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不思議世界図鑑 ごえもんときめきレポート

不思議世界図鑑 ごえもんときめきレポート

ドイツ編 Part.1~入国&ブレーメン~

2011年09月30日 11:00 テーマ [ 西ヨーロッパ ]

こんにちは!ごえもんです♪
季節の変わり目で体調を崩しやすい時期ですが、皆様お元気ですか?

私はと言えば、おかげさまで元気に旅を続けております♪
もうしばらくヨーロッパを回る予定ですので、面白そうなところなどありましたら、是非コメント欄で教えてください!

デンマークを後にし、お隣のドイツに行こうと列車に乗り込みました。
車窓からは海が見え、ドイツへの入国も近いと思っていると、突如周囲が真っ暗に!

海底トンネルがあるのかと思いきや、「列車を降りてください」の指示。
そして電車はこんな狭いところへ・・・

何がなんだかわからず、他の乗客の皆さんに付いて階段を昇ると・・・

海の上!

なんと船の中にレールが敷かれていて、列車がすっぽり船に入れるようになっていたのです!列車を船に入れちゃおうなんてすごい発想ですよねー!

無事にドイツに到着!ドイツと言ったらソーセージ!
ということで(笑)、まずは手軽に屋台のホットドッグを食べてみることにしました。そして出てきたのが・・・コレです!

見てください、このビッグサイズのソーセージを!ソーセージ大きすぎー!!
パンがおまけみたいですよね。なんでこの割合にしたのかは謎ですが、さすがドイツ。屋台でもとってもおいしいのです♪

繁華街にはこういった屋台がたくさんあり、あちこちからいい匂いがします。

その中の一軒からなぜだか天ぷらのような匂いが。日本食が恋しくなっていた私は迷わず購入!

見た目がかき揚げのようだったので、ワクワクして出来上がりを待っていると、ドイツ語で何か聞かれました。

ドイツ語がチンプンカンプンなのでウンウンと頷いていると、何かが上に添えられました。もしかして大根おろしのようなものだったりして?期待しながら食べてみると・・・

なんと、すりおろしリンゴ!
せっかくのかき揚げがぁぁぁっ!とがっかりしましたが、一緒に食べると絶妙のバランスでとてもおいしかったです♪かき揚げの正体はジャガイモと玉ねぎでした。
天ぷらでもたぶんおいしいと思いますので、興味がある方は試してみてはいかがでしょうか?

腹ごしらえが済んだところで、ブレーメンの音楽隊の像を見にブレーメンの街へ。
最初に訪れた観光案内所の入り口でも、こんな派手な音楽隊がお出迎え!
看板だってブレーメンの音楽隊です。

そして、オフィシャルの音楽隊はこちら!

市庁舎横の横にある、だいたい2mくらいのブロンズ像です。街の象徴として、観光客にはもちろん、市民のみなさんにも親しまれているみたいですよ。
ロバの足や鼻は沢山の人に触られて金色に光ってました。
前足を撫でながら願い事をすると、願いがかなうって言われています♪

そしてブレーメンの駅前の広場にはなぜか鳥居が!
ヨーロッパの街で鳥居の見るのは、とても不思議な感じがしました。シュールですよねえ・・・

引き続き、ドイツの町をブラブラお散歩。
ライン川にも行ってみましたよ。ライン川は、スイスから流れてきて、フランス・ドイツを経てオランダへ、そして北海に注ぐ国際河川として有名ですね。

川に架かる橋を渡ろうとすると、大量のカギが付けられているのを発見!
橋は数百メートルあるのに、柵はほぼ全てがカギで埋め尽くされていました。
これは、愛を誓うカギだそうです!
写真を撮っている間にもカギをつけに来ているカップルがいましたよ♪

しかし、なぜ、世界のいたるところに、このようにカギをかけるスポットが存在するのでしょうね?
しかも、愛を誓うという意味でも共通しているところが不思議です。発祥はどこなのか?どうして広まったのか?考え出すと、謎が深まるばかり・・・。

愛の大きさを示すためなのか、こんなに大きなお手製のカギも(笑)

ライン川にたくさんの観光船が走っているのを見ていたら、私もライン川下りをしてみたくなり、郊外へ行ってみることにしました。

その様子は・・・次回のときレポでお伝えしまーす☆
お楽しみにー!


