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不思議世界図鑑 ごえもんときめきレポート

不思議世界図鑑 ごえもんときめきレポート

デンマーク編

2011年09月22日 11:00

こんにちは。ごえもんです♪
ヨーロッパはだんだんと秋色に染まってきましたが、日本はいかがですか?
今回は北欧シリーズ第3弾、デンマークからお送りします!
デンマークはスウェーデンの西、ドイツの北に位置している、ヨーロッパで唯一、領土に大陸を所有しながらも、首都(コペンハーゲン)が島にある国です。珍しいですよね!

みなさまはデンマークと言ったら、何を想像しますか?
私はデンマークと言えば、アンデルセンの童話、おもちゃのLEGO、陶磁器のロイヤル・コペンハーゲンなど想像してしまうのですが、訪れてみると、まず、自転車の多さに驚きました。

道路には必ずと言っていいほど自転車専用の道があり、場所によっては歩道より広いところも!

道路には自転車の空気入れやスピードメーターがあったりと、自転車ユーザーにとても優しい整備のされ方でした。

地形が平らなこともあって、長い距離を自転車で移動することも珍しくないデンマークでは、生活する人のことを考えた街づくりになっているようです。
競技としての自転車も盛んなように、自転車に対して熱い思いを持っている国ですから、自転車を電車に入れるのはもちろんOK!自転車用の車両をバッチリ完備しています!

そして自転車自体も個性豊か!面白いものをたくさん見かけましたよ♪

さて、そんな自転車大国デンマークですが、自転車愛は健康志向から来ているのかもしれません。
公園へ行けば、スポーツジムにあるようなトレーニングマシーンが置いてあり、誰でも自由に使うことができます。

デンマークと言えば、アンデルセン童話を真っ先に思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?
エーロという島に、アンデルセンが生きた時代に建てられた家が多く残っているというので、ごえもんも渡ってみることにしました。

この島に渡る船で、遠くにポツンポツンとカラフルなものが等間隔に見え、何だろうと思い写真を撮ってみました。

船からはよく見えなかったので、降りてから近寄ってみると・・・

たくさんの小さい小さいおうちが並んでて、まさに童話に出てきそう!この正体は、目の前のビーチに行くのに着替えるための脱衣所のような施設とのことでした。

このように、エーロ島には、本当に童話に出てくるようなかわいらしい家がたくさんあって、アンデルセンのおとぎの世界に迷いこんだようでした☆

そして不思議だったのが、窓に付いたこの鏡!多くの家のあちこちに取り付けられています。

住民の方にお聞きしたら、外を通る人を見るための鏡だと仰っていたのですが、2階に付いている家もあり、謎は深まるばかり。。。
みなさんは何だと思いますか?
知ってるよ!という方、こうじゃないの?と推測した方、コメントいただけると嬉しいです☆

世界にはまだまだ知らない場所や知らない事がたくさんあって、とっても面白いことの連続です!

そして、まだまだ「不思議世界図鑑 ごえもんときめきレポート」は続きますので、次回もお楽しみに☆


 

スウェーデン編

2011年09月16日 11:00

こんにちはー!ごえもんです!

ときレポを始めてから、はや2か月が経ちました。
いろんな国の不思議なこと・面白いことを発見して皆様にお伝えしていますが、楽しんでいただけているでしょうか?

皆様がコメント欄で励ましのお言葉をくださったり、情報を寄せてくださったりするおかげで、とても楽しく旅を続けることができています。本当にありがとうございます!また、これからもコメントよろしくお願いしますね。

さて、今回はスウェーデンからときレポをお届けします☆

スウェーデンはフィンランド同様に夏が短く、首都ストックホルムでは平均気温が7月~8月で22℃~23℃、9月になると17℃くらいまで下がってしまいます。だから、夏をめいっぱい楽しむために多くの人が湖のそばにサマーハウスと呼ばれる別荘を持ち、休日はそこで過ごすそうです。

また、島がたくさんあり、なんと、島をまるごと一つ所有している人もいるというから、うらやましいですね☆
ここなら誰にも邪魔されず、のんびりとした休暇をすごすことができそうです。

今回、ストックホルムから船で1時間くらいのところにある、ヴァックスホルムという島の町に、サマーハウスを訪ねて小旅行に出かけてきました。

サマーハウスのスタイルとして、家の目の前は湖、そこにボートが置いてあるというのが一般的らしいです。ヴァックスホルムでは、たくさんのサマーハウスといたる所にボートが係留されいて、もしかすると車よりボートが多いかもしれません。そう思った理由がコレです!

海に浮いたガソリンスタンド!
そう、これはボートのためのガソリンスタンドなのです。
普通の車用のものは見かけなかったのに、ボート用のは何軒か見かけました。私が写真を撮ってる間にも、ガソリンを入れにくる人の姿を発見♪

さて、ヴァックスホルムから、再びストックホルムへ。
スウェーデンはアート大国!公共のものにさえもアート性が溢れています。中でも、世界一長い美術館と言われている公共施設があります。
ここ、どこだと思いますか?

いかがですか?分かりましたか?

この写真を見れば、一目瞭然ですね♪

正解は駅でした!メトロの駅の多くがこのようなアートに彩られていて、電車に乗るだけでも、とっても楽しいんですよ♪

そうそう、上から3枚目、左側の写真に、日本語で「団結」というパネルがあって、とても嬉しくなりました。各国の言葉で、「団結」や「友愛」を意味する言葉が書いてありますが、これがどのタイミングで作られたものかは分かりませんが、感慨深いものを感じました。

オシャレと言えば図書館もこんなにオシャレなんです!
こんな図書館が近くにあったら行きたくなりますよね。ついつい長居しちゃいそう♪

地下鉄、図書館を経て外に出てみると、広場でおじさま方が何やらたくさんの置物を囲んで、真剣な顔で向き合っているところに遭遇しました。

なんだろう?と不思議に思い、周りの方に交ざって見学してみたところ、2人のおじさまは、交互に白黒の置物を1個ずつ動かしています。

なんと!広場のタイルがマス目になったチェスであることが判明!
こうして広場で遊ぶことで、対戦相手だけでなく色々な人との交流も広がりますね。コマは木製ですごく年期が入っていました。きっとその広場での遊びとして代々受け継がれているのでしょうね♪

横では普通サイズのチェスを楽しむ人もいました。

広場でチェスなんて、オシャレで素敵ですよね!

以前訪れたフィンランドと今回のスウェーデン。同じ北欧でも様々な違いがありましたが、どちらの国も魅力が詰まっていました。
こうなると次訪れるデンマークにも期待が膨らみます☆
それではまた次回をお楽しみに♪


 

フィンランド編

2011年08月26日 11:00

こんにちは!ごえもんは暑いギリシャから北欧へひとっ跳び!
今週はフィンランドから「ときレポ」をお送りします☆

フィンランドは、森と湖に囲まれた、とっても自然が豊かな国。サンタクロースでおなじみですね。
夏は日差しはとても強いのですが吹く風は冷たく、木陰に入るとちょっと肌寒いくらいでとても過ごしやすかったです♪
冬が長く厳しい分、フィンランドの人々は短い夏を目いっぱい楽しもうと、日が暮れるまで太陽の光に感謝しながら過ごしているように見えました。

※小さいサイズの画像は、クリックすると拡大表示になります

私が訪れた時季、フィンランドでは「アレ」が最盛期を迎えていました。おそらく、みなさんも大好きな「アレ」です♪さて、「アレ」って、何でしょうね?

「アレ」とはセールのことでした!
街中では、あちこちにALEという文字が踊っていました。
中には「I LOVE ALE」なんて看板もあったりして、日本人から見たらちょっと面白いですよね!

海沿いを歩いていると、ハンドルのついた不思議な台を発見!

ローラーみたいになってるけど・・・何をする機械なのかな??
気になって近くに住んでいる方に聞いてみました!

実はこれ、カーペットを近くの海や川・湖などで洗ったあとに脱水するための機械なんだそうです!そして、絞ったカーペットは、上の写真・機械の後ろに見える共有の物干しに干しておくそうです。

共有と言えば、洗濯物やポストも共有の場所に置かれていることがありましたよ。

共有の意識は森や湖などの自然にもあり、私が行ったヌークシオ国立公園では、ベリーや木の実を自由に採って食べることができました。
私もブルーベリーをパクリ☆
森になっている実をそのまま食べられるなんて、とっても贅沢な気分でした♪

ヘルシンキの屋外マーケットでは、森で採れた新鮮なブルーベリーやキノコなどがたくさん売られています。その中にさや豆が売られていて、持ち帰って調理するのかと思いきや、その場で生のさや豆をおやつ代わりに食べていました。生で!?と思いましたが、私もフィンランド人気分で挑戦!

グリーンピースのようなお豆で青臭さがあり、はじめ、ちょっとこれはムリかなと思いましたが、食べているうちにだんだんと病みつきに・・・!
癖になる味なので、きっとフィンランド人も好きなのかな。
フィンランドっ子になったみたいで、ちょっと嬉しい体験でした☆

フィンランドといえばサウナ!
サウナ発祥の地はフィンランドと言われていて、各家庭にはほぼ必ずサウナがあるみたいですよ。日本人にとってのお風呂感覚ですね。
もちろん夏でも入ります!

夏は水浴び小屋にあるサウナに入り、そのまま湖にドボン!というのがフィンランド流のサウナの入り方。

私もチャレンジしてみましたが、湖の水は冷たく、飛び込むなんてムリ!
そーっと湖に入りました。
みなさんはサウナの後に水に入りますか?私は冷たくてプールについているサウナでも入らないのですが、湖に入ってみて、はじめてこの気持ちよさがわかりました。

私にとってフィンランドは大好きなムーミンの国で、憧れていた国の一つでした。
自然や周りの人を大切にするフィンランドだからこそムーミンのお話は生まれたのだと実感し、フィンランドとムーミンがもっと好きになりました☆

フィンランドの次は、ヘルシンキ(フィンランドの首都です)から高速船で1時間半で行けるエストニアへ行ってみることにしました!エストニアにはどんな不思議が待っているのかな♪
次回をおたのしみにー☆