2020年7月24日(金)~8月5日(水)日本自然科学写真協会(SSP)有志展「OM-Dで撮る身近な自然・身近な生き物」

2020年7月24日(金)~8月5日(水)日本自然科学写真協会(SSP)有志展「OM-Dで撮る身近な自然・身近な生き物」

オリンパスプラザ、及びギャラリーでは、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、縮小営業とさせていただいております。お客様の安全を考慮し、混雑を避けるため、入場制限を行う場合がございます。
▶新型コロナウイルスへの取り組みとご来場時のお願い

生き物の決定的瞬間」や「超拡大」撮影など、生き物を生き生きと描写することを得意とする一般社団法人 日本自然科学写真協会(SSP)の有志メンバー19人によるオリンパスOM-Dで撮影した作品を展示します。

被写体は虫や野鳥、動物、植物・菌類など様々な生き物たち。2020年3月20日を境に、#STAY HOMEでのスタジオ撮影、庭での撮影など、身近な自然の中にある造形美や生態の面白さを追求した作品も展示します。OM-D E-M1 Mark III やOM-D E-M1Xに搭載されるプロキャプチャーモード、深度合成モードなどの機能とプロならではのテクニックを駆使して鮮やかに撮影した作品を、ぜひご覧ください。

■開催期間:2020年7月24日(金)~8月5日(水)
2020年7月3日より11:00-18:00にて開館時間短縮営業
木曜定休 入場無料

■場所:オリンパスプラザ大阪 クリエイティブウォール

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■オンライントークショーのご案内 
※ショールーム内で開催のイベントではございません。
事前申し込みが必要です。
日本自然科学写真協会(SSP)の出展者が、それぞれの分野で写した「身近な自然・身近な生き物」について、OM-Dの機能とともに撮影エピソードも交えて語っていただきます。            
日時 出演者詳細
2020年7月5日(日) 13:00~14:30 掛下 尚一郎、黒柳 昌樹、里川 正広詳細はこちらから。
15:30~16:45 海野 和男、大沢 夕志 詳細はこちらから。
2020年7月11日(土) 13:00~14:30 石黒 久美、高嶋 清明、中村 利和詳細はこちらから。
15:30~17:00 小檜山 賢二、ケースケ・ウッティー、吉住 志穂 詳細はこちらから。
2020年7月25日(土) 13:00~14:30 尾園 暁、菅原 貴徳、武田 晋一詳細はこちらから。
15:30~16:40 湊 和雄、奥山 清市 詳細はこちらから。
※Cisco社 Webex meetings によるライブ配信を行います。
※観覧は無料です。
※事前予約制です。

■出展者プロフィール:
海野 和男(うんの かずお)
1947年東京生まれ、小学生時代より昆虫と写真に興味を持ち東京農工大学で昆虫行動学を学んだあと、フリーの昆虫写真家として活躍。1990年、小諸市にアトリエを構え、1999年よりデジタルカメラで撮影し、コメントを付け発表する小諸日記をはじめ、現在まで毎日更新を続けている。写真集「昆虫の擬態」で1994年日本写真協会賞を受賞。子ども向けの書籍を中心に150冊以上の著作がある。現在、日本自然科学写真協会(SSP)会長。

小檜山 賢二(こひやま けんじ)
蝶や昆虫の撮影やネイチャー写真でも活躍、超微細な深度合成技術による昆虫撮影では独自の領域を進化させている。また、小生物の微細な機能に着目し、進化や宇宙の原理にも迫るマイクロプレゼンスの視点を提示している。著書に『兜虫/ 塵騙/ 葉虫/ 象虫』(出版芸術社)、『日本の蝶/ 続日本の蝶』(山と渓谷社)、『虫をめぐるデジタルな冒険』(岩波書店)、『TOBIKERA』(クレヴィス)など。日本自然科学写真協会(SSP)会員、STU研究所所長、慶應義塾大学名誉教授。