 

デンマーク編

2011年09月22日 11:00 テーマ [ 北欧諸国 ]

こんにちは。ごえもんです♪
ヨーロッパはだんだんと秋色に染まってきましたが、日本はいかがですか?
今回は北欧シリーズ第3弾、デンマークからお送りします!
デンマークはスウェーデンの西、ドイツの北に位置している、ヨーロッパで唯一、領土に大陸を所有しながらも、首都(コペンハーゲン)が島にある国です。珍しいですよね!

みなさまはデンマークと言ったら、何を想像しますか?
私はデンマークと言えば、アンデルセンの童話、おもちゃのLEGO、陶磁器のロイヤル・コペンハーゲンなど想像してしまうのですが、訪れてみると、まず、自転車の多さに驚きました。

道路には必ずと言っていいほど自転車専用の道があり、場所によっては歩道より広いところも!

道路には自転車の空気入れやスピードメーターがあったりと、自転車ユーザーにとても優しい整備のされ方でした。

地形が平らなこともあって、長い距離を自転車で移動することも珍しくないデンマークでは、生活する人のことを考えた街づくりになっているようです。
競技としての自転車も盛んなように、自転車に対して熱い思いを持っている国ですから、自転車を電車に入れるのはもちろんOK!自転車用の車両をバッチリ完備しています!

そして自転車自体も個性豊か!面白いものをたくさん見かけましたよ♪

さて、そんな自転車大国デンマークですが、自転車愛は健康志向から来ているのかもしれません。
公園へ行けば、スポーツジムにあるようなトレーニングマシーンが置いてあり、誰でも自由に使うことができます。

デンマークと言えば、アンデルセン童話を真っ先に思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?
エーロという島に、アンデルセンが生きた時代に建てられた家が多く残っているというので、ごえもんも渡ってみることにしました。

この島に渡る船で、遠くにポツンポツンとカラフルなものが等間隔に見え、何だろうと思い写真を撮ってみました。

船からはよく見えなかったので、降りてから近寄ってみると・・・

たくさんの小さい小さいおうちが並んでて、まさに童話に出てきそう!この正体は、目の前のビーチに行くのに着替えるための脱衣所のような施設とのことでした。

このように、エーロ島には、本当に童話に出てくるようなかわいらしい家がたくさんあって、アンデルセンのおとぎの世界に迷いこんだようでした☆

そして不思議だったのが、窓に付いたこの鏡!多くの家のあちこちに取り付けられています。

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住民の方にお聞きしたら、外を通る人を見るための鏡だと仰っていたのですが、2階に付いている家もあり、謎は深まるばかり。。。
みなさんは何だと思いますか?
知ってるよ!という方、こうじゃないの?と推測した方、コメントいただけると嬉しいです☆

世界にはまだまだ知らない場所や知らない事がたくさんあって、とっても面白いことの連続です!

そして、まだまだ「不思議世界図鑑 ごえもんときめきレポート」は続きますので、次回もお楽しみに☆


 

スウェーデン編

2011年09月16日 11:00 テーマ [ 北欧諸国 ]

こんにちはー!ごえもんです!

ときレポを始めてから、はや2か月が経ちました。
いろんな国の不思議なこと・面白いことを発見して皆様にお伝えしていますが、楽しんでいただけているでしょうか?

皆様がコメント欄で励ましのお言葉をくださったり、情報を寄せてくださったりするおかげで、とても楽しく旅を続けることができています。本当にありがとうございます!また、これからもコメントよろしくお願いしますね。

さて、今回はスウェーデンからときレポをお届けします☆

スウェーデンはフィンランド同様に夏が短く、首都ストックホルムでは平均気温が7月~8月で22℃~23℃、9月になると17℃くらいまで下がってしまいます。だから、夏をめいっぱい楽しむために多くの人が湖のそばにサマーハウスと呼ばれる別荘を持ち、休日はそこで過ごすそうです。

また、島がたくさんあり、なんと、島をまるごと一つ所有している人もいるというから、うらやましいですね☆
ここなら誰にも邪魔されず、のんびりとした休暇をすごすことができそうです。

今回、ストックホルムから船で1時間くらいのところにある、ヴァックスホルムという島の町に、サマーハウスを訪ねて小旅行に出かけてきました。

サマーハウスのスタイルとして、家の目の前は湖、そこにボートが置いてあるというのが一般的らしいです。ヴァックスホルムでは、たくさんのサマーハウスといたる所にボートが係留されいて、もしかすると車よりボートが多いかもしれません。そう思った理由がコレです!

