2020年6月5日~2020年6月17日 中村 武弘 写真展「東京湾の海」

2020年6月5日~2020年6月17日 中村 武弘 写真展「東京湾の海」

【営業再開のお知らせ】
オリンパスプラザ東京・大阪は、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、臨時休館しておりましたが、6月5日より営業を縮小して再開させていただくことになりました。お客様の安全を考慮し、混雑を避けるため、入場制限を行う場合がございます。オリンパスプラザ及びギャラリーにおける営業時間、新型コロナウイルス感染予防・拡大防止対策についてはこちらをご覧ください。

湾中央部を高速道路が貫き、海岸線は港や工業地帯、埋立地などのコンクリート岸壁が多くを占め、湾内を貨物船や旅客船、作業船など多くの船舶が行き交う海であり、日本人の生活を支えているのが東京湾です。
東京湾をイメージする時、真っ先に思い浮かぶのはそのような人工物であり、東京湾の自然はなかなか出てこないと思います。しかし、埋め立てを免れた海岸や、観音崎と富津岬を結ぶ狭義の東京湾よりも南にあたる浦賀水道の沿岸には自然の海岸線が多く残されています。
そんな豊かな自然が残された東京湾の海で懸命に生きる生き物たちの姿に、写真を通して触れていただき、尊い自然環境を守ることの大切さを感じていただければと思います。

■写真家プロフィール
中村 武弘(なかむら たけひろ)
1979年東京生まれ。海洋写真家。幼いころより海や自然に触れて育つ。
海中から海上の自然や水族館、船などを撮影する。海中のみならず、沿岸の環境に惹かれ、磯や干潟、マングローブ林の干潟を長年のテーマとして撮影している。
日本写真家協会(JPS)会員。日本自然科学写真協会(SSP)会員。海洋写真事務所ボルボックスに所属。
主な著書に「いその なかまたち」(ポプラ社)、「しぜん ひがた」(フレーベル館)、「沖縄美ら海水族館100」(講談社)、「干潟生物観察図鑑」(共著・誠文堂新光社)など。

■会場、会期
オリンパスプラザ東京
地下1階ショールーム クリエイティブウォール
2020年6月5日(金)~2020年6月17日(水)
10:00 ~18:00(6月5日から当面の間11:00 ~ 17:00に開館時間短縮)
木曜定休 入場無料

オリンパスプラザ東京 〒160-0023 東京都新宿区西新宿 1-24-1 エステック情報ビル 地下1階
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