湊 和雄(みなと かずお)
1959年、東京都生まれ。中学のときに昆虫写真家を志し、琉球大学で昆虫学を学ぶ。大学院、大学資料館勤務の後、1994年よりフリーランス。「やんばる」をメインフィールドに琉球列島の野生生物を追う。著書に『沖縄やんばるフィールド図鑑』、『世界が注目する南の島—やんばるの森』など。 日本自然科学写真協会(SSP)副会長

大沢 夕志(おおさわ ゆうし)
1960年東京都生まれ。コウモリ写真家。1988年に南大東島でオオコウモリに出会って以来、世界を巡ってコウモリを観察している。講演会や観察会、企画展示、書籍など、コウモリの魅力をたくさんの人に伝えることがライフワーク。著書『身近で観察するコウモリの世界』、『コウモリの謎』(誠文堂新光社)など。日本自然科学写真協会(SSP)理事。

水中 伸浩(みずなか のぶひろ)
1961年京都生まれ。地元のフィールドを中心に、1種の鳥と数ヶ月間向き合う長期撮影を基本スタイルとし、「生息環境を取り入れた美しい写真」をテーマに野鳥撮影を続けている。近年は1年の大半をゴイサギ撮影に費やしている。2020年5月に写真集『Art Of Wildbird』(青菁社)を発表。日本自然科学写真協会(SSP)会員。オリンパスカレッジ講師。

石黒 久美(いしぐろ くみ)
1964年東京生まれ。植物を中心に風景も撮影。個展開催多数。ブログ「四季の花庭へ」はほぼ毎日更新中。著書(編集手伝い)に『超拡大で虫と植物と鉱物を撮る』、『生き物の決定的瞬間を撮る』(共に文一総合出版)※共著 などがある。日本自然科学写真協会(SSP)理事。

新井 文彦(あらい ふみひこ)
1965年生まれ。主に北海道の阿寒湖周辺で、きのこや粘菌やコケなど、いわゆる「隠花植物」を中心に撮影。著書は『粘菌生活のススメ』(誠文堂新光社)、『森のきのこ、きのこの森』(玄光社)、『もりの ほうせき ねんきん』(ポプラ社)ほか。日本自然科学写真協会(SSP)会員。

里川 正広(さとかわ まさひろ)
1965年千葉県生まれ。竹内敏信氏に師事。猛禽類の撮影と研究をライフワークとしている。SNSで「一日一鷹」を毎日更新中。オオタカ写真で東京都知事賞受賞、オオコノハズク写真で東京都議会議長賞を受賞、カワセミ写真で平山郁夫賞受賞。日本写真協会(PSJ)会員、日本自然科学写真協会(SSP)会員、千葉読売写真クラブ顧問。

中村 利和(なかむら としかず)
神奈川県生まれ。日本大学芸術学部写真学科を卒業後、アシスタントを経てフリーランスのフォトグラファーとして活動。高校生の頃から野鳥の観察を始め、以来身近な野鳥を中心にその自然な表情、仕草を記録している。著書に『BIRD CALL』(青菁社)、『鳥の骨格標本図鑑』(文一総合出版)※共著 がある。 日本自然科学写真協会(SSP)会員。

武田 晋一(たけだ しんいち)
1968年福岡県生まれ。山口大学理学部生物学科に進学し生物学を学び、大学院修士課程を終了後にフリーの自然写真としてスタート。主に身近な水辺の自然にレンズを向け、その生態をまとめた本を作る。『うまれたよ! クラゲ 』(岩崎書店)、『石はなにからできている? 』(岩崎書店)、『はじめてのちいさないきもののしいくとかんさつ 』(学研プラス)、『カタツムリハンドブック』(文一総合出版)などの著作がある。日本自然科学写真協会(SSP)理事。

黒柳 昌樹(くろやなぎ まさき)
1969年東京生まれ 沖縄の八重山諸島における水中写真から北海道大雪山の山頂まで、幅広いフィールドにて自然写真や広告写真を撮影。背景に大自然を取り入れた広角接写を得意とする。また、ライフワークとして蝶をはじめとする昆虫の飛翔をテーマとした作品に取り組む傍ら、親子で楽しめる写真撮影のイベントにも力を入れている。オリンパスカレッジ講師、日本自然科学写真協会(SSP)理事。