海に浮いたガソリンスタンド!
そう、これはボートのためのガソリンスタンドなのです。
普通の車用のものは見かけなかったのに、ボート用のは何軒か見かけました。私が写真を撮ってる間にも、ガソリンを入れにくる人の姿を発見♪

さて、ヴァックスホルムから、再びストックホルムへ。
スウェーデンはアート大国!公共のものにさえもアート性が溢れています。中でも、世界一長い美術館と言われている公共施設があります。
ここ、どこだと思いますか?

いかがですか?分かりましたか?

この写真を見れば、一目瞭然ですね♪

正解は駅でした!メトロの駅の多くがこのようなアートに彩られていて、電車に乗るだけでも、とっても楽しいんですよ♪

そうそう、上から3枚目、左側の写真に、日本語で「団結」というパネルがあって、とても嬉しくなりました。各国の言葉で、「団結」や「友愛」を意味する言葉が書いてありますが、これがどのタイミングで作られたものかは分かりませんが、感慨深いものを感じました。

オシャレと言えば図書館もこんなにオシャレなんです!
こんな図書館が近くにあったら行きたくなりますよね。ついつい長居しちゃいそう♪

地下鉄、図書館を経て外に出てみると、広場でおじさま方が何やらたくさんの置物を囲んで、真剣な顔で向き合っているところに遭遇しました。

なんだろう?と不思議に思い、周りの方に交ざって見学してみたところ、2人のおじさまは、交互に白黒の置物を1個ずつ動かしています。

なんと!広場のタイルがマス目になったチェスであることが判明!
こうして広場で遊ぶことで、対戦相手だけでなく色々な人との交流も広がりますね。コマは木製ですごく年期が入っていました。きっとその広場での遊びとして代々受け継がれているのでしょうね♪

横では普通サイズのチェスを楽しむ人もいました。

広場でチェスなんて、オシャレで素敵ですよね!

以前訪れたフィンランドと今回のスウェーデン。同じ北欧でも様々な違いがありましたが、どちらの国も魅力が詰まっていました。
こうなると次訪れるデンマークにも期待が膨らみます☆
それではまた次回をお楽しみに♪


 

エストニア編 Part.2~タルトゥ&パルヌ~

2011年09月09日 11:00 テーマ [ 東ヨーロッパ ]

こんにちは、ごえもんです!
今回は先週に引き続き、エストニアを紹介しますね!

前回訪れた、エストニアの首都タリンからバスに2時間半揺られてたどり着いたのは、エストニア第二の都市タルトゥ。そして、夏の都市と呼ばれる、エストニア屈指のリゾート地パルヌという街。二つの都市からお送りします。

まずご紹介するのは、タリンから南東にあるタルトゥ。学問や文化の中心都市だけあって、趣のある建造物が多く、街の色々なところにアートがちりばめられています。
雨どいもアーティスティック!

この雨どいや、タリンの回でお伝えした屋根の飾りなど、エストニアは鋳鉄の技術が発展しているなあ・・・と思っていたちょうどその時!
トンテンカンテンと鉄を打つ音が聞こえたので、お邪魔してお仕事を見させてもらいました。

職人さんたちは、サウナ状態の作業場で、黙々と鉄を熱しては叩き、その作業を繰り返しながら少しずつ形を作っていくという気の遠くなるような作業をしていました。
すごい忍耐力と、ものづくりに対する情熱が伝わってきました。

作業が一段落したとき、職人さんがとある本を持ってきてくれました。
それはなんと、日本刀に関する本!日本の職人技を尊敬すると言って下さいました。海外で母国を褒められるなんて、とっても誇らしい気分です♪
海を渡った遠い地の職人さんからも尊敬される、自分たちの国の技術を私たちも今一度見直して、大切にしていきたいですね。

さて、首都タリンの記事では、面白い看板があるお店や個性的なドアのおうちなどを紹介しましたが、タルトゥにも面白い建物がありました。

んん!?この家傾いてる??

なんと、この家は地盤沈下で傾いてしまったそうで、今は美術館(タルトゥ美術館)になっているそうです。ピサの斜塔以外にも、傾きが有名な建物があるんですねぇ。

続いては、家が途中でスパッと切れたような建物!これは一体・・・?

なぜこんな裁断されたような壁になっているかというと、その理由は、次の写真を見ていただければ一目瞭然。

左の写真を見ると、家同士がくっついて建っているのが分かりますよね。家と家の間がレンガで区切られています。
右の写真は隣の家が壊されたあとの家。以前、他の家とつながっていたんですね♪

そうそう、不思議な言い伝えがある橋もありましたよ。
タルトゥ大学の近くにある「トーメの丘」には、2つの橋が架かっているのですが、それぞれ天使の橋と悪魔の橋と呼ばれています。名前だけ聞いても、ちょっと何かありそうでしょ?

