ケファロニアはイオニア海に浮かぶ最大の島で、ヨーロッパの方々のバカンスにとても人気があるそうです。透明な海にきめが細かい砂浜、ビーチは遠浅で、のんびり過ごすのにぴったりだとか。
ニコラス・ケイジとペネロペ・クルスが主演の、「コレリ大尉のマンドリン」という映画をご存知でしょうか?その舞台になった島だそうですよ!

うきうきしながら実際に行ってみると、教えてもらった通り、とても美しい海ときれいな花に彩られたちょっと不思議な島でした。
どのくらい不思議かって?
では、この証拠写真をご覧ください♪

何時に撮ったと思いますか?

なんと、夜の12時過ぎです!
広場では、夜中にもかかわらず子供がサッカーなどをして遊んでいました。日本では、こんな夜遅くまで子どもが外で遊んでいるなんて考えられませんよね。中には3歳くらいの小さな子までいてビックリ!
夜遊びは深夜2時を過ぎても続き、私の方が先にダウン・・・。
その代わり、朝はゆっくりしているみたいで、10時を過ぎても人がまばらでした。

目覚めの遅いケファロニア島は、お昼を過ぎるころにようやく活気づいてきます。
街も海も美しいこの島には、アートフィルター「ポップアート」がぴったり♪
色鮮やかな景色をご覧ください!

さて、ケファロニアのおうちの煙突には、写真のようなかわいい鳥さんがいます。

最初はおうちの方が飾りでつけているのかと思いましたが、あまりにも多く見かけるので何か理由でもあるのかと思い、地元の方に聞いてみました。
まず、風見鶏としての役割があるそうですが、もう一つ、大事な役割があるとのこと。みなさんは何だと思いますか?
ヒントは「天候にかかわるもの」です!
 ・
 ・
 ・

正解は、雨よけでした!
暖炉に入ってくる雨をこれでよけているそうです。機能性があってかわいいからみんな付けているんですね~!ギリシャ本土でも海に近い地域はつけているところが多かったです。

あと、おうちの前にある木々が下だけ白やピンクに塗られていたのが不思議でした!

虫よけかなぁ?塀と同じ色にしたかったのかなぁ?など予想してみましたが、最後まで何かわかりませんでした。
何か想像つく方、コメント欄に書き込みお願いしまーす!

離れがたかったケファロニア、そして、今回ギリシャともお別れです。
次回のときレポですが、1週お休みをいただいて、8月26日(金)に、フィンランドからレポートをお送りします!
ムーミンやサンタクロースで有名な国ですが、どんな不思議が待っているのかな?
おたのしみにー☆


 

ギリシャ編 Part.1~オリンポス山~

2011年08月05日 11:00 テーマ [ 西ヨーロッパ ]

夏真っ盛りですね!
私は暑さに負けそうになりながらも元気に旅を続けています。
ギリシャは速足で駆け抜ける予定でしたが、思った以上に素晴らしい国で沢山の発見があり、ついつい長居してしまいました。
そんな魅惑の国、ギリシャから「ときレポ」をお届けします!

※小さいサイズの画像は、クリックすると拡大表示になります

ギリシャは文字を読むのも、話している言葉も聞き取るのもとても難しく、どちらもほとんど理解できません(泣)
そんな心細い中で出会った、なんだかホッとするこの看板!

「オ」を逆にした文字!

どうやら銀行のロゴのようなのですが、慣れ親しんだカタカナに近い文字を見つけてビックリ!
文字や形って、違う国の言葉にも、たまに共通点がありますよね。面白いです☆

さて、ギリシャの不思議で真っ先に思い浮かんだのは、奇岩の上に建つ修道院群「メテオラ」!ときめきレポーターとしてはここを押さえておかないとね♪

メテオラはギリシャ正教の信者が迫害を逃れ、その教えを守るために、奇岩の上に修道院を築いたものなんだって!私が訪れた時も、修道士さんがお花に水をあげたりしていて、現在も修行や生活をしている姿を見ることができましたよ。

次に、ギリシャの田舎の方まで足を延ばしてみました♪
道中、大きな道にも、あまり人が通らないような道にまでも、教会を模したものが沢山あって、なんだろう?って気になりました。

どういう意味があるものなのか聞いてみたら、教会が遠くにあって通うのが大変な人がいつでもお祈りができるように建てたり、事故に遭ったけれど無事に生還できた人が神様にお礼の意味を込めて建てたりと、人々の祈りが込められたものだそう。
人里離れた山道などにあるものでも、ちゃんと夕方になるとろうそくに火が灯っている様子に、信仰心の深さを感じ、驚きました。

今回、遠くまで訪れたのは、どうしても行きたいところがあったから。
・・・そう!オリンパスの名前の由来になった、『オリンポス山』に行って、オリンポスの神々に「オリンパスがこれからも良いカメラをお客様にお届けできるように」ってお祈りするためです。
ギリシャに来たからには、ちゃんとご挨拶しないとね♪

オリンポス山に一番近い町には、そこかしこに「オリンパス」の表示!
嬉しくて見つける度に撮っちゃいました。

オリンポス山には、そこにしかない花や生物が生息し、川には透明度が高い雪解け水が流れ、とても美しい貴重な自然が残る場所でした。


一緒に旅をしてくれているE-P3ですが、お気に入りポイントは、なんといってもタッチパネル!
例えば、上の写真・中央のカエルくんですが、撮ろうとしてもすぐにどこかへ行ってしまうやっかいな被写体です。カメラの設定を変更しカエルにピントを合わせてシャッターを切るのは、ちょっと焦っちゃいますよね。
だけどE-P3のタッチパネルを使えば、フォーカスしたい位置をタッチするだけで、そこにピントを合わせてシャッターを切ってくれるので、瞬間を逃さず簡単に撮りたい写真が撮れちゃいます!とっても便利なので、お気に入り☆

そうそう!オリンパスと言えば、あとは高千穂の神様に祈りを捧げないといけませんね!高千穂の写真お持ちの方、ぜひコメント欄に高千穂の写真を投稿してくれると嬉しいな☆

次回はギリシャのケファロニア島からお届けします♪