中村 利和

地球上で生きるものにとって水は絶対に欠かせない存在です。鳥たちにとっても水は不可欠で水辺に住むもの、 ほとんどの時間を水上で過ごすもの、水辺や水中で食物を探すものだけでなく、森などに住む直接水に関係なさそうな鳥たちも水を飲み、羽根を清潔に保つために水浴びをします。
今回の写真展の作品は特に水と密接な関係にある、「水と共に生きる鳥たち」をテーマに撮影しました。鳥たちの表情や仕草とともに、水の表情もお楽しみ下さい。
撮影はすべてE-M1 Mark IIを使用し、クルマの車窓から撮ったもの、地面に直接置いて背面モニターを見て撮影したもの以外はすべて手持ちです。小型軽量のシステムと強力な手ぶれ補正が強い味方です。
レンズはM.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO 、M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO 、300mm + テレコンバーター MC-14を使用しています。

中村 利和

1966年神奈川県生まれ。高校生の頃から野鳥の観察を始め、以来身近な野鳥を中心にその自然な表情、仕草を記録している。「光」にこだわり、「光」が感じられる写真を心掛けている。2017年、写真集「BIRD CALL」青菁社より出版。

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