高嶋 清明(たかしま きよあき)
山形県庄内地方をフィールドに活動する昆虫写真家。動画や録音にも活動を広げ、ヒトの感覚では捉えられない昆虫の不思議な世界を探究中。日本自然科学写真協会(SSP)理事。http://neptis.xsrv.jp

奥山 清市(おくやま せいいち)
1970年山形県生まれ。1995年より伊丹市昆虫館に勤務、現在は同館館長を勤める。様々な自然環境教育を実践する傍ら、多くの方に自然の「学び」「驚き」「笑い」「癒し」を届けるために、多様性豊かな昆虫たちの写真撮影にも取り組む。日本自然科学写真協会(SSP)会員。

尾園 暁(おぞの あきら)
1976年大阪府生まれ。神奈川県在住の昆虫写真家。近畿大学農学部、琉球大学大学院で昆虫学を学ぶ。地元の湘南を中心に虫を追いかける日々。著書に『ネイチャーガイド 日本のトンボ』(文一総合出版・共著)、『ときめく金魚図鑑』(山と渓谷社)など。ブログ「湘南むし日記」は2007年7月より毎日更新中。日本自然科学写真協会(SSP)理事。

ケースケ・ウッティー(けーすけ・うってぃー)
1977年 東京都 生まれ。自然環境問題に関心があり、特に人為的絶滅に追いやられる動物について何かできないかと思っている。写真家としての初陣はカリマンタンにてオランウータン、その後、大型四大類人猿つながりで、ゴリラの取材に行く。共にオリンパスギャラリーで個展を開くが旅は続く。撮影対象は身近な自然から秘境まで、個展、コラボ展、多数。日本自然科学写真協会(SSP)理事。

掛下 尚一郎(かけした しょういちろう)
1977年東京生まれ、小学生でカメラと出会って以来、動植物や星景撮影などに取り組み、そのスキルを活かし現職でも施設展示や広報媒体などで作品を活用している。 日本野鳥の会発行小冊子『こんにちはスズメ』に写真提供。(公財)日本野鳥の会横浜自然観察の森担当チーフレンジャー、日本自然科学写真協会(SSP)会員。

吉住 志穂(よしずみ しほ)
1979年東京都東村山市生まれ。写真家。日本写真芸術専門学校卒。竹内敏信氏のアシスタントとして4年間勤務の後、現在はフリーで活動している。「花のこころ」をテーマに作品を発表し、講演や写真誌での執筆、撮影講座の講師を務め、写真展には「Heartful Flowers」「Yin&Yang」「花時間」など多数。日本写真家協会(JPS)会員、日本自然科学写真協会(SSP)会員。オリンパスカレッジ講師。

佐藤 岳彦(さとう たけひこ)
1983年 宮城県生まれ。写真家。日本・世界各地を旅し生命をみつめている。写真集に『密怪生命』(講談社)、『生命の森 明治神宮』(講談社)、『変形菌』(技術評論社)があり、『ナショナル ジオグラフィック』などでも作品を発表している。2018年日本写真協会賞新人賞、2019年 ドイツの国際写真賞 Horizonte International Photo Awardを受賞。日本自然科学写真協会(SSP)会員。

菅原 貴徳(すがわら たかのり)
平成2年、東京都生まれ。幼い頃に生き物に興味を持ち、11歳で野鳥観察をはじめ、東京海洋大、ノルウェー北極圏留学、名古屋大学大学院で海洋生物学を学んだ後、写真家に。国内外の様々な景色に暮らす鳥たちの姿を追って旅をしている。著書に『鳴き声から調べる野鳥図鑑』、『生き物の決定的瞬間を撮る』、『SNAP!BIRDS』など。日本自然科学写真協会(SSP)会員。オリンパスカレッジ講師。



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