海野 和男

海野 和男 Kazuo Unno

1947年東京生まれ。小学生のころから昆虫と写真に興味を持ち、東京農工大学の日高敏隆研究室で昆虫行動学を学んだ後、昆虫写真家になる。1990年、長野県小諸市にアトリエを構え、1999年にはデジタルカメラで撮影した作品にコメントを付けて発表するブログ『小諸日記』を開始。現在も毎日更新を続けている。熱帯雨林を中心とした海外取材も多く、年100日程度は海外での撮影に充てている。写真集『昆虫の擬態』で1994年日本写真協会賞を受賞。子ども向けの書籍を中心に200冊近くの著作があり、多数のテレビ番組にもかかわっている。日本自然科学写真協会会長。