その、2つある橋のうち、はじめに天使の橋を渡ると願いが叶うと言われています!
私も頭の中に願いごとを思い浮かべながら天使の橋を渡りました♪
橋には幸せそうなカップルがいて、効果がありそうな気が(笑)
ご利益がありそうなので、写真載せておきます☆

悪魔の橋の写真は、撮るのを忘れてしまいました(>_<)
もし、読んでいる方の中に「撮影したよ!」という人がいらっしゃったら、ぜひフォトギャラリやコメント欄に投稿してください!

ここからは、夏の都市・パルヌをご紹介。パルヌは、首都タリンから南西にあり、バルト海に面したエストニア屈指の観光都市です。海がとてもキレイなんですよ!
ビーチは遠浅だというので水鏡の写真が撮れるかと思い、ウキウキしながら行くと前を通り過ぎる全裸の人が!!

なんとそこはヌーディストビーチだったのです!!上だけじゃなくて下も履いてないんですっ!海岸に広がるヌード人口は1000人を軽く超えていました。
唖然としていると、カメラを肩に下げていたからか、裸の人に写真はダメよと真顔で注意されちゃいました(笑)

この写真はヌーディストビーチじゃないところで撮ってます♪

もちろんヌーディストビーチに入る勇気はなく、私には刺激が強すぎたので・・・いざ次の国へ!
楽しい寄り道の次は再び北欧に戻ります。
次回はスウェーデンからお送りします!


 

エストニア編 Part.1~タリン~

2011年09月02日 11:00 テーマ [ 東ヨーロッパ ]

こんにちは!ごえもんです!
9月に入りましたね。そろそろ日本では秋の気配を感じ始めた頃でしょうか?

フィンランドの次はバルト三国の一つであるエストニアです。ヘルシンキから高速フェリーで1時間30分で行ける見知らぬ国。
どんなトキメキがあるのかドキドキしながら、今回はエストニアの首都タリンからお送りします☆

突然 行ってみたい!と思ったので、まったく予備知識もなく訪れた国でしたが、行ってみたら驚きと感動の連続でした!

※小さいサイズの画像は、クリックすると拡大表示になります

私が訪れた時にはちょうどお祭りが行われていて、旧市街には民族衣装を着た人たちが沢山!まるで中世にタイムスリップしたような気分になって、思わず写真を撮るのに夢中になりました☆

タリンには、色とりどりのかわいい家がたくさんあります。みんな個性的なのになぜか統一感があるんです。個人経営のお店が多く、看板が面白いんですよ♪
では、看板コレクションをご覧ください!

いかがですか?みなさんは、何のお店かわかりましたか?

上段左から、1枚目が美容室、2枚目がチーズ屋さん、3枚目がパン屋さん、4枚目がレストランで、5枚目がカフェ、そして6枚目はトカゲ屋さん!?いえいえ、よく見ると「RESTORAN」と書いてありますね。英語とつづりは違うけど、レストランかな?でも、なんでトカゲなんでしょうね・・・?もしかすると、「そっち系」のレストランなのかもしれません。残念ながら、このお店に入って確かめる勇気はありませんでした。ゴメンなさい。

また、家の上にも一目でわかるものがあります。

↑このてっぺんにあるものです。これだと見えないので、拡大!↓

このように、建物がいつ建てられたかがわかるような飾りがついています。
これは個人のおうちにもついているんですよ。

そしてドアがとっても個性的!
次は、ドアコレクションです!

そうそう、エストニアは、フィンランドなどの北欧に比べると物価が安く、特にお酒がとても安いのでフィンランドからわざわざ船に乗って買いにくる人までいるそうです!
港には酒屋さんがたくさんあり、お酒を運ぶ人々の姿を多く見かけました。

軽い気持ちで予備知識もなく訪れたエストニアですが、街は美しく、食べ物もおいしく、そして美人さんが多い!
3拍子揃ったエストニア、少しの滞在ではもったいない!もっと見てみたい!と思い、タリンからバスで郊外に行ってみることにしました。

バスでの移動中に家の煙突に大きい鳥が巣をつくる光景を見かけたのですが、一瞬で通り過ぎてしまったのでシャッターチャンスを逃してしまいました。
コウノトリっぽい気がするのですが、もし写真や情報お持ちの方いたらぜひ教えてください!

エストニアの郊外にも楽しいものが沢山ありましたよ♪
・・・それは次回お届けします!おたのしみに☆