【オリンパスギャラリー東京】2020年2月14日~2月19日 伊勢谷 浩一 写真展

【オリンパスギャラリー東京】2020年2月14日~2月19日 伊勢谷 浩一 写真展

伊勢谷 浩一 写真展
Callejón de Guanajuato
期間:2020年2月14日(金)~ 2月19日(水)
   午前11:00 ~ 午後7:00 木曜休館
会場:オリンパスギャラリー東京 入場無料

【写真展案内】
メキシコ中部にあるグアナファト州の州都グアナファト。
周囲を山に囲まれた標高2,040m の小さな街だが、スペインの植民地時代に発展し、カラフルなコロニアル建築の家々が山の斜面に沿って密集する様は「メキシコで一番美しい街」とも言われている。
作者は10年前に中米から南米の国々を巡る旅の途中で初めてグアナファトを訪れた。目に焼きつくような原色で塗られた建物と中米特有の陽気さに魅了され、その旅で最長の1ヶ月間滞在をした。 旅を終え日本に帰国したあともグアナファトで過ごした日々が忘れられず、新しい機材とともに再訪して撮影された写真たちです。

【作者コメント】
宿の外から唐突に鳴り響く音楽隊の演奏と愛の歌で目が覚めた。通りを歩く人たちの足音が石畳の路地に高らかに鳴り響き、トルティーヤの香ばしい匂いが鼻腔をくすぐる。軽やかな気配に満ちた朝が異国のメキシコで始まった。
毎日のように食べた色鮮やかな果物、通い詰めた市場内にあるタコス屋の絶品タコス、星空を眼下に眺めているかのような街の夜景。その光景のそばには、いつも日常を味わうような人々の生活があった。カメラを持つと自然と胸が高まった。
毎日、細い路地の一本一本を足が棒になるまで歩き回った。高低差のある路地を気ままに歩くと必ずと言っていいほど新鮮な出会いが待っていた。歩けば歩くほど、この街は違った表情を見せ、新たな刺激を与えてくれる。そんな街を、人を、写真に写し記録し続けた。

出展作品数:カラー 約50点

【出展者経歴】
伊勢谷 浩一(いせや こういち)
東京都豊島区生まれ。日本写真芸術専門学校卒業後、写真事務所を経て独立。
旅先でのスナップショットを中心に作品を発表し続けている。これまで国内は東北被災地、沖縄の他、キューバやマルタ島など世界各地を取材。雑誌執筆の他、カタログ撮影や写真教室主宰など幅広い活動をおこなっている。

【主な個展・企画展】
2002年 『日韓学生交流写真展』東京国際フォーラム(日本・韓国)
2004年 『The Naked Darkness』キヤノンギャラリー(東京・大阪・名古屋・仙台)
2009年 『White Sands』オリンパスギャラリー(東京・大阪)
2009年 『本日、離島日和』オリンパスフォトサロン(大阪)
2011年 『Nostalgic Island 』キヤノンギャラリー(東京・大阪)
2014年 『未来へ繋ぐ』オリンパスギャラリー(東京・大阪